今日の言葉
たいまん
この言葉を読む1767 まさにリング上。 本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む1767 まさにリング上。 本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
【考察】
傷ついて過食症になってもいい。
ただ、その時の自分の心の状態をしっかりと記憶しておけば、再発の可能性はぐんと減る。
自己分析しよう。
食べることへの強い衝動が働き、短時間に大量の食べ物を摂取する症状。不安やストレスと深い関係があるとされる。神経性大食症。
【考察】
特定の人の意見を鵜呑みにして、他の物言わぬ人を蔑ろにしてはならない。
なるべくフェアでありたい。
自分だけの狭い考えにとらわれ、そこから離れられないこと。また、その狭い考え。
▼もと仏教で、自己の中に永遠不変の実体があるとする誤った考えの意。
がしゅう
【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。
仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。
かしゃ
【思い出】
中学時代の我が家はさながらカジノだった。
毎日同級生と集まっては賭け三昧。
ただし帳面上の仮想通貨でやり取りしていて、金品のやり取りはなかったので違法性はなかった、と思う。友達だしね。
各種の娯楽施設を備えた賭博場。▼もとはイタリア語で、小さな家の意。
【考察】「かしこ〜まりました〜⤴︎」っていうおちょくった感じもオモロイ。
命令・依頼・希望などをつつしんで受ける意を表す。承りました。
《表現》「分かりました」「承知しました」「承りました」などの類語がある中で、最も敬意の度合いが高い。
かしこまりました
【皮痴流解釈】
飾り窓…〔オランダで〕レッドライトに照らされた小部屋に公的な売春婦が鎮座している場所(の一帯)。《注意》ブラックライトに照らされているのはニューハーフなので、希望者以外は間違えないように。
商品を陳列してある窓。ショーウィンドー。
【考察】
お金を持った途端に大きな態度を取ることも、笠に着ることと同じだ。
なぜならお金は天下の回りもので、元々は他人のものであったことがほとんどだから。
制御するものが何も無くなったときに、その人の本性は現れる。
他人の権威を利用して大きな態度をとる。
【考察】
相手にもメリットのあるような駆け引きを心がけると自然に自分にも有利になる。
商売・交渉などで、その場の状況や相手の出方に応じて態度を変え、自分に有利になるようにはかること。
▼もとは、戦場で時機を見ながら兵を進退させる意。
《表記》「掛け引き」とも。
【考察】
身分や環境の違いによって、子供が愛した人に対し「そんなヤツはやめておけ」と思う親は多い。
しかし、「そんなヤツはやめておけ」という人を愛したのは、それまでの親の育て方の問題でもある。
結婚を許されない相愛の二人が、ひそかによその土地に逃げ隠れること。
❶被支配階級が支配階級を倒して国家権力を奪い取り、政治・経済などの社会構造を根本的に変革すること。フランス革命・ロシア革命など。
▼支配階級の一部の勢力が武力などによって政権を...
【考察】❸は光なのに影と表現している。
光と影は表裏一体。
光あるところには、必ず影がある。
…闇のあるところに光はあるのか?
❶物体が光をさえぎったとき、光と反対側にできる黒い形。
❷光の反射で、水面などにうつる物の形。
❸日・月・星などの光。「月のー」「星ー」
【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。
出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...
【考察】
昔はよくアホな「.gif」アニメ作ってたものだ。
コンピューターで、データ形式を識別するためにファイル名のあとに付けるピリオド+1〜4文字の半角英数字。画像ファイルの「.jpg」やホームページ作成に使うHTMLファイルの「.h...
中枢神経を興奮させて、疲労感や眠気を一時的におさえ、気分高揚・爽快感などをもたらす薬物。塩酸メタンフェタミン(=ヒロポン)・硫酸アンフェタミンなど。▼常用すると中毒を起こすので...
【考察2】
責任も取れない、覚悟も決めてないような人が失態を犯したときの狼狽ぶりは見苦しい。
事に臨んで、どんなに危険や困難(不利な立場に立たされるようなこと)があったとしても 見苦しい行動はするまいと心を決めること。また、そのゆるぎない心。
[新明解国語辞典第7版]
多くの人々に対し、その一人一人を高めていう語。皆様。皆様方。
▼多くあらたまった席上や書面で使う。
《注意》「各位」は本来敬語であるが、敬語意識が薄れる傾向にある。「各位様」は...
ささいなことで争うことのたとえ。かたつむりの角の上での争いの意から。「蝸角の争い」「蝸牛(かたつむり)の角争い」ともいう。▽蝸牛=かたつむり「蝸」のみでも、かたつむりの意。
《...
【考察】
と来たら、明鏡読破後に読む三省堂古事ことわざ辞典のお出ましだ。
狭く小さな世界で、つまらないことで争うたとえ。蝸角(かかく)の争い。▼カタツムリの左の角の上にある国と右の角の上にある国とが争ったという『荘子』の寓話から。