今日の言葉
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新明解四字熟語辞典この言葉を読む【小説】 「お前の言っていることは筋が通っていない。支離滅裂だ」 「アタイにはアタイの考えがあるのよ!」
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新明解四字熟語辞典この言葉を読む【小説】 「お前の言っていることは筋が通っていない。支離滅裂だ」 「アタイにはアタイの考えがあるのよ!」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
❶日本庭園で、趣を添えるために所々に置かれている石。景石。
❷堤防・橋脚などの工事で、基礎を作り、また水勢を弱めるために水底に投げ入れる石。
❸囲碁で、より以上の地をとるために...
【考察】
2年前に空き巣被害に遭って、「犯人のことは赦した。しかし盗まれた物には呪いをかけた」コメントでヤフートップに。
被害から1週間後に空き巣記念『ただじゃ終わらねえぞ』Tシャツを販売して、
中身がすっかりなくなること。
からっぽで何一つ残っていないこと。
【小説】
俺は戦いに勝利し、一気にスターダムへのし上がった。
周りからの期待、羨望の眼差しが心地よい。
だが、それと同時に、この地位を失うことへの恐怖が何倍にもなって俺に襲いかかる。
そんなとき、あの女と出会ったんだ。
【小説】
「あなたはねちゃねちゃしているから嫌い! アタイは涼やかな男が好きなの!」
と、こっぴどくフラれた俺の心はずたずただった。
【嘉洋流例】
布地の薄い衣服は水に濡らすと よりすけすけになる。
布地が薄いので肌などが透けて見えるさま。
【考察】
されど、人事は尽くせ。
自分の中にいる弱虫を脱皮させて強虫にすべし。
やりすぎることはやり足りないと同様によくない。
ほどほどが肝心だ。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
▼『論語』から。
【考察】
バターを「たっぷり」使わなければ、スクランブルエッグではなかった!
溶き卵に牛乳などを加え、たっぷりのバターを溶かしたフライパンで半熟にいり上げた料理。
スクランブル。
【考察】
話が飛ぶけど、ずっと逆さ吊りにされたら人は頭に血が入りすぎて死んでしまうのだろうか。
頭を冷やし、足を温めること。
安眠が得られ、健康によいとされる。
ずかんそくねつ
【考察】
先に肉を焼いてから食べるスタイルも好き。
牛肉にネギ・豆腐・しらたきなどを添え、醤油・砂糖・味醂などで味つけしながら煮焼きする鍋料理。
関東では牛鍋とも呼ばれた。
▼鋤の金属部分で肉を焼いたことからとも、肉をすき身にし...
何事にもよらず好きなものにはおのずと熱が入るから、それだけ上達が早いということ。
【考察】
語源説が数個あるのが面白い。
❶物事が期待どおりにならないこと。
❷くじなどの、はずれ。
◆「すかたん」の略とも、「透かす」「賺す」の「すか」からともいう。
すかたん…❶当てがはずれること。
❷見当違いなこ...
【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」
❷女性からしかけてきた情事。
【考察】
16歳でグローブ空手を優勝したとき、尊敬していた先輩から「末恐ろしい」と評価してもらったことが嬉しかった。
(子供が)成長した後が思いやられるほど、際立っているさま。
《表現》悪い意味(=行く末が案じられる)、よい意味(=末頼もしい)の両面で使われる。
❶既知の事実や経験に基づいて考えをめぐらし、まだ知られていない事柄をおしはかること。また、そのようにして得たもの。
❷論理学で、いくつかの前提から結論を導き出すこと。前提が一つ...
ある問題の解決に際して、既成の枠組みにとらわれることなく、さまざまな角度から自由に思考をめぐらすこと。
⇔垂直思考
▼1967年ごろ、英国の心理学者デボノが提唱した。
【小説】
「あの男、隋徳寺ね(ずいとくじ)ね。アタイを弄ぶだけ弄んで、あとは何の連絡もないなんて」
▼ずいと跡をくらますことを寺号めかして言った語。
【考察】
評価されない自分の能力に絶望し、他者に嫉妬し、他者を攻撃し続けて貶めたりするよりは、どれだけマシな生き方だろうか。
有意義なことは何もしないで、ぼんやりと一生を終えること。
▼酒に酔い、夢を見ているように一生を終える意から。
すいせいむし
【嘉洋流例】
拙著『1001のローキック』準レギュラーのアナコンダ皮痴くんは、粋が身を食うまでには身を滅ぼしてはいない。
まだまだである。
粋人(すいじん)としてもてはやされる人はつい遊里や遊芸などに深入りして、いつの間にか身を滅ぼすことになる。