辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

生酔(なまよ)い本性(ほんしょう)違(たが)わず

【考察】 酒を飲んで豹変する人は、「そんなことはない」と否定する。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,257件

頁2510
辞書の旅

コロナ禍に親知らず、ムダ毛と共に葬った。

辞書語釈(抜粋)

(pyloriはpylorus(胃の幽門)の属格形)
胃内に棲息するグラム陰性桿菌(かんきん)。
消化性潰瘍・慢性胃炎・胃癌などの発生と大きな関連がある。
ヘリコバクター - ...

ピロリ菌

ぴろり きん

頁2509
辞書の旅

賢者モードのときは目を瞑っていたい。

辞書語釈(抜粋)

(「ピロー」は枕の意)
男女がベッドの中でする親しい会話。
睦言(むつごと)。

ピロートーク

pillow talk

頁2508
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産には自然遺産と文化遺産がある。
ピレネーは共に世界遺産認定。

辞書語釈(抜粋)

フランスとスペインとの国境をなす山脈。
長さ約400㌖、主峰はアネト山(標高3404㍍)。
ペルデュ山は世界遺産。

ピレネー

Pyrénées(フランス語)

頁2507
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

鋼鉄ケーブルで移動する橋は世界に衝撃を与えたらしい。

辞書語釈(抜粋)

スペイン北東部の都市。
高品質の鉄鉱山に近く、製鉄業が盛ん。
市内のビスカヤ橋は世界最古の運搬橋として世界遺産。
人口34万8千(2013)。

ビルバオ

Bilbao

頁2505
辞書の旅

辞書の旅と書道は閃きの宝庫である。

辞書語釈(抜粋)

①瞬間的な鋭い光。閃光(せんこう)。
②鋭敏な頭の働き。すぐれた思い付きや直感。

閃き

ひらめき

頁2504
辞書の旅

今でいうシティホテルとラブホテルの違いか。

辞書語釈(抜粋)

普通の宿屋。
遊女などを置かない旅宿専門の家。

平旅籠

ひらはたご

頁2502
辞書の旅

開き直られたこともあるし、開き直ったときもある。

辞書語釈(抜粋)

①足を開いた座り方に変える。
②急に態度を改めて、正面切ったきつい態度になる。
のがれられないと覚悟して、ふてぶてしい態度になる。

開き直る

ひらきなおる

頁2500
小説
辞書の旅

「まだまだひよっこの時から質を求めたって、理想の高い軟弱な生物にしか育たないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①鳥の子。
特にニワトリの子。ひな。
②転じて、身体・才能・学問・技術などのまだ十分に発達しない者。
一人前でない者。ひよっこ。

ひよこ

頁2499
辞書の旅

比翼の鳥のイメージも(笑)

辞書語釈(抜粋)

① 出典・爾雅(じが)
伝説上の鳥で、雌雄各一目、一翼で常に一体となって飛ぶというもの。
また、翼をならべて飛ぶ鳥。
男女の深い契りのたとえ。
白居易(はくきょい)の「長恨歌」...

比翼の鳥

ひよくのとり

頁2495
辞書の旅

自分が病気だと自覚できるだけ、まだマシなのかもしれない。
Hey you.
あんたもキチガイかい?

辞書語釈(抜粋)

精神的疾患を持つ者が、自分が病気だと自覚すること。
神経症の人はこれを持つが、精神病の人ではこれを欠くことがある。

病識

びょうしき

頁2494
書論
辞書の旅

いい表現になった!

辞書語釈(抜粋)

心的状態・過程または性格・志向・意味など総じて内面的・精神的・主体的なものを、外面的・感性的形象として表すこと。
また、この客観的・感性的形象そのもの、すなわち表情・身振り・動...

表現

ひょうげん

頁2491
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

beauty of 広辞苑第七版
馬場ふみか / Fumika Baba

辞書語釈(抜粋)

①美。
②美人。

ビューティー

beauty

頁2489
辞書の旅

いつまで辞書の旅は続くのか。

辞書語釈(抜粋)

ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。

百年の恋も一時に冷める

ひゃくねんのこいも いちじにさめる

頁2485
辞書の旅

本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。

辞書語釈(抜粋)

①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。

微妙

びみょう

頁2484
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

美貌 of 広辞苑第七版
石川 恋 / Ren Ishikawa

辞書語釈(抜粋)

美しい容貌。

美貌

びぼう

頁2482
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

美婦 of 広辞苑第七版
小池 栄子 / Eiko Koike

辞書語釈(抜粋)

容貌の美しい婦人。美女。美人。

美婦

びふ

頁2482
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

美婦 of 広辞苑第七版
小池 栄子 / Eiko Koike

辞書語釈(抜粋)

容貌の美しい婦人。美女。美人。

美婦

びふ

頁2479
辞書の旅

辞書の旅の神は太陽なので、日神、天照大神も崇めることとなる。
名称は気にしない。
気にするから争いが生まれる。

辞書語釈(抜粋)

太陽神。
また特に、天照大神。

日神

ひのかみ