今日の言葉
紛れる
この言葉を読む【考察】 「もうダメだ」という失恋をしたことがあるが、一心不乱にサンドバッグを叩いている時だけは、失恋の痛手を紛らすことができた。 悲しみも怒りも、気持ちに余裕がある証拠。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「もうダメだ」という失恋をしたことがあるが、一心不乱にサンドバッグを叩いている時だけは、失恋の痛手を紛らすことができた。 悲しみも怒りも、気持ちに余裕がある証拠。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
❶その事に経験が浅く、未熟な人。
また、その事を職業・専門にしていない人。
❷水商売を職業にしている人に対して、一般の人。
▼芸者・ホステスなどを「玄人」と呼ぶのに対して言う。...
❶相反する二つの事柄の板ばさみになって進退きわまること。
❷論理学で、三段論法の一つ。
二つの仮言命題からなる大前提と、選言命題からなる小前提から結論を引き出すもの。
「テント...
中央アジアを横断する古代の東西交易路。
中国を起点として中央アジアのオアシス都市国家群を通り、パミール高原を経て西アジアから地中海沿岸に至る。絹の道。
▼中国特産の絹がこのルー...
【考察】
従業員が本来売上になるものを、内緒でサービスして顧客に良い顔をするのは、他人のふんどしで相撲を取るのと同じ。
それは横領であり、支離滅裂である。
真に良い顔したいなら、自腹を切ろう。
ばらばらでまとまりがないこと。
筋道も何もなく、むちゃくちゃなこと。
【考察】
知らなくてもいいことは間違いなくある。
知れば腹も立ち悩んだりもするが、知らないと仏のように心を動かされないでいられるということ。
当人だけが知らないで澄ましているさまをあざけったり、事情を知らないのをいいことに責任...
要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!
前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。
【小説】
「アンタって本当に尻重ね」
「何もかもがめんどくさいんだ」
「万物流転よ」
「何を言っているんだ」
そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。
めんどうがって、なかなか行動しようとしないこと。
ものぐさであること。また、そのような人。
しりおも
【小説】
「尻軽女め!」
「何よ、自分の魅力のなさを棚に上げないで! アタイが求めた時アンタはいつも居ない」
❶動作が活発で、物事をおっくうがらずにすること。また、そのような人。
❷落ち着きがなく、言動が軽々しいこと。また、そのような人。
❸(女性が)浮気っぽいこと。
❶分からないことや不確かなことをはっきりさせるために、いろいろの方法で物事に当たる。
特に、不都合や不正やごまかしなどがないかを現物に当たって確かめる。
《表記》検査・点検の意...
相手が望むことをなかなかしないで、いらだたせる。じれさせる。
【小説】
「白河夜船さ。寝ている間に襲われたんだ」
ぐっすり寝込んでいて何も気づかないこと。
しらかわよぶね。
▼京都を見物してきたと偽った人が白河(地名)のことを聞かれて川の名と思い、夜中に船で通ったから何も知らないと答えたと...
しらかわよふね
【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。
「しかられてーする」
高級ぶったところがなく、庶民の生活に合っているさま。
また、言動・態度などが親しみやすく、いかにも庶民らしいさま。
【歌詠み】
大いに吉(よし)
思い上がりも
うぬぼれも
ひけらかさずに
胸に秘めよう
自分で自分のことを買いかぶっている。
思い上がっている。うぬぼれている。しょっている。
「自分で天才だなんて、ずいぶんーよ」
【衝撃】
ググってみたら、鉄人28号の主人公が正太郎だった!
ちなみにこの漫画は、私の世代でもない古い名作です。
幼い少年を愛すること。
⇔ロリコン
▼「正太郎コンプレックス」の略。「正太郎」は横山光輝の漫画の主人公の名。
《表記》多く「ショタコン」と書く。
ものの考え方や態度に所帯をもった苦労がしみついて、はつらつとした感じがなくなる。
【考察】
『@nanitozokun 』という叙事詩がそのうち出るかもしれない。
最後の締めは勿論、
「なにとぞ、よろしくお願いします!」
神話・伝説・歴史的事件・英雄の事跡などを述べ語る長大な韻文。
古代ギリシアの『イリアス』、古代インドの『ラーマーヤナ』など。エピック。
物事を始めたころの謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないということ。
▼世阿弥の『花鏡(かきょう)』にあることば。