辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

モデナ

Modena

広辞苑

2913【広辞苑で世界遺産巡り】 街の歴史は紀元前に遡るらしい。 古いなあ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

#10499
考察
辞書の旅

【考察】
学生時代の友人というのは人生の宝の一つである。
今はSNSも発達しているので疎遠にはなりにくい。
1年に1回くらい「いいね」するくらいでもいい。
ということで同級生のパイパニくんに連絡取ってみました。
いつも喜びます。

辞書語釈(抜粋)

交際・音信などが絶えて親しみが薄れること。

疎遠

#10501
考察
辞書の旅

【考察】
多くの女性は、遅漏よりも早漏の方がいいらしい。
だが、だからといって早漏の男性はそのままでいいと努力を怠ってはならない。
常に相手に対してどうしたら喜んでもらえるかを考えるべし。
これは仕事にも繋がるぞ。

辞書語釈(抜粋)

性交時に射精が異常に早く起こること。

早漏

#10503
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辞書語釈(抜粋)

❶料亭などで客がその店の全員に与える祝儀。
❷関係者のすべてにまんべんなく利益や恩恵を与えること。
▼「ー式」「ー的」の形で、悪平等・不徹底・焦点の欠如などを非難して使う。

総花

そうばな

#10505
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辞書語釈(抜粋)

ろうそくの火をともすといろいろな形を切り抜いた内側の円筒が回転し、外枠に張った薄紙や布にその影絵が映る仕掛けの灯篭。回り燈籠。
▼「ーのように」「ーのごとく」の形で、次々と過去...

走馬灯

#10509
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辞書語釈(抜粋)

アインシュタインによって確立された物理学の理論体系。
基本的な物理法則はどの観測者(座標系
)からみても同じ形で表されるとする相対性原理と、光速度はすべての観測者からみて同じで...

相対性理論

#10511
考察
辞書の旅

【考察】
壮絶は生半可な勇ましさではなく、きわめて勇ましくてはならなかった!

辞書語釈(抜粋)

きわめて勇ましいこと。

壮絶

#10516
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辞書語釈(抜粋)

❶形・性質などが互いによく似ていること。
❷二つの図形が、一つの図形を拡大または縮小すると一方の図形に完全に重ね合わせることができる関係にあること。
❸異種の生物の器官で、発生...

相似

#10518
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辞書語釈(抜粋)

❶対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうとして争うこと。
❷五行説で、木は土に、水は火に、火は金に、金は木に剋つとすること。五行相克。
⇔相生(そうしょう)

相克

そうこく

#10531
考察
辞書の旅

【考察】
まったく民度の低い行為である。
私には私の信念がある。
上場するのはよっぽどのことでない限り、止めておこう。

辞書語釈(抜粋)

少数の株を所有して株主総会に出席し、金品をせびりとる目的で総会の議事を誘導し、または妨害する悪質な株主。

総会屋

#10534
考察
辞書の旅

【考察】
ほんまにそうですなあ。
ただし、そこには責任が伴うことも忘れずに。

辞書語釈(抜粋)

❷親しく交際する。
人には添うてみよ、馬には乗ってみよ…何事も経験してみなくては本当のところはわからないのだから、やりもしないで批判したり評価したりするべきではないということ。

添う

#10535
確認待ち
辞書の旅

けしからん
パイと努力の
ケツ晶や

辞書語釈(抜粋)

季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。

川柳…前区付けの対句が独立した17字…

#10537
考察
辞書の旅

【考察】
人格を決めつけないようにしなきゃな〜。

辞書語釈(抜粋)

どんなに賢い人でも、多くの考えの中には一つくらい間違いがあるということ。
千慮の一得(せんりょのいっとく)…どんなに愚かな人でも、多くの考えの中には一つくらいよい考えがあるとい...

千慮の一失

せんりょのいっしつ

#10538
考察
辞書の旅

【考察】
悟りは心の中で一人問答を繰り返し、たどり着くものだと思っていたが、禅宗では対話から導いていた。

辞書語釈(抜粋)

禅宗の僧が悟りを開くため行う問答。
修行者が仏法を問い、師がそれに答えるもの。
▼何を言っているのか訳の分からない問答、話のかみ合わない問答のたとえにも使う。

禅問答

#10539
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の上に立つ者は、世の人よりも先に天下国家のことを心配し、世の人が安楽になってから楽しむべきだということ。
▼范仲淹『岳陽楼記』の「天下の憂えに先んじて憂え、天下の楽しみに後れ...

先憂後楽

せんゆうこうらく

#10544
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「Eって言ってたじゃないか?」
「盛ったらね」
「そんなこと聞いてない」
「試してみたのよ。自由な思考に先入観は禁物。あなたの負けよ」

辞書語釈(抜粋)

▼多く、自由な思考の妨げとなるものとしていう。

先入観…最初に知ったことによってつく…

#10545
考察
辞書の旅

【考察】
小6のときの紅白リレー、小5のときの騎馬戦では伝説を作りました。

辞書語釈(抜粋)

白檀は双葉のころから芳香を放つ意から、大成する人物は子供のときから人並はずれてすぐれたところがあるというたとえ。

栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より…

#10547
考察
辞書の旅

【考察】
趣味が高じてやり続けていたら協賛もつき、雑誌のコメンテーターやコラムの連載もでき、グランプリにトロフィーも授与して飾っていただけた奇跡。

辞書語釈(抜粋)

これまで一度も聞いたことがないこと。
▼きわめて珍しいこと。はなはだ驚くべきことなどにいう。

前代未聞

#10550
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶《下に否定的な表現を伴って》全面的な否定を表す。ちっとも。まるで。まったく。
▼もと肯定表現で、まったく、まるっきりの意でも使った。
❷〔俗〕程度の差が明らかであるさま。断然...

全然