今日の言葉
西ガーツ山脈
にしがーつ さんみゃく
広辞苑この言葉を読む2215【2up広辞苑で世界遺産巡り】 広辞苑の辞書の旅が終わったとき、この世界遺産巡りも輝くだろう。 しかし地球には世界遺産が多い。 多すぎる! とても一生では周りきれない。 輪...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
にしがーつ さんみゃく
広辞苑この言葉を読む2215【2up広辞苑で世界遺産巡り】 広辞苑の辞書の旅が終わったとき、この世界遺産巡りも輝くだろう。 しかし地球には世界遺産が多い。 多すぎる! とても一生では周りきれない。 輪...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
病的な継続力を手に入れた。
肉体や精神の不健全なさま。
また、その異常なさま。
びょうてき
自分が病気だと自覚できるだけ、まだマシなのかもしれない。
Hey you.
あんたもキチガイかい?
精神的疾患を持つ者が、自分が病気だと自覚すること。
神経症の人はこれを持つが、精神病の人ではこれを欠くことがある。
びょうしき
いい表現になった!
心的状態・過程または性格・志向・意味など総じて内面的・精神的・主体的なものを、外面的・感性的形象として表すこと。
また、この客観的・感性的形象そのもの、すなわち表情・身振り・動...
ひょうげん
いつまで辞書の旅は続くのか。
ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。
ひゃくねんのこいも いちじにさめる
日の目を見るまでやれるかだ。
今まで世に埋もれて物事が初めて世間に知られる。
ひのめを みる
辞書の旅の神は太陽なので、日神、天照大神も崇めることとなる。
名称は気にしない。
気にするから争いが生まれる。
太陽神。
また特に、天照大神。
ひのかみ
またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。
(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。
ひにくこつ
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「女の怒りは日向に氷で、我慢していれば次第に消えていくものさ」
「心底嫌われたらそうはいかない。所詮は他人同士だよ」
「くわばらくわばら」
と男たちは身震いした。
次第に消えていくことのたとえ。
ひなたに こおり
「独りをつつしむことです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
出典
大学
人前だけでなく、ひとりでいるときも己をつつしみ、道にそむかないようにする。
慎独。
ひとりを つつしむ
妻には遊女。
ただ一夜だけちぎった男。
*
一夜妻
ひとよづま
①ただ一夜だけちぎった女。
②織女星(しょくじょせい)の称。
③遊女。うかれめ。
ひとよづま
「人目を忍ぶから楽しいんですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
他人に見られないように、ひっそりとする。
ひとめを しのぶ
「けしからん!」
と、ある神は言った。
葛城山(かつらぎさん)に住み、吉事(きちじ)も凶事も一言で表現するという神。
ひとことぬしのかみ
「一思いに行かせてくれ!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。
きっぱりと一気にするさま。
思いきって。断然。
ひとおもいに
仮想通貨・暗号資産は、豊かな資本主義の上に成り立つ理想的な共産主義が成立するキッカケとなるかも。
インターネット上で流通する仮想通貨。
中央銀行のような通貨当局が存在しないのが特徴。
単位はBTC
bitcoin
『サイコ』『鳥』は子どものときに映画好きの親に見せられた。
イギリス生れの映画監督。
アメリカで名声を確立り
サスペンス映画を得意とし、「裏窓」「北北西に進路を取れ」「サイコ」「鳥」など50本以上を製作。
(1899 - 1980)
Alfred Hitchcock
これは愛だったのか恨みだったのか。
はたまた、その両方だったか。
狂言。
男が女房を離別しようとして暇(いとま)の印に欲しい物をやるというと、女房は、欲しい物はこれだといって袋を夫の頭にかぶせ、引きずって行く。
延命袋。
暇の袋。
ひっくくり
コンパクトに収めた。
一般的な情報処理技術では扱うのが困難なほど大量で複雑なデータ。
インターネット上にある情報、センサー - ネットの収集情報、生物の塩基配列など。
big data
美人 of 広辞苑第七版
①顔・姿の美しい女。美女。佳人。麗人。
美男子にいうこともある。
②常に敬慕する君主または聖賢。
③漢代の宮女の官名。
④虹(にじ)の異称。
びじん