今日の言葉
抱く
この言葉を読む【考察】 たしかに男が「昨日、ゆきえちゃんに抱かれてさ」とは言わない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 たしかに男が「昨日、ゆきえちゃんに抱かれてさ」とは言わない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,659件
とにかく難しそうだったので選んでみた(笑)
やはり、とにかく難しかった。
しかし、それなりに整えられた。
へそのすぐ下あたりのところ。
漢方医学では、ここに意識を集中して力を集めれば、健康を保ち勇気がわいてくるという。
せいかたんでん
有り難いことに、食うには困らない時代になってきた。
ここ日本においては。
どうにか暮らしを立てていくこと。
貧しくても粥(かゆ)をすすってなんとか生活していけるということ。
糊口=「糊」は粥のこと。
粥をすする。
転じて暮らしをたてる意。
ここう、しの
故事を知っておかないと、間違った使い方をしてしまいそうな ことわざ。
本当にダメな人ではなく、将来性のある人に使いたい。
いつまでたっても、全く進歩のない人。
学問のない人物のたとえ。
「呉下の旧阿蒙」ともいう。
ごか、あもう
親に孝行するあまり、妻子を蔑(ないがし)ろにしてはならない。
妻子を持つと、それに対する愛情が先になり、親に対する孝行の心が薄れるということ。
いつまでも親孝行を忘れないようにせよという教え。
こう、さいし、おとろ
人類の幸福、死の恐怖からの脱却が宗教の目的なら、特定の宗教への信仰を強要する必要はないのでは。
神でも仏でも、どちらでも。
都合のいいときに。
日本固有の神の信仰と、仏教信仰とを折衷して、融合調和させること。
しんぶつこんこう
以前の場所のことは参考程度にとどめ、現在の場所の改善に取り組む。
他の土地へ行ったら、その土地の風俗や習慣に従って生活するのがよいということ。
また、ある集団に属したなら、その集団の規律に従うべきだということ。
ごう、い、ごう、したが
まずは時間を守る。
その中で、決められた仕事に全力を尽くし続ける。
知らず知らずのうちに、効率も技術も高まる。
上手だが遅いというよりは、下手でも速いほうがよいということ。
巧遅=巧みではあるが遅い意。
こうち、せっそく、し
「キリスト教を信じないと地獄に落ちる」と拡声器で触れ回っている人も、キリスト教の教えを損なっているのでは。
仏教の正しい教えが、内部の仏教信者によって損なわれること。
転じて、味方を裏切る者、味方の害になる者のたとえ。
しんちゅうのむし
ニートも同じ。
侮ってはならない。
私もあなたも有限だが、可能性は無限だ。
若者は、将来大きな可能性を秘めているので、侮ってはならず、おそれ敬うべきだということ。
後生=あとから生まれた者。後輩。
こうせい おそ
楷書で字の成り立ちを知ってから、行書で勢いよく書く。
人間の世界から抜け出て、人知では計り知れない不老長生の世界に生きようという考え。
しんせんしそう
現時点では、行書で書くときも一度は楷書で書くようにしている。
新たにその分野に現れたばかりで、意気込みが鋭く、将来有望なさま。
また、そういう人のこと。
カッコいい字が書けるようになってきた!
おもしれー!
全力を出して本気になって立ち向かうこと。
補説
刀を抜いて、生死をかけて斬り合う意から。
「真剣」は木刀や竹刀ではない本物の刀。
見え隠れする打算的な言動ではなく、人の誠意に深く感謝することがある。
心から喜び相手の誠意に服すること。
しんえつせいふく
救いを求めていない者への施しは、宗教を使った自己満足になる。
仏教で、自分だけが利益を得るのではなく、他人にも利益を与えること。
じりりた
見にくい標識を直すことより、標識を見逃した者を捕まえる警官は言う。
「標識を直すことは、私の仕事ではない」
刑罰を施すのは、それにより刑罰をなくすようにするのを目的としていること。
けい、けいな、き
今日の気分で選出した傾城は、熊切あさ美選手。
奇跡の40代である。
絶世の美女のこと。
君主がその美しさに迷って、城を傾けてしまう(城を滅ぼす)意から。
日本では「遊女」の意にも用いた。
「傾国」ともいう。
けいせい
読むだけでなくスマホで手打ちしていると、より内容が頭に入ってくる。
そして筆を使い、文字に潜んでいる秘密を探る。
宝探しに似た感覚。
この世のすべては常に変化し、何ひとつとして恒常・不滅なものは無いということ。
しょぎょうむじょう
生まれ代わりそうな「生」が書けた。
生まれかわり死にかわりをくり返しながら、迷妄の世界を際限なくさまよい続けること。
補説
仏教では、衆生は生死をくり返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六界)を巡り...
しょうじるてん