辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

満更でもない

【嘉洋流例】 なにわのブラックダイヤモンド、橋本梨菜のスタイルはまんざらでもない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#604
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

実力もないのに思い上がっている相手の態度がこっけいで、ばかばかしく感じる。ちゃんちゃらおかしい。笑止千万だ。
「あれで真打ちとはー」
▼文語形容詞「傍ら痛し」の「かたはら」を「...

片腹痛い

#609
明鏡国語辞典 調査
辞書の旅 明鏡国語辞典

【調査】
さあ、ことわざ辞典のおでましだ。
三界の火宅[出]法華経…苦悩にみちた人間世界のこと。迷いの世界の中にいることは

辞書語釈(抜粋)

苦しみと煩悩に満ちた現世を、燃えさかる家にたとえた語。
▼法華経の「三界安きことなし、なお火宅の如し」から。
[明鏡国語辞典第2版]

火宅

かたく

#610
考察
辞書の旅

【考察】
「肩書きなんてクソ喰らえだ!」と若い頃は反抗していたが、「合コンにモデルが来るぞ!」と聞いてテンション上がっていたのも自分。矛盾。

辞書語釈(抜粋)

❶名刺などで、氏名に書き添える職名や役名。
❷社会的な評価の対象となる地位・身分・役職など。
《表記》公用文では「肩書」。

肩書き

#611
考察
辞書の旅

【考察】
昨年の右腕募集の求人で片腕が見つかり、今年に入ってもう一本の片腕が。
両腕のない時期を経験していたので、大変助かっている。
また、来年には片足がちゃんと生えてきそうで、もう一本足があれば最強変人軍団になれる。

辞書語釈(抜粋)

❶片方の腕。
❷補佐役として最も信頼できる人。

片腕

#613
小説
辞書の旅

【小説】
「『#休みの日は一度も起き上がりたくない』Tシャツはがせねた?」
「いや、『DARUI』っていう知る人ぞ知る高級ブランドのものだから質はいいんじゃないかな、たぶん」

辞書語釈(抜粋)

でたらめの情報。また、いんちき商品。▼「ねた」は材料の意の「たね(種)」の倒語。

がせねた

#619
考察
辞書の旅

【考察】
雨冠といえば、吉田ジョージさんと半井小絵さんの二人の気象予報士が脳裏をよぎる。

辞書語釈(抜粋)

❶空中に浮遊する微細な水滴やちりが帯状に集まった、うっすらと薄い雲のようなもの。
▼春に発生するものを「霞」、秋に発生するものを「霧」として区別することもある。

かすみ

#622
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

かたきを討つために、また大きな目的を果たすために、長い間の試練に耐え、苦労すること。
▼「嘗胆」は中国の春秋時代、呉王(ごおう)の夫差(ふさ)に敗れた越王(えつおう)の句践(こ...

臥薪嘗胆

がしんしょうたん

#623
考察
辞書の旅

【考察】
傷ついて過食症になってもいい。
ただ、その時の自分の心の状態をしっかりと記憶しておけば、再発の可能性はぐんと減る。
自己分析しよう。

辞書語釈(抜粋)

食べることへの強い衝動が働き、短時間に大量の食べ物を摂取する症状。不安やストレスと深い関係があるとされる。神経性大食症。

過食症

#625
考察
辞書の旅

【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。

火車

かしゃ

#630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...

かささぎ

#632
考察
辞書の旅

【考察】
「笠に着る」とうまいこと使い分けたい。
優位な立場や他人の権威を利用したりして、大きな態度・高圧的な態度を取る人は本当にダサい。

辞書語釈(抜粋)

物の大きさや分量。体積。容積。
嵩に懸かる…❶勢いにのって攻めかかる。
❷優位な立場などを利用して高圧的な態度をとる。

かさ

#633
考察
辞書の旅

【考察】
お金を持った途端に大きな態度を取ることも、笠に着ることと同じだ。
なぜならお金は天下の回りもので、元々は他人のものであったことがほとんどだから。
制御するものが何も無くなったときに、その人の本性は現れる。

辞書語釈(抜粋)

他人の権威を利用して大きな態度をとる。

笠に着る

#634
理想
辞書の旅

【理想】過去最高

辞書語釈(抜粋)

❶現在を基準として、過ぎ去った時。昔。⇔未来・現在
❷以前の(人に知られたくない)事情。
❸仏教で、前世。
❹文法で、現在・未来に対する時制の一つ。動作・作用などをすでに行われ...

過去

#636
考察
辞書の旅

【考察】
夏秋冬に陽炎は起こらない?

辞書語釈(抜粋)

春、直射日光の強い日に、地表近くの空気が色のない炎のようにゆれ動いて見える現象。熱せられた空気の密度が不均一になり、それを通過する光が不規則に屈折することから起こる。かぎろい。...

陽炎

かげろう

#637
考察
辞書の旅

【考察】
魔裟斗戦2R目のフェイントをかけたジャブにはしてやられた。

辞書語釈(抜粋)

[25]相手に技や動作をしかける。また、魔法などをしかけ(て、自分で自分を制御できない状態にす)る。「相手に必殺技をー」「フェイントをー・けてジャブを放つ」「姫に魔法をー」「患...

かける

#638
小説・陰日向
辞書の旅

【小説・陰日向】
美人マナー講師、帰宅の瞬間、唾を吐く。

辞書語釈(抜粋)

❶人の見ているときと人の見ていないときとで、ことばや態度が違うこと。
❷《「ーになる」の形で》裏で支えたり表に立ったりして、いろいろと援助をすること。◆日の当たらない所と日の当...

陰日向

かげひなた

#639
考察
辞書の旅

【考察】
相手にもメリットのあるような駆け引きを心がけると自然に自分にも有利になる。

辞書語釈(抜粋)

商売・交渉などで、その場の状況や相手の出方に応じて態度を変え、自分に有利になるようにはかること。
▼もとは、戦場で時機を見ながら兵を進退させる意。
《表記》「掛け引き」とも。

駆け引き

#645
考察
辞書の旅

【考察】
遠藤周作『沈黙』は隠れキリシタンの話。
「神はいなかった」という衝撃。

辞書語釈(抜粋)

江戸幕府の禁令下で、ひそかにキリスト教の信仰を続けてきた信者。特に、禁令が解かれた明治以降も潜伏当時の信仰習俗を守り続けてきた信者。《表記》もと多く「隠れ切支丹」と書いた。

隠れキリシタン