今日の言葉
呪う
この言葉を読む【考察】 「祈る」と「呪う」は表裏一体。 相手に災いが起こるように神仏に祈れば、そのまま自分に災いが降りかかってくる。 人生って単純なものです。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「祈る」と「呪う」は表裏一体。 相手に災いが起こるように神仏に祈れば、そのまま自分に災いが降りかかってくる。 人生って単純なものです。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
「何はともあれ良かったじゃない。命あっての人生よ」
と、アタイは傷ついた男を労った。
ほかのことはどうあろうとも。
ともかくも。
なには ともあれ
「謎を解きました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①なぞなぞの意を解して答える。
②遠回しの言いかけを聞いて、その意味を解いて知る。
③むずかしい問題などを解決する。
なぞをとく
情けも愛だった!
辞書の旅特集「な」の候補発見!
①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょ...
なさけ
アタイは投げキッスを送った。
指先を自分の唇に当て、その指を相手に投げ送る身ぶり。
なげきっす
その溜め込んだエネルギーは計り知れない。
口に出す者よりも、口に出さない者の方がかえって心中の思いが切であるの意。
略して「鳴かぬ蛍が身を焦がす」とも。
なくせみよりも なかぬほたるが みをこがす
沖縄には「グスク(城)」系の世界遺産がたくさんある。
沖縄本島本部(もとぶ)半島北部にある城跡。
三山時代、北山(ほくざん)の拠点。
城壁の総延長は1.5㌖に及ぶ。
世界遺産。
なきじん グスク
仲間を大事にしたい。
①ともに事をする人。
同じ仕事をする人。
また、その集(あつま)り。
同類。
伴侶。
たぐい。
②近世における商工業者の独占的な同業組合。
株仲間。
なかま
「勝負は長引いているようね」
と、アタイは腕元の時計を見た。
予想または予定した以上に時間が長くかかる。
はかどらず、のびのびになる。
延引(えんいん)する。
ながびく
同Pに「長久手」があったため、2項目同時upの日。
辞書の旅のルールを守らねばならない。
沖縄県中城村・北中城村の境にあった城(しろ)。
14世紀の築城で、15世紀按司(あじ)護佐丸(ごさまる)の居城。…
なかぐすくじょう
「蔑ろにするのは愛が無いからよ。恨まれるわよ」
と、アタイは言った。
(ナキガシロ(代)の音便(おんびん)。無いも同然の意)
①他人や事物を、あっても無いかのように侮り軽んずるさま。
②しどけないさま。
むぞうさなさま。
ないがしろ
「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。
(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。
「恋ってなに。自ら陥るのかしら、それとも偶発的なのかしら」
と、アタイは問わず語りに語った。
人が問わないのに、自分から語り出すこと。
とわずがたり
2019年から次に37回目となる佐藤嘉洋のトロくさい講演会という謎のイベントを継続開催している。
📚 辞書の旅 📚 〜 書と音と美女 〜
のろい。
まだるっこい。
また、ばかばかしい。
あほらしい。
(「とろい」を強めた語)
クロアチアへ行く機会はなかなかないが、広辞苑となら世界中を一緒に旅できる。
クロアチア共和国、ダルマチア地方の都市。
アドリア海に面する古代ギリシアの植民都市で、ロマネスク-ゴシック建築群がある。
世界遺産。
Trogir
街全体が博物館とも呼ばれるくらい情緒に溢れた場所のようだ。
スペイン中部、新カスティリア地方の都市。
マドリードに近く、西ゴート族占拠時代以来の古建造物に富み、また、エル=グレコ美術館がある。
歴史都市として世界遺産。
Toledo
「君とどれ合いたい」
と、男は言った。
(ドレヤウとも)
男女が私通する。
野合する。
どれあう
「そんなのよイヤよ! ウソだと言ってよ!」
と、アタイは取り乱した。
①ちらし乱す。
とりちらす。
②だらしない様子をする。
しどけないさまをする。
③心の平静を失い、見苦しいふるまいをする。
とりみだす
「あの人は経済的に豊かなだけでなく、多くの才能も兼ね備えていたのよ」
と、アタイは言った。
①財産がふえる。
経済的に豊かになる。
②(財産以外の事物にいう)
たくさん持っている。
(才能・性質などを)多く備えている。
とむ