辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

疎遠

【考察】 学生時代の友人というのは人生の宝の一つである。 今はSNSも発達しているので疎遠にはなりにくい。 1年に1回くらい「いいね」するくらいでもいい。 ということで同級生のパイ...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,633件

#9185
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶連れだって一緒に行くこと。また、その人。同行者。
❷むりに一緒の行動をさせること。
◆《注意》「道ずれ」と書くのは誤り。

道連れ

#9186
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人に不快な感じを与えないように、服装・容姿・言動などをととのえること。また、その心がけ。
❷身につけておきたい教養や技芸。

身嗜み

みだしなみ

#9187
小説
辞書の旅

【小説】
俺は電撃のミソメリスト。
学校の同じクラス、合コンの参加者、電車の車内で、必ず誰かを見初めることができる。
まずは好きになれるかどうか。
恋はそこから始まるのさ。

辞書語釈(抜粋)

初めて見た異性に恋心をいだく。

見初める

みそめる

#9188
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
日本に活力を与えるために、けしからんパイを見せつける。

辞書語釈(抜粋)

わざと人目につくようにする。これ見よがしにする。

見せつける

#9189
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小説『アタイ』
浮気の見せしめに、彼をパイパンにしてやったの。そしたら時代も時代ね。
むしろ彼、興味津々な様子で、うわべだけで嫌がるフリをしていたわ。
ちっ。

辞書語釈(抜粋)

悪事を働いた人を罰してみせることで、その人や他の人が同様の悪事をくり返さないように戒めの例とすること。

見せしめ

#9191
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

江戸時代、自分の田畑を持たず、日雇いや小作によって生活した下層農民。▼貧しい農民の卑称としても使った。

水飲み百姓

びゃくしょう

#9193
確認待ち
辞書の旅

金次第でどんな相手にも身をまかすと決めて、それを貫くのもいい。

辞書語釈(抜粋)

▼花札で、状況を考えないで札を出すことから。

見ず転・不見転(みずてん)…芸者など…

#9194
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「浮気したわね?」
「君だって何の相手もしてくれないじゃないか」
「つまり浮気したのね?」
「君を愛しているのに」
「そんなの嘘よ。浮気したに違いないわ」
「被害妄想だ」
「刺すしかないわね」

水掛け論…お互いが自分の主張をまげず…

#9195
unclassified 確認待ち
辞書の旅

いかに人の順応性が高いかを示唆した言葉。
緊急事態宣言も、一度目は大変な精神状態であったが、二度目は慣れた。

辞書語釈(抜粋)

人は環境や人間関係に感化され、よくも悪くもなるということ。▼水は容器の形に従って四角くも丸くもなることから。

水は方円の器に随(したが)う

#9196
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「さかな」ではなく「うお」と呼ぶのは、「水を得た魚(うお)」と同じ。
案外間違えやすい。

辞書語釈(抜粋)

清廉にすぎるとかえって人にうとんじられるたとえ。

水清ければ魚(うお)棲まず

#9197
考察
辞書の旅

【考察】
基本的には妻から夫への三行半はなかったということか。
たった三行半で夫婦生活を断ち切るとは意外と短い。
ちょっと試しに書いてみようか。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、庶民が離婚するとき、夫から妻に与えた離縁状。
▼三行半に書く習慣があったことから。

三下り半・三行半

みくだりはん

#9199
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
別に「左」からでも良さそうな気もするが(笑)

辞書語釈(抜粋)

物事を理解する力がない。西も東も分からない。
《注意》「左も右も分からない」は誤り。

右も左も分からない

#9200
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のない方。体の右側。
❻思想の傾向が保守的・国粋主義的であること。右翼。

#9201
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶振り向いて後ろを見ること。
❷相手がしてくれたことにこたえて何かをすること。特に保証・担保・代償として何かを差し出すこと。また、そのもの。

見返り

#9202
unclassified 確認待ち
辞書の旅

数字だけがすべてではないが、多くのことは長期間の数字でわかる。
新型コロナの感染者、死亡者数はもちろん、ジムの出席人数、売り上げの推移など。

辞書語釈(抜粋)

企業活動などで、現場の問題点などを客観的に把握できるように視覚化すること。

見える化

#9203
unclassified 確認待ち
辞書の旅

罪を憎んで人を憎まずともいうが、心がけてはいるもののなかなか難しい。
信用のない人と信用のある人が同じことを言ったら、前者の意見には憂慮し、後者の意見を採用しがちである。
身から出た錆なのである。

辞書語釈(抜粋)

自分の行いが原因で災いにあうこと。自業自得。

身から出た錆

#9204
unclassified 確認待ち
辞書の旅

誰かが自分の意見を私に押しつけようとする場合、私には私の持論があるので、ミイラ取りには帰っていただく。

辞書語釈(抜粋)

人を連れ戻しに行った者が、先方にとどまって帰ってこられなくなる。また、人を説得しようとした者が、かえって相手に説得されてしまう。

ミイラ取りがミイラになる

#9205
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
わかってはいても、「あれ?読み方どっちだったっけ?」と迷う時がある。
それが「身を粉にする」である。

辞書語釈(抜粋)

苦労をいとわず、一所懸命に仕事をする。《注意》「粉」を「こな」と読むのは誤り。

身を粉(こ)にする