今日の言葉
百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)一歩を進む
新明解国語辞典この言葉を読む【嘉洋流例】 新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。
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この言葉を読む【嘉洋流例】 新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
【考察】
JKFにはエクセルのマクロも使いこなせる者がいて、事務処理が格段に向上して助かっている。
❶巨大であること。また、巨視的であること。⇔ミクロ
❷パソコンで、一連のキー操作やプログラムを登録しておき、必要なときに一括して実行できるようにした機能。マクロ機能。
【考察】
幕の内弁当を、弁当の中で最も豪華モノだと勘違いしていた。
私は唐揚げ弁当が一番好き。
ただし、おいしい唐揚げに限る。
俵型の小さなにぎり飯とおかずとを詰め合わせた弁当。まくのうち。▼芝居の幕間(まくあい)に簡単に食べられるように工夫されたもの。
❶競争社会で、負ける方のグループ。社会的・経済的に成功しない人。
❷ブラジルの日系移民社会で、太平洋戦争での日本の敗戦を受け入れた人々。
◆⇔勝ち組
勝ち組…❷ブラジルの日系移...
【考察】
ホラガイは「ガイ」も名称の一部だが、バイは「バイ貝」とみんな言う。
サザエ貝、タニシ貝、ホラガイ貝とは言わないのに。
色の「黄」と同じような感じか。
らせん状に巻いた殻をもつ貝類の総称。バイ・サザエ・ホラガイ・タニシなど。
❶イタリアの思想家、マキアベリが『君主論』の中で述べた思想。
君主の統治技術を論じ、国家の利益のためならいかなる反道徳的行為も容認されると主張する。
❷目的のためには手段を選ば...
【考察】
そのまま行けば負けにも関わらず、自分が勝負に勝つための攻撃を出さない戦いは、個人的に好きではない。
出せば当たるかもしれない。
出さなければ、絶対に当たらない。
何もしなくては良い結果は得られないことのたとえ。
【小説】
ちくしょう、なんてこった。
ひ、肘が、肘が隣の女性のむ、胸に、胸に当たっちまった!
俺はつい前かがみになってしまったのさ。
【考察】
ほんの一部の迷惑なマイノリティーを制御するために、適切に気をつけているマジョリティーが窮屈な思いをしている。
かといってマイノリティーは、絶対的な悪ではない。
絶対的な善でもないが…。
畢竟、訳がわからなくなる。
少数。少数派。⇔マジョリティー
【考察】
一見マイナスに受け取られる事象を、プラスに転換させるためにはどうしたらいいか、ということを、常日頃から考えまくっている。
人間万事塞翁が馬である。
❶自分の精神状態を制御すること。
❷他人の精神状態を自分の意のままに操ること。
【考察】
現役時代、リングの下でひるんだことはあれど、リングの上でひるんだことは一度しかない。
あと一度でもひるんだら、即引退すると自分の中で決めていた。
ひるむことなく、ひたすら突き進むこと。
まいしん
【小説】
「まあまあ、ちょっと落ち着いて。私はどこにも行きませんから」
❶相手をなだめたり、抑制したりするときに発する語。
【小説】
「まあ、立派なモノを持ってるわねえ。アタイ、感激しちゃったわ」
驚いたとき、感心したとき、意外に思ったときなどに発する語。
▼多く女性が使う。
❶にせ物や作り物でない、本当のもの。
❷見せかけやまやかしでなく、実質を備えていること。本格的であること。
【追懐】
現役時代、新トレーニングのために、交通費をケチってわざわざ星ヶ丘から小牧市まで自転車で通っていた。
しかも電動で。
夏場は移動で疲れ果てて、本トレーニングのパフォーマンスに支障が出るという本末転倒。
大切なことと、つまらないことを取り違えること。
仏教で、心身を悩まし、煩わせ、苦しめる心の作用。一切の欲望、他者への怒りや憎しみ、仮の実在への執着など。
ぼんのう
【小説】
「あなたは本質をわかっていない」
「それなら君はわかっているのかい?」
❶その物事を成り立たせている根本的な性質・要素。その物事の本来の姿。
❷哲学で、ある事物をそのものとして規定している不変の性質。▼essence の訳語。
【考察】
はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。
真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。
これといった長所や特徴をもたない普通の人。平凡な人。
【嘉洋流例】
よし、そろそろみんなのために本腰を入れるとするか。
本格的に物事に取り組もうとする姿勢。