辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

井蛙は以って海を語るべからず

せいあ、も

人間に死後のことを話しても無駄である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,210件

#8824
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辞書の旅

「ワクワク」というのはごく一時的なもので、いくらかの時が経てばすぐに収まる。
毎日同じように感じてはいても、本当に毎日同じ訳ではない。
その差を感じ取ろうとするか否かが、「ワクワク」を長続きさせる秘訣である。

辞書語釈(抜粋)

期待や喜びなどで胸が騒ぎ、心が落ち着かないさま。

わくわく

#8825
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辞書の旅

「脇目も振らずにがんばって」と声をかけてもらったことは、私の胸に一生刻み込まれていることだろう。

辞書語釈(抜粋)

よそみもしないで。他に関心を向けないで、その事だけに専念するさまにいう。

脇目も振らず

#8826
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辞書の旅

別れた恋人とは関係を解消しただけで、縁を切ったわけではない。
人としては好きなままだから、どこかで繋がっているからいいのさ、という気分である。

辞書語釈(抜粋)

❶それまで一緒にいたものが離れて別々になる。
❷夫婦・恋人などがそれまでの関係を解消する。
❸死に別れる。死別する。

別れる

#8827
小説
辞書の旅

【小説】
「この分からず屋!」
アタイはつい声を荒げた。

辞書語釈(抜粋)

物事の道理がわからない人。言って聞かせても道理を理解しようとしない人。また、聞き分けのないこと。

分からず屋

#8828
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辞書の旅

他人のことを考えながら、自分の思うままに振る舞おうと心がけている。

辞書語釈(抜粋)

他人のことは考えないで自分の思うままに振る舞うこと。

我が儘

わがまま

#8829
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辞書の旅

しかしながら、善良な性的道義観念に基づいた上の性行為は、退屈そうだ。

辞書語釈(抜粋)

性に関して、みだらでいやらしいこと。
▼法律では、善良な性的道義観念に反して、いたずらに人の性欲を刺激・興奮させ、正常な性的羞恥心を害することをいう。

猥褻

わいせつ

#8830
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辞書の旅

「わかいしゅう」だと勘違いしていた!

辞書語釈(抜粋)

〔やや古風な言い方で〕
❶年の若い男性。若い者。
❷年の若い使用人。商家では、小僧・丁稚(でっち)より少し年長の使用人をいう。若い者。

若い衆

わかいしゅ

#8833
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辞書の旅

信用できる人たちとの議論は面白い。
何を言っているのかよくわからない人とは議論しない。
面倒くさいから。

辞書語釈(抜粋)

議論を好む人。また、何事に関してもひとかどの見識をもって巧みに論じる人。ろんかく。

論客

#8834
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辞書の旅

勉強したら実践する。じゃなきゃもったいない。

辞書語釈(抜粋)

四書の一つ。孔子とその弟子たちの言行録を後人が編集したもの。二〇遍。古来、儒家の最重要の経典とされてきた。
論語読みの論語知らず…書物の内容は理解しても、それを生かして実行する...

論語

#8835
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辞書の旅

これが読書の語釈だ!

辞書語釈(抜粋)

〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時〔イットキ〕現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり 人生観を確固不動のものたらしめたり するために、(時間の束縛を受けること無...

読書

#8838
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辞書の旅

ロックもR&Bの要素が加わっていたのか!

辞書語釈(抜粋)

1950年代のアメリカに起こり、世界中に流行したポピュラー音楽。また、それに合わせて踊るダンス。ロック。
▼黒人のリズム&ブルースに白人のカントリーミュージックの要素が...

ロックンロール

#8839
小説
辞書の旅

【小説】
両手を頭の後ろに組み、足を肩幅くらいに開いて下半身のみを露出した女が、舌なめずりをして腰を振りながら「おうおう」と叫んで前進してきた。
男は恐怖のあまり失禁してしまった。

辞書語釈(抜粋)

❶おおい隠されていたものが、あらわれでること。また、あらわしだすこと。

露出

#8840
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辞書の旅

悪いことばかり起こる世界はない。
悪いことの中にも優劣があるのだから、その中から「まだマシだな」と妥協できれば、それは悪いことではない。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、衆生がその業によって生死をくり返すという六つの世界。地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道の六つ。六趣。六界。

六道

#8841
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辞書の旅

迷うことがわかっているのなら、迷子ゲームにしてしまおう。
迷うことを楽しんでしまうのである。
地獄と呼ばれるものは、己の心が作り出したものなのでは?

辞書語釈(抜粋)

仏教で、衆生が六道の世界で生死を繰り返し、迷い続けること。

六道輪廻

頁1
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辞書の旅

1、事業を潰さない
1、労働環境を整える
1、落ち込まずに反省する
1、自分の中の筋を通す
1、社員の責任は社長の責任
この5つを前提において13年間経営者として活動することができた。

辞書語釈(抜粋)

大事業は長年にわたる努力をしなくては成し遂げられないということ。

ローマは一日にして成らず

#8843
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辞書の旅

まさか辞書に載っているとは! シリーズ。

辞書語釈(抜粋)

プレーヤーが物語の主人公を演じ、さまざまな試練を乗り越えながら目的の達成をめざすゲーム。RPG。

ロールプレイングゲーム

#8844
国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 国語辞典

『#辞書の旅』も人生観を変え、大きく成長もできているのだけれど、映画化はかなり困難か。
毎朝国語辞典を読むさまは、私以外には全然面白くない。

辞書語釈(抜粋)

主人公が旅をすることによって人生観を変え、また成長していくさまを描いた映画。

ロードムービー

#8845
小説
辞書の旅

【小説】
人妻ヘルスのマジックミラーに自分の妻が出てきて狼狽していると、鏡の向こうの妻も狼狽していた。
「やっぱりマジックミラーじゃなかったんですね!」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

思いがけない出来事に、あわてふためくこと。うろたえ騒ぐこと。

狼狽