今日の言葉
アルマーニ
Giorgio Armani
この言葉を読む109 ジョルジオアルマーニのロゴの秘密に気づいてしまった。「Giorgio」は離れ、「Armani」は繋がっていた! また、具鷲逸品集でも初回を飾っている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
Giorgio Armani
この言葉を読む109 ジョルジオアルマーニのロゴの秘密に気づいてしまった。「Giorgio」は離れ、「Armani」は繋がっていた! また、具鷲逸品集でも初回を飾っている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
【考察】
パネルディスカッションなどのときに心がけているのが、同意見だったとしても違う角度から発言すること。聴衆は楽しませないとね。
ある問題について対立意見を持つ数人の代表者が聴衆の面前で討論を行い、のちに聴衆の質問や意見を求める討論会の形式。
【考察】
もともと何年か同棲した上で結婚すると、ハネムーンだったとしても安定的な愛になっている可能性があるので、子供を授かる可能性はそれほど高くない。
「毎日会えない」という障害が、人を欲情させる。
❶結婚後の一か月。新婚の月。蜜月。
❷新婚旅行。蜜月旅行。
【考察】
もう二度と経験できないであろう全世界総パニックは、情報社会の発達の影響も大きく、今回は悪い方作用したか。
❶災害などに直面したときに群衆が引き起こす混乱状態。
❷恐慌。
パニクる…〔俗〕思いがけない事態に直面して頭が混乱する。パニック状態に陥る。
【考察】
こんな語源は全く知らなかった!
旅立ちや門出を祝って金品・詩歌、挨拶の言葉などを贈ること。また、その贈るもの。
▼「馬の鼻向け」の略。昔、旅立つ人の乗る馬の鼻を目的地に向けて道中の安全を祈ったことから。
はなむけ
【嘉洋流例解釈】
禁断の花園…容姿の整った同性愛者たち(主に女性同士)が仲睦まじく暮らしている場所。主に、知能指数のやや低い男性が憧れの念と共に 覗きたがる傾向にある。
例・妻同士の禁断の花園を見てしまった。
花の咲く草木を多く植えてある庭園。
【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。
外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。
【考察】
この後の鼻毛の慣用句3連発が面黒い。
鼻毛を抜く…すきをみて相手をだます。だしぬく
鼻毛を伸ばす…色香に迷ってだらしなくなる
鼻毛を読まれる…ほれた相手に思うままに操られる
【嘉洋流例】
久松郁実に鼻毛を読まれたい。
鼻孔の中に生える毛。
【嘉洋流例】
けしからんパイには鳩胸が多いか。
ハトの胸のように高く突き出た胸。胸骨の下半分が突出し、その両側の胸郭が扁平(へんぺい)になったもの。
今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曾有。前代未聞。
《語源》唐代、荊州(けいしゅう)からは進士の合格者が一人も出なかったので、その地を「天荒(=不毛の地)」と言...
❶陰陽道の占いで、どの方角にも障りがあって何事も行えないこと。
❷どの方面にも支障があって手の打ちようがないこと。
【考察】
有名な八丁味噌の店は2つあるが、いろいろと確執を秘めていそうだ。
大豆麹を発酵させてつくる、暗褐色の辛口味噌。愛知県岡崎市を中心に生産される。岡崎味噌。三州味噌。
【考察】
ウィキると発展場は「男性同性愛者の出会いの場」とあるが、辞書では「異性関係など」に及んでいる。
「など」に男性同性愛者も入っていたか。
❶物事の勢いや力がのびひろがること。
❷より進んだ段階に移ること。
❸異性関係などが盛んであることを冷やかしていう語。
❶思いつくこと。新しい考えを得ること。また、その方法や内容。
❷芸術作品などで、創作のもとになる思いつきや考え。
❸音楽で、楽曲のもつ気分を演奏の緩急・強弱などによって表現する...
【学習】
前回の新明解で出てきたときは、読み方を間違えてアップしていたのを友人の保高さんに教えてもらったことが思い出深い。明鏡では間違えないわよ。
全世界を一つの家とすること。第二次大戦中、日本の海外侵略を正当化するための標語として使われた語
はっこういちう
【考察】
昔から車で流す音楽を、CDやMDでプレイリストを作るのが好きで、iPodが出てからもそう。
ラジオ・テレビ・映画などで、背景に流す音楽。また、喫茶店・職場・病院などで、和やかな雰囲気をつくるために流す音楽。バックミュージック。BGM。
【思い出】
武田邦彦先生主宰の『情報の会』でのレギュラー講演の際、アポロ的、ディオニソス的の話をしたとき、テーラー近藤さんからバッカスとディオニソスは同じだと教えてもらった。
ギリシア神話の酒神。バッコス。▼「ディオニソス」の英語名。
【考察】
ちなみに気骨は「きぼね」ではなく「きこつ」の方である。
「きぼね」には「きぼね」の意味がある。
気骨(きこつ)…困難にも屈せずに信念を貫こうとする強い心。
気骨のある人でありたい!
その人の行動や生き方を支える思想・信念。気骨。▼背骨の意。
【嘉洋流解釈】
各々が自分の立場ではない弱みに突っ込んで発信し、糾弾し、お互いに首を絞め合い、住みづらい環境を形成する危険性をはらむ人々のまとまり。