辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

平常心

【試合】 「緊張するからこそ良い動きができるのた」と思い込むようにした。 緊張はしてもいいのだ。 萎縮さえしなければ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,395件

#9316
一句
辞書の旅

【一句】
長梅雨で
首(こうべ)を垂れた
向日葵や

辞書語釈(抜粋)

蕉風俳諧の理念の一つ。句に詠む対象に対する作者の繊細で細やかな感受性。また、それによって表現された、しみじみとした情趣。

細み

#9317
考察
辞書の旅

【考察】
一日中光に包まれた日と、一日中闇に覆われた日の有る両極端な地域。

辞書語釈(抜粋)

北極を中心とした北緯六六度三三分以北の地域。⇔南極圏
▼太陽が一日中沈まない日と、一日中現れない日が年に一日以上ある。

北極圏

#9318
考察
辞書の旅

【考察】
死への恐怖からの脱却を、さまざまな宗教を勉強することで、自ら克服したい。

辞書語釈(抜粋)

末期癌患者など死期の近い患者を対象とし、身体的苦痛や死への恐怖を軽減することを目的に医療的・精神的・社会的援助を行う施設。▼もと、巡礼者や病人を泊めたキリスト教会の宿泊所の意。

ホスピス

#9319
考察
辞書の旅

【考察】
『#ポスティング道』と題して仰々しく、毎月2000部をポスティングしていたら、ポスティング道に感銘を受けてくれたのか東京で1000部配ってくれる人が現れた。
やってみると色々見えてきます。

辞書語釈(抜粋)

ちらしなどを家々の郵便受けに入れて回ること。

ポスティング

#9320
考察
辞書の旅

【考察】
めちゃくちゃ難しい字やん。
おいそれと使えないわ。

辞書語釈(抜粋)

後悔する

臍を噬む

ほぞをかむ

#9322
考察
辞書の旅

【考察】
まさかボサノバがサンバにジャズの要素を加えたものだとは知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

一九五〇年代末にブラジルで興ったポピュラー音楽。サンバにジャズの要素が加わって都会的に洗練されたもの。▼新しい感覚の意。

ボサノバ

#9324
考察
辞書の旅

【考察】
子供の頃、近所のスズラン公園でハトやスズメ、コウモリを生け捕りにしていた。
キャッチアンドリリースだが、なかなか捕まらない。

辞書語釈(抜粋)

捕獲が禁止されている鳥。禁鳥。▼旧狩猟法で用いられた語。現在の鳥獣保護法では、二九種の狩猟鳥以外はすべて捕獲が禁止されている。

保護鳥

#9327
考察
辞書の旅

【考察】
神仏のような超常的な存在を自分の中で信じ、それを他人に強要せずに凛としていれば、争いはグンと減ることだろう。

辞書語釈(抜粋)

大乗仏教の代表的な経典。永遠の仏である釈迦をたたえ、法華一乗の立場を説く。天台宗・日蓮宗が教義のよりどころとする。妙法蓮華経。

法華経

ほけきょう

#9328
思い出
辞書の旅

【思い出】
2011年、スウェーデンでの試合の前日、気分転換に魔女の宅急便のモデルになった街、ガムラスタンを散歩したときに撮った写真。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパの北部地方。一般にデンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・アイスランドの五か国をさす。北ヨーロッパ。⇔南欧

北欧

#9329
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
今日見てもらいたいのは他でもない、佐野ひなこだ。

辞書語釈(抜粋)

ほかのことではない、まさしくそのことである。ほかではない。

他でもない・外でもない

#9330
考察
辞書の旅

【考察】
昔はスタンドが無かったのかもしれない。
それで、各塁を走って一周できるくらい遠くへ飛ばした位置をホームランとしたのかも。

辞書語釈(抜粋)

野球で、相手側の失策なしに打者が各塁を回って本塁に達することのできる安打。本塁打。ホーマー。

ホームラン

#9331
考察
辞書の旅

【考察】
だからボールペンだったのか!
球が入っていたとは知らなんだ。

辞書語釈(抜粋)

先端に回転する小さな金属球をはむこみ、そこから軸内のインクをにじみ出させて書くペン。
▼ball-point pen から。

ボールペン

#9332
考察
辞書の旅

【考察】
私の中でボーイッシュクイーンは、広末涼子である。
リンク先は広末が題材の、私が超能力に目覚めた日の話。

辞書語釈(抜粋)

女性の服装や態度などが少年のようであること。少年風。

ボーイッシュ

#9333
考察
辞書の旅

【考察】
「どれだけ国家から守られてきたかわからない」という有り難い気持ちを持ち合わせながら、「この国をどうするつもりなのか」という疑念もやはり拭いきれない。

辞書語釈(抜粋)

境界・国境があいまいなこと。国家などの枠にとどまらないこと。ボーダレス。

ボーダレス

#9334
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
百科事典としても使える明鏡国語辞典第二版。

辞書語釈(抜粋)

野菜として栽培されるアカザ科の一、二年草。
根元が淡紅色で、葉に切れ込みのある東洋種と、切れ込みのない西洋種とがある。

菠薐草

ほうれんそう

#9340
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達できないこと。
また、いくつもの方針があって、どれを選ぶべきか迷うこと。多岐亡羊。
▼逃げ出した羊を追いかけたが、道が幾筋にも分かれ...

亡羊の嘆

たん

#9341
考察
辞書の旅

【考察】
コメント欄に「#佐藤嘉洋ランキング」実行委員の人は、自分の思う「豊満」な逸品をあげてくれたし。
次回の秋の陣ランキングに反映する、かも。

辞書語釈(抜粋)

❶豊かで、満ち足りていること。
❷肉づきのよいさま。▼多く女性についていう。

豊満

#9342
考察
辞書の旅

【考察】
ええ!? ホウボウは泳げないの?
飛べない鳥、キウイみたいやん。

辞書語釈(抜粋)

北海道南部以南の砂泥底に分布するホウボウ科の海魚。
体は赤褐色、胸びれは淡緑色。
大きな胸びれの下部にある三本の突起で海底を歩行する。
うきぶくろを振動させて音を出す。食用。

魴鮄

ほうぼう