辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

思春期

【考察】 思春期の男子の人生の大半は、オナニーに包まれている。 母親の皆さん、軽蔑したりせずに、あたたかく見守ってやってください。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,484件

#7630
確認待ち
辞書の旅

極論、死んだ方がマシなときもある。
無論、生きてるだけで得なことも多い。

辞書語釈(抜粋)

人間、生きてさえいればどうにかなるということ。
死んでしまったらそれで終わりだが、生きてさえいればまたよいこともあり、それだけで得であるということから。

死ねば死に損、生(い)くれば生き得

#7635
辞書の旅

女は、男が自分のことを愛していると感じ、女もまた、男を愛していた。
だから20年も待つことができた。
信頼は愛からなる。
まあ、真相はわからんけどね!

辞書語釈(抜粋)

堅く貞操を守る妻のたとえ。

束髪封帛

そくはつふうはく

#7636
辞書の旅

失敗をすると他人や環境のせいにすることも多く、原因を究明、改善できる人は少ない。
つまり、反省できれば成功できる。

辞書語釈(抜粋)

失敗してもその原因を究明し、やり方を改善していくことで成功に近づくことができるということ。

失敗は成功の基

しっぱい、せいこう、もと

#7640
辞書の旅

やるかやらないかで死が濃厚なら、やって死ぬ。

辞書語釈(抜粋)

せっぱつまった状況を打開するため、必死で危険に飛び込んでいくこと。
助かる望みのほとんどない絶望的な状況にあって、なお生きる道を探し求めることから。
「死中に生を求む」ともいう...

死中に活を求む

しちゅう、かつ

#7642
辞書の旅

地球に前蹴り。

辞書語釈(抜粋)

身もだえするほど悔しがったり怒ったりするさま。
怒りや悔しさのあまり、地面を何度も激しく踏み鳴らすことから。

地団駄を踏む

じだんだ、ふ

#7648
辞書の旅

辞書の旅は、孔子や仏陀などの聖人の教えを学ぶことができる。

辞書語釈(抜粋)

直接には教えを受けないが、ひそかにその人を師とあおぎ、尊敬の念を抱いて学ぶこと。

私淑

ししゅく

#7654
辞書の旅

なんとか飢えずに生きていける現代の日本に生まれたのは好運だった。

辞書語釈(抜粋)

心の持ちようで、この世は地獄にもなり極楽にもなるということ。

地獄極楽は心にあり

じごく ごくらく、こころ

#7665
辞書の旅

良いところだけにかぶり付くのもいいが、良いところまで行く過程も楽しみたい。

辞書語釈(抜粋)

話や状況などがだんだん興味深い部分にさしかかってくること。

漸入佳境

ぜんにゅうかきょう

#7667
辞書の旅

人生は何が起こるかわからぬ。
前途洋洋でもつまづくことがある。
しかし反省し、奮起すれば、また前途洋洋になることもある。

辞書語釈(抜粋)

今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれているさま。

前途洋洋

ぜんとようよう

#7674
辞書の旅

気力が鋭い、というのは何だかカッコいい。

辞書語釈(抜粋)

体は小さくても、気力が鋭く才能や力量がすぐれていて、侮れないことのたとえ。
山椒の実はとても小さいが、非常に辛いことから。
「山椒」は「さんしょ」とも読む。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょう、こつぶ

#7677
辞書の旅

誰もが自分史で、前人未到の境地に達している。

辞書語釈(抜粋)

過去に誰も到達したり足を踏み入れたりしていないこと。
今まで誰も成し遂げたことがないということ。

前人未踏

ぜんじんみとう

#7678
辞書の旅

「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」

辞書語釈(抜粋)

世界中で一番であること。
天下第一。

三国一

さんごくいち

#7679
確認待ち
辞書の旅

体力だけ使って努力したと満足する人と、意識を持って体力を使える人とでは、徐々に実力差がつくことが多い。

辞書語釈(抜粋)

その人に備わっている体力と精神力のすべて。
補説
「身」は肉体。
「霊」は精神のこと。
その人のもっているものすべてを表す。
類義
全心全力

全身全霊

#7680
確認待ち
辞書の旅

「祟り」という字を今日から書けるようになった。
イメージだけで知らない人も多そう。

辞書語釈(抜粋)

かかわり合いを持たなければ、災いを受けることはないから、よけいな手出しはするなという教え。
神様とかかわり合わなければ、神様の祟りを受けることはない意から。

触らぬ神に祟りなし

#7682
確認待ち
辞書の旅

浅知恵だけで動かない者もいれば、深い知恵を持ちながら動かない者もいる。

辞書語釈(抜粋)

浅知恵しかない者が、深い知恵のある者の真の偉大さがわからずに嘲笑すること。
大智は、小智の者にははかり知ることができないというたとえ。

猿が仏を笑う

#7694
辞書の旅

つい最近まで「せんずれば」と読んでいた(笑)

辞書語釈(抜粋)

人より先に事を行えば、有利な立場に立つことができるということ。
出典
史記
しき

先んずれば人を制す

さき、ひと、せい

#7696
辞書の旅

中日新聞から取材を受けたとき、まだ巻頭部分を読んでいた段階(記事参照)。
毎日読み進め、ついに辿り着いた!

辞書語釈(抜粋)

できるはずのないことをしようとする愚かさのたとえ。
また、なかなか思うようにいかないもどかしさのたとえ。

竿竹で星を打つ

さおだけ、ほし、う

#7702
辞書の旅

もう二度と時間は戻ってこないことを認識した上で遊べばいい。

辞書語釈(抜粋)

年月は人の都合にかかわりなく、刻々と過ぎ去って瞬時もとどまることがないということ。
一刻を大切にして、やるべきことに努力せよという教え。

歳月人を待たず

さいげつ ひと、ま