今日の言葉
生酔(なまよ)い本性(ほんしょう)違(たが)わず
この言葉を読む【考察】 酒を飲んで豹変する人は、「そんなことはない」と否定する。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 酒を飲んで豹変する人は、「そんなことはない」と否定する。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,257件
コロナ禍に親知らず、ムダ毛と共に葬った。
(pyloriはpylorus(胃の幽門)の属格形)
胃内に棲息するグラム陰性桿菌(かんきん)。
消化性潰瘍・慢性胃炎・胃癌などの発生と大きな関連がある。
ヘリコバクター - ...
ぴろり きん
賢者モードのときは目を瞑っていたい。
(「ピロー」は枕の意)
男女がベッドの中でする親しい会話。
睦言(むつごと)。
pillow talk
世界遺産には自然遺産と文化遺産がある。
ピレネーは共に世界遺産認定。
フランスとスペインとの国境をなす山脈。
長さ約400㌖、主峰はアネト山(標高3404㍍)。
ペルデュ山は世界遺産。
Pyrénées(フランス語)
鋼鉄ケーブルで移動する橋は世界に衝撃を与えたらしい。
スペイン北東部の都市。
高品質の鉄鉱山に近く、製鉄業が盛ん。
市内のビスカヤ橋は世界最古の運搬橋として世界遺産。
人口34万8千(2013)。
Bilbao
辞書の旅と書道は閃きの宝庫である。
①瞬間的な鋭い光。閃光(せんこう)。
②鋭敏な頭の働き。すぐれた思い付きや直感。
ひらめき
今でいうシティホテルとラブホテルの違いか。
普通の宿屋。
遊女などを置かない旅宿専門の家。
ひらはたご
開き直られたこともあるし、開き直ったときもある。
①足を開いた座り方に変える。
②急に態度を改めて、正面切ったきつい態度になる。
のがれられないと覚悟して、ふてぶてしい態度になる。
ひらきなおる
「まだまだひよっこの時から質を求めたって、理想の高い軟弱な生物にしか育たないわよ」
と、アタイは言った。
①鳥の子。
特にニワトリの子。ひな。
②転じて、身体・才能・学問・技術などのまだ十分に発達しない者。
一人前でない者。ひよっこ。
ひよこ
比翼の鳥のイメージも(笑)
① 出典・爾雅(じが)
伝説上の鳥で、雌雄各一目、一翼で常に一体となって飛ぶというもの。
また、翼をならべて飛ぶ鳥。
男女の深い契りのたとえ。
白居易(はくきょい)の「長恨歌」...
ひよくのとり
自分が病気だと自覚できるだけ、まだマシなのかもしれない。
Hey you.
あんたもキチガイかい?
精神的疾患を持つ者が、自分が病気だと自覚すること。
神経症の人はこれを持つが、精神病の人ではこれを欠くことがある。
びょうしき
いい表現になった!
心的状態・過程または性格・志向・意味など総じて内面的・精神的・主体的なものを、外面的・感性的形象として表すこと。
また、この客観的・感性的形象そのもの、すなわち表情・身振り・動...
ひょうげん
beauty of 広辞苑第七版
馬場ふみか / Fumika Baba
①美。
②美人。
beauty
いつまで辞書の旅は続くのか。
ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。
ひゃくねんのこいも いちじにさめる
本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。
①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。
びみょう
美貌 of 広辞苑第七版
石川 恋 / Ren Ishikawa
美しい容貌。
びぼう
美婦 of 広辞苑第七版
小池 栄子 / Eiko Koike
容貌の美しい婦人。美女。美人。
びふ
美婦 of 広辞苑第七版
小池 栄子 / Eiko Koike
容貌の美しい婦人。美女。美人。
びふ
辞書の旅の神は太陽なので、日神、天照大神も崇めることとなる。
名称は気にしない。
気にするから争いが生まれる。
太陽神。
また特に、天照大神。
ひのかみ