辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ポコペン

【例】 あの人のベッド作法は、一方的過ぎてポコペンだった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

436件

#2481
考察
辞書の旅

【考察】自分を成長させてくれるから、高めてくれるから、という理由のみで朋を選ぶのは、それはもはや友でも仲間でもなく、人を利用しているだけだ。
私が朋と思う人は、たとえ人を殺したとしても、反省は促すが、朋としての付き合いは変わらない。

辞書語釈(抜粋)

友だち。なかま。

ほう

#2512
ボツ
辞書の旅

【ボツ】
バギナの由来が鞘だったので、ペニスは刀、つまりpenisordだ!と上手い造語を作ったつもりのコラムを書き始めていたのだが、ペニスがしっぽを意味しているということで、お蔵入りになった次第。

辞書語釈(抜粋)

〔penis=しっぽの意のラテン語に由来〕陰茎。

ペニス

#2528
調査
辞書の旅

【調査】
悟空の主題歌を思い出して調べてみたら、
CHA-LA
HEAD-CHA-LA
だった。
意味わからん。
さすが悟空。

辞書語釈(抜粋)

どんな困難も気にかけたり失敗も恐れたり しないで、何かをする様子だ。「へっちゃら」とも。

平(へい)ちゃら

#2529
考察
辞書の旅

【考察】
大局を見、小局も見て、ときには少しの一喜一憂も必要だ。

辞書語釈(抜粋)

①眼前の成功(失敗)や他人の批判に一喜一憂するところが全く見られない様子だ。
②良識を持っている人なら当然遠慮するはずの行動をあえて行っても、悪い(恥ずかしい)と思う意識が全く...

平然

#2537
意気地なし
辞書の旅

【意気地なし】
さすがの私もヘアヌードの画像を貼り付ける勇気はない。
しかしながら当ランキングは、ヘアヌードよりもジョルジオモリマーニの方が、より評価されやすい。

辞書語釈(抜粋)

①毛。髪。
②「陰毛」の意の婉曲表現。

ヘア

#2629
感想
辞書の旅

【感想】
悪い意味じゃないのに、なぜ女は嫌がるのか。
上の例を伝えると「ちょいちょいこの辞書は私をバカにしてきやがる」と妻は怒っておりますが、ふっくらは好ましいのだよ。

辞書語釈(抜粋)

柔らかく ふくらんでいて、好ましく感じられる様子。例「ふっくら肥えた三十過ぎの女房」

ふっくら

#2664
小説
辞書の旅

【小説】
「あれから何年も経ちますが、お元気でしょうか。
君とのめくるめく時間を私は到底忘れることができません。
不具」
伝説嬢「ユイ」ちゃんに手紙を送るアナコンダ皮痴氏だった。

辞書語釈(抜粋)

〔全部そなわっていないの意〕②〔述べ尽くさない意で〕手紙の終りに書く語。

不具

#2680
考察
辞書の旅

【考察】
自身が邪な心を持つが故に、事実を曲解して妙なウワサを流され、周りをも誤解させ、孤立させようとする風評被害を受けたことはありますか。

辞書語釈(抜粋)

客観的な根拠もないのに「…は危険だ」などといううわさが広がり、関係者が経済的損失を受けること。

風評被害

#2689
辞書の旅

【例】
No. 1カリスマ嬢との予約が急病でキャンセルになり、せっかくのチャンスがふいになってしまったアナコンダ皮痴くん。

辞書語釈(抜粋)

〔「ぽい」に類する擬態語に発するか〕もう少しで手中にすることの出来たチャンスや、得難い幸せ・地位などを、ちょっとした事で失うこと。

ふい

#2728
小説
辞書の旅

【小説】
余命いくばくもない僕の唯一の楽しみが、白衣の天使の毎朝の検診だ。
「病状はいかがですか」
君のおかげで何日かは長生きできそうだ。
万が一にも、身体がよくなったら、あの子を誘ってみようかと考えている。

辞書語釈(抜粋)

病気で医者にかかっている間の、患者の状態。

病状

#2731
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔嘉洋注、1P目〕「時間」の単位で1分の60分の1を表わす〔記号s〕。〔時刻を表わす際にも用いられる。平均太陽日を基準とし その86400〔=60×60×24〕分の1を秒とする...

#2740
辞書の旅

【驚】
「ヒューズが飛んだ」と何の意味もわからず言っていたが、金属だったのか!!

辞書語釈(抜粋)

ある強さ以上の電流が流れるとすぐ溶けて、回路を絶つために用いられる金属。鉛と錫(すず)の合金で作った、柔らかくて細い線(薄板・リボン)。

ヒューズ

#2769
自分
辞書の旅

【自分】
一癖ありますが、警戒するほどの危険人物ではありません。
調和と融和を重んじ、相互理解と友愛を胸に抱いて歩んでおります。

辞書語釈(抜粋)

どこか普通の人と違った(違って警戒を要する)人間だと感じさせるところ。

一癖

#2849
小説
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【小説】
今日は大事なお客さまの晴れがましい結婚式…のはずだった。
ウェディングケーキを運ぶ役の私は、台に置こうとしたとき、新婦の顔に思い切り…あとは想像に任せるわ。

辞書語釈(抜粋)

多くの人から祝福され、(いく分気恥ずかしい思いをいだきながらも)光栄に思う気持だ。

晴れがましい

#2869
小説
辞書の旅

【小説】
「さあ、本日のパネルディスカッションです!」
佐藤「川村ゆきえは世界1の美女である!」
A「そのとおり」
B「そのとおり」
C「そのとおりー!」

辞書語釈(抜粋)

違った意見の代表者三人以上が問題提起者となって聴衆の前で行なう討論形式(会)。

パネルディスカッション

#2877
心外
辞書の旅

【心外】
2001年のオランダ遠征で、フィクリの肘打ちを食らって鼻を折っていなければ、私も西島秀俊のようになっていたはずだ、とニコ生で言ったら、画面が批判で埋め尽くされた。

辞書語釈(抜粋)

鼻自体のかっこうや位置のバランスがとれている、全体に美しい顔立ちである。

鼻筋が通っている

#2910
発見
辞書の旅

【発見】
間髪を入れず、ではなく、正しくは、「間、髪を入れず」だった!

辞書語釈(抜粋)

ほんのわずかのあいだもおかず

間、髪を入れず

#2922
小説
辞書の旅

【小説】
「いつ以来だろうなあ」
「なんだか恥ずかしいわね」
30年後の君とも手を繋いで歩いていたい。

辞書語釈(抜粋)

〔世間慣れがしていなかったり 強い劣等感をいだいていたり 差し障りがあったり して〕人前に出るのを避けたい気持だ。

恥ずかしい