辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

蝸牛角上の争い

かぎゅうかくじょう

側から見ればしょうもないことで、人はいつも争っている。私も含めて。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,395件

#9396
考察
辞書の旅

【考察】
全力を費やして結果を出したときは「燃え尽きる」。
中途半端な結果や内容に終わってしまったときには「へこたれる」、が適当か。

辞書語釈(抜粋)

気力をなくして動けなくなる。くじける。へたばる。

へこたれる

#9397
考察
辞書の旅

【考察】
この小説によると、肺ペストになったときの致死率は100%近いという。

辞書語釈(抜粋)

ペスト菌の感染によって起こる急性の感染症。死亡率が高い。敗血症を起こすと皮膚が紫黒色に変わるので、黒死病ともいう。

ペスト

#9399
考察
辞書の旅

【考察】
エトロ!

辞書語釈(抜粋)

細密な曲線で勾玉(まがたま)に似た形を描いた模様。▼スコットランドの都市ペーズリーで、この柄の布が量産されたことから。

ペーズリー

#9400
考察
辞書の旅

【考察】
肺炎を併発しやすい風邪には要注意。
適切な予防対策を取って、ある程度健康な人生を!

辞書語釈(抜粋)

二つ以上のことが同時に起こること。また、起こすこと。「風邪から肺炎をーする」

併発

#9401
考察
辞書の旅

【考察】
言葉の使い方ひとつで相手への印象は大きく変わる。
言葉はなるべく丁寧に使いたい。

辞書語釈(抜粋)

平穏なところに好んでもめごとを起こすことのたとえ

平地に波瀾を起こす

#9402
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶同一平面上にあって、どこまで延ばしても交わることのない二本またはそれ以上の直線。
❷互いの意見・主張などが対立したまま、どこまでいっても一致しないこと。

平行線

#9403
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
内平外成、地平天成の意味とは。
調べてみたら面白そう(他人任せ)。
明鏡国語辞典第二版は2010年発行なので、まだ平成。

辞書語釈(抜粋)

現在の日本の年号。1989年1月8日改元。▼『史記』にみえる「内平外成」、『書経』にみえる「地平天成」から。

平成

#9404
考察
辞書の旅

【考察】
この知識!

辞書語釈(抜粋)

瀬戸内海・有明海などの浅海に分布するヘイケガニ科の甲殻類。甲幅約2センチメートル。後ろ二対の脚で貝殻を背負い、身を隠す習性がある。▼甲の凹凸が怒った人の顔に見えることから、壇ノ...

平家蟹

へいけがに

#9406
考察
辞書の旅

【考察】
そんな時代もあったのか!

辞書語釈(抜粋)

❶ある国の通貨と他の国の通貨を交換するときに基準とする比率。本位貨幣に含まれる金の含有量を基準とする金平価、米ドルを基準とするIMF平価とがある。▼1973年、主要国は変動為替...

平価

#9407
考察
辞書の旅

【考察】
私は新型コロナウイルスを屁とも思わないわけではない。
軽視しているわけではない。
その関連する恐怖に怯えながらも、自分が正しいと思う安全性を確保しながら、やれる範囲で経済活動を続けようと画策しているのだ。

辞書語釈(抜粋)

軽く見て問題にしない

屁とも思わない

#9408
考察
辞書の旅

【考察】
私にだって辞書を読むのが嫌になることもある。
しかしそんなときは奮励させて机に向かうのである。

辞書語釈(抜粋)

気力をふるい起こして一心に励むこと。

奮励

ふんれい

#9412
考察
辞書の旅

【考察】
身銭を切ろうとしない人に信用は積み重ならない。

辞書語釈(抜粋)

他人の物をうまく利用して自分のことをする

人の褌(ふんどし)で相撲をとる

#9413
考察
辞書の旅

【考察】
文明を今以上に発展させるには、資本主義の限界か。

辞書語釈(抜粋)

❶人間の知識や技術が向上し、社会制度などが整備されて、物質的・精神的に生活が豊かになった状態。
❷人知の発達がもたらした技術的・物質的な所産。
▼精神的な所産である「文化」に対...

文明

#9414
考察
辞書の旅

【考察】
文章にも魂は宿ると考えている。
たとい肉体は死に絶えても、読む人がいる限り、自分の書き残した文章は生きている。

辞書語釈(抜粋)

文を連ねて思想・感情などを表現したひとまとまりのもの。ふつう、韻文に対して散文をいう。

文章

#9415
考察
辞書の旅

【考察】
自分は爆発的に活躍するよりも、これだと決めたことに対して弛まぬ努力をすることの方が合っていることに気づいた。
これからも分相応にやっていきます。

辞書語釈(抜粋)

その人の身分・地位・能力などにふさわしいこと。

分相応

#9416
考察
辞書の旅

【考察】
粉骨砕身に結果は必要なかった。
必要なのは、努力だけだった!

辞書語釈(抜粋)

力の限り懸命に努力すること。
《注意》「さいしん」を「砕心」と書くのは誤り。

粉骨砕身

#9418
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ある民族・地域・社会などでつくり出され、その社会の人々に共有・習得されながら受け継がれてきた固有の行動様式・生活様式の総体。
❷人間がその精神的な働きによって生み出した、思想...

文化

#9419
考察
辞書の旅

【考察】
アルパチーノ、ジョニーデップ出演の映画『フェイク』のようだ。
声優陣には申し訳ないが、吹き替え版よりも字幕版をオススメする。

辞書語釈(抜粋)

その友人のためなら首をはねられても後悔しないほどの親しい交わり。▼『史記』から。

刎頸(ふんけい)の交わり