辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

メリケン

【驚き】 Americanを口ずさんでみたら、確かにメリケンっぽい。 明治人の耳は確かだった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#658
考察
辞書の旅

【考察】❸は光なのに影と表現している。
光と影は表裏一体。
光あるところには、必ず影がある。
…闇のあるところに光はあるのか?

辞書語釈(抜粋)

❶物体が光をさえぎったとき、光と反対側にできる黒い形。
❷光の反射で、水面などにうつる物の形。
❸日・月・星などの光。「月のー」「星ー」

#660
新明解故事ことわざ辞典 調査
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。

辞書語釈(抜粋)

出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...

格物致知[出]大学

#661
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶朱子学で、物の道理をきわめ、後天的な知識を深めること。
❷陽明学で、物事の誤りを正し、先天的な知力をみがくこと。◆四書の一つ『大学』の「致知在格物」から。朱子学では「格」を「...

格物致知

かくぶつちち

#669
新明解国語辞典 考察2
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察2】
責任も取れない、覚悟も決めてないような人が失態を犯したときの狼狽ぶりは見苦しい。

辞書語釈(抜粋)

事に臨んで、どんなに危険や困難(不利な立場に立たされるようなこと)があったとしても 見苦しい行動はするまいと心を決めること。また、そのゆるぎない心。
[新明解国語辞典第7版]

覚悟

#673
考察
辞書の旅

【考察】
厳しい言葉だ。
ニーチェの永遠回帰・永劫回帰と同じ。
今生の精神を叩き直せ。

辞書語釈(抜粋)

きわめて愚かなこと。また、その人。⇔上知
▼『論語』の、「唯だ上知と下愚とは移らず(=最上の知者は決して堕落することがなく、最下の愚者は決して向上することがない)」から。

下愚

かぐ

#680
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
と来たら、明鏡読破後に読む三省堂古事ことわざ辞典のお出ましだ。

辞書語釈(抜粋)

狭く小さな世界で、つまらないことで争うたとえ。蝸角(かかく)の争い。▼カタツムリの左の角の上にある国と右の角の上にある国とが争ったという『荘子』の寓話から。

蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)の争い

#684
考察
辞書の旅

【考察】
私も鍵っ子だったが、別に周りが憐れむほど不幸ではなく、むしろ自由を満喫できて楽しい少年時代だった。
自分の理想や正義を押しつける大人の偏見が多々ある。
人を勝手に不幸と決めるな。

辞書語釈(抜粋)

親が日中働きに出ていて留守なので、常に家のかぎを持たされている子供。

鍵っ子

#685
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
掻き入れ時とも書くと思っていた!

辞書語釈(抜粋)

商店などで、売れ行きが最もよく、もうけのきわめて多いとき。▼帳簿の書き入れに忙しいときの意から。《注意》「掻き入れ時」と書くのは誤り。

書き入れ時

#687
小説
辞書の旅

【小説】
生牡蠣も法律で禁止され、さらには刺身でさえも。

辞書語釈(抜粋)

海中の岩などに固着して成長する、イタボガキ科の二枚貝の総称。日本沿海にはマガキ・イワガキ・イタボガキ・スミノエガキなどが分布し、すべて食用。特にマガキは古くから養殖されてきた。...

牡蠣

かき

#688
考察
辞書の旅

【考察】
リーダーシップには必要不可欠な能力だ。
やると決めたらやる。絶対にやる。

辞書語釈(抜粋)

強い決断力をもって、思いきって物事を行うさま。

果敢

#689
辞書の旅

【例】恋の魔法にー。

辞書語釈(抜粋)

❶止められたりひっかけられたり掲げられたりして、(高い所で)落下が食い止められた状態にある。また、そのような感じで中空に位置したり出現したりする。
[23]魔術などの術が効いて...

掛かる

懸かる・架かる・係る

#690
考察
辞書の旅

【考察】
輝かしい人生は、心の持ちようで誰にでも訪れる。
ただし、本当に厳しい人生もある。
その中でも一筋の光明を希望にして輝かしい人生を送ることもできる。
日本はなんて平和なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

❶輝いてみえるさま。
❷ひときわ優れたさま。
❸希望に満ちたさま。

輝かしい

#700
考察
辞書の旅

【考察】
もうおなじみの、ことわざ辞典でも見てみよう。

辞書語釈(抜粋)

返答に詰まったとき、辺りを見回してさりげなく話題を変えてごまかす。▼『孟子』にある斉の宣王の故事による。
《注意》「顧みて(=辺りを見て)」を「省みて(=反省して)」とするのは...

顧(かえり)みて他(た)を言う

#701
考察
辞書の旅

【考察】
季節が回れば、また咲けるだろうよ。
私はそれを、回り咲き、回り花と呼ぼう。

辞書語釈(抜粋)

❶花が時節を過ぎてもう一度咲くこと。特に、春咲いた花が秋になって再び咲くこと。
❷一度ある地位から退いたものが、再びその地位について活躍すること。
返り花…返り咲きをした花。

返り咲き

#702
考察
辞書の旅

【考察】
戒名1文字につき30万円取るところもあるそうで、金持ちは戒名が長いほど体裁がいいとする向きも。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、死後、仏の弟子になったという意味で与えられる名前。法名。▼生前につけておく場合もある。
❷仏門に入った人が師僧から与えられる名前。法名。◆↔︎俗名

戒名

#704
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶夫婦がともに老いるまで、仲むつまじく連れ添うこと。《語源》生きているときは老いを偕(とも)にし、死んでからは同じ墓の穴に葬られる意。『詩経』に基づく。
❷カイロウドウケツ科の...

偕老同穴

かいろうどうけつ

#705
考察
辞書の旅

【考察】
お金持ちになりたいのはなぜか?強くなりたいのはなぜか?
快楽のためかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

気持ちよく、楽しいこと。特に、官能的な欲望が満たされたときの心地よい楽しみ。けらく。
快楽主義…人生の最大目的は快楽の追求にあるとし、道徳をそのための手段とみなす思想的立場

快楽

#709
考察2
辞書の旅

【考察2】
キックボクシングという概念の内包は、「立ったまま戦う」「パンチとキックを使う」

辞書語釈(抜粋)

❷論理学で、ある概念が適用されるすべての事物(外延)がもつ共通の属性。例えば「魚類」の内包は「水中に生息する」「えらで呼吸する」など。↔︎外延

内包