今日の言葉
政治
せいじ
広辞苑この言葉を読む【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】 まとまりのある政治になった。
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広辞苑この言葉を読む【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】 まとまりのある政治になった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,492件
あえて楽観する、という姿勢も大切だ。
現実から目をそらさない楽観であれば大丈夫。
この世の苦しみと楽しみは隣り合っていて、変転きわまりないものだということ。
悲観も楽観も禁物だという教え。
類義
楽あれば苦あり
うきよのくらくはかべひとえ
ある程度協調しながら、自分の意志を守って人生を歩みたい。
自分の意志をかたくなに守って、他と協調しないさま。
補説
「狷介」は自分を固く守って妥協しないさま。
「孤高」は世俗から離れて超然としているさま。
「孤高狷介」ともいう。
けんかいここう
元々は誤りから出来たことわざだった。
相手が好意を示せば、こちらも好意をもって対応しようということ。
魚が水に好意を持てば、水のほうでもその魚に好意を持つものだという意から。
「水心あれば魚心」ともいう。
うおごころ、みずごころ
ある部分においては、人を区別することなく愛しているが、ある部分においては、その愛の程度に大小がある。
人を区別なく広く愛し、互いに利益を与え合うこと。
けんあいこうり
なにとぞ君も同じことを言った。
苦しいとか辛いとかいう不平も、衣食に不自由がないから言えるのであり、衣食にこと欠くような生活のときには、そんな不平を言ってはいられないものだというと。
ういもつらいもくうてのうえ
現代では、宗教だけでなく、スポーツや学問でも修行できる。
仏教の座法の一つ。
補説
左右の足の甲を反対の足のももの上に交差し、足の裏が上を向くように組む座法。
特に禅宗では座禅の正しい姿勢としている。
けっかふざ
陰徳を積めば陽報のある人生だが、私はもはや陽報のために陰徳を積んでいる利己的な人間かもしれない。
人知れず善行をする者には、必ずよい報いがはっきりと現れるということ。
▽
陰徳=人に知られない善行。
陽報=表面にはっきり現れるよい報い。
推敲の語源を見つけましたぞ!
詩文の字句や表現を、あれこれ工夫をこらして練り上げること。
補説
月の光の下で、門を「推す」と表現するか「敲(たた)く」とするか思案する意から。
「推」は押す意。
「敲」はたた...
げっかすいこう
菩薩が、「すべての命を救う」という心構えを持つのは立派だが、すべての命が、「自分は救われて当然だ」と努力を放棄するのは傲慢である。
菩薩がすべての衆生を救って悟りに導くこと。
げけしゅじょう
色気よりも食い気、食い気よりも眠気、草木も眠る草食系。
というブランディングをしている。
色欲よりも食欲のほうが先だということ。
転じて、外見よりも中身を重んずるということ。
類義
花より団子
いろけよりもくいけ
行動の伴っていない意見を聞く気にはなれない。
まさに「お前が言うな症候群」。
中国戦国時代に法家が唱えた、君主の臣下統御の法。
臣下の実績や行為と、臣下の言葉や地位などが、厳しく一致しているかどうかで賞罰を下すというもの。
けいめいさんどう
犬養毅元首相の用例は、
「堅物で責任を負わない者が、日本の平和を語っている」
という憂いか。
小策を弄する人や、くだらない技能をもつ人、つまらないことしかできない人のたとえ。
また、つまらないことでも何かの役に立つことがあるたとえ。
けいめいくとう
365日続けたら、優秀な使用人として給料を上げてもらえたかもしれないのに。
新入りの使用人は、来たばかりの二十日そどはよく働くが、慣れてくると怠けるようになるということ。
▽今参(いままい)り=新しく来た使用人。
西郷隆盛どんの名言来たこれ。
菊野克紀どんが開催した伝説の大会名でもある。
天を敬い人を愛すること。
けいてんあいじん
後に引きずらない子供の潔さは、大人も見習うべきである。
今まで泣いていた者が、たちまち機嫌を直して笑うこと。
主に子供の感情の変わりやすさに用いるが、一般にも、親しみと多少のひやかしの気持ちをこめて用いられる。
他国の生活環境を遠征などで知ると、日本の経世済民の志に概ね感謝できる。
世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。また、そうした政治をいう。
補説
「経」は治める、統治する。
「済民」は人民の難儀を救済すること。
けいせいさいみん
正義は嫌いだが、命より大切なものはある、と考えている。
大切な命も、正義のためなら捨てても惜しくはないということ。
補説
出典には
「真心は恩に報いるために使われるもので、義理を果たすためならば命など軽いものだ」
とある。
そして闇討ちされる。
人間は出世するほど頭が低く謙虚であることが望ましいということ。
稲は実るほど穂を垂れて頭を低くするが、侍は出世するに従って威張ってそり返る意から。