辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

神の死

かみのし

広辞苑

610 神が死ぬということは、神は人だということだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

頁1886
辞書の旅

辛いのは好きだけれど、大辛が好きな訳じゃない。
でも、たまには名古屋名物の台湾ラーメンに泣かされてもいい。

辞書語釈(抜粋)

(チュウカラとも)
七色唐辛子やカレーライスなどで、辛さが大辛と小辛との中間のもの。

中辛

ちゅうがら

頁1885
愛知県の知名シリーズ 確認待ち
辞書の旅

辞書の旅をキッカケに知った「虎渓三笑」から中央自動車道に「虎渓山」というパーキングを見つけ、近くの永保寺で国宝を見つけたときは嬉しかった。
その写真はブルート通信の表紙にも。

中央自動車道

ちゅうおうじどうしゃどう…

頁1880
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

人類史において最初の農業集落とされているらしい。

辞書語釈(抜粋)

トルコ南部にある遺跡。
二つのテル(遺丘(いきゅう))から成る西アジア最大の新石器時代・金石併用時代の遺跡で、世界遺産。
チャタルヒュユク。

チャタルホユック

Çatalhöyük

頁1879
具鷲茶記
辞書の旅

帛紗(ふくさ)さばきと茶巾絞りを、ゆっくりと学んでいるところ。

辞書語釈(抜粋)

点茶の際、茶碗をぬぐうのに用いる麻の布。
また、水柱や炭手前(すみてまえ)にも使う。

茶巾

ちゃきん

頁1878
具鷲茶記
辞書の旅

初心者ながら2度の初釜、1度の茶事に参加。
5月にはまた茶事に参加予定。

辞書語釈(抜粋)

客を招き、作法にのっとって茶を供する集まり。
茶の会。
茶事。
茶の湯。
さかい。

茶会

ちゃかい

頁1876
辞書の旅

誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。

辞書語釈(抜粋)

個人が獲得した知的精神的能力を失い元に戻らない状態。
感情面・意欲面の低下を伴う。
脳の腫瘍・炎症、中毒、脳梗塞・脳出血などの血液循環障害、アルツハイマー病、加齢などに由来。
...

痴呆

ちほう

頁1875
書論 確認待ち
辞書の旅

大きなちびになった。

辞書語釈(抜粋)

からだの小さいこと。
そういう人。
また、年の幼い者。
軽んじたり、親しみをこめたりしていう。
ちびっちょ。
ちびっこ。

ちび

頁1872
書論
辞書の旅

辞書の旅史上に刻まれる歴史的なコラボレーションが実現。
【書論】
きれいな膣になった。

辞書語釈(抜粋)

哺乳類の雌性外部生殖器の一部。
交接器と分娩道とを兼ねる拡張性に富む粘膜性・筋肉性の管で、上方は子宮に連なり、下方は外陰部に開口。

膣痙攣
ちつけいれん…

ちつ

頁1871
辞書の旅

昨夜、近所にある行きつけの韓国料理屋で。
好きです。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮風のお好み焼き。
小麦粉・卵・にら・ねぎ・魚介類などを混ぜて薄く焼き、辛口のたれにつけて食べる。

チヂミ

chijim 朝鮮語

頁1870
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ここにもピラミッドのようなものがある。
太古から、人は空を目指していた。

辞書語釈(抜粋)

メキシコ東部、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。
6〜12世紀に栄えたとされる。
同国の主要な観光資源。
世界遺産。

チチェン - イッツァー

Chichén Itzá

頁1868
小説
辞書の旅

「知者は惑いません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず
知者は道理をわきまえているから、事に当たって迷わない。

知者は惑わず

ちしゃはまどわず

頁1857
辞書の旅

社会的に高い地位に長く居られるということは、それだけの資質があったからとも言える。
耐えきれなかった者は順に凋落していく。

辞書語釈(抜粋)

社会的に高い地位にいると、自然とそれにふさわしい人間になってゆくものである。

地位は人を作る

ちいはひとをつくる

頁1855
小説
辞書の旅

「胆力のある男が好きよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ものに恐れず臆しない気力。
度胸。

胆力

たんりょく

頁1852
辞書の旅

断トツのトップ、と言うのは重言になるか。

辞書語釈(抜粋)

「断然トップ」の略
他を大きく引き離して首位にある意の俗語。

断トツ

だんとつ

頁1850
辞書の旅

やめた方がいいのは男尊女卑であり、男女差別はある。
男に子は産めないし、女に力仕事は不向きである。男女は平等ではなく、性差が別れている。

辞書語釈(抜粋)

男性を尊び、女性を卑しいとする態度・思想。
対義
女尊男卑

男尊女卑

だんそんじょひ

頁1846
辞書の旅

やれるものならやってみろ。
邪魔だ、どけ。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
決心して断行すれば、何ものもそれを妨げはしない。

断じて行えば鬼神も之を避く

だんじておこなえば きじんも これをさく

頁1842
辞書の旅

先日の首脳会談が目に浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

短気を起こせば、一身を破滅に導く。

短気は身を亡ぼす腹切り刀

たんきは みをほろぼす はらきりがたな

頁1835
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

大聖堂はイギリス最大規模の壮麗な建築物らしい。
千年近くも前の建物。

辞書語釈(抜粋)

イギリス、イングランド北東部にある都市。
同名の城・大聖堂は世界遺産。

ダラム

Durham