今日の言葉
今日あって明日ない身
きょう、あす、み
この言葉を読む【小説】 「今日あって明日ない身なんだ。頼む」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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きょう、あす、み
この言葉を読む【小説】 「今日あって明日ない身なんだ。頼む」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...
仏教の二大流派の一つ。
釈迦以来の伝統を重視し、自己の悟りを第一とする出家者中心の教え。
インド・タイ・ミャンマー・スリランカなどの仏教がこの系統に属する。
小乗仏教。
⇔大乗...
小さな乗り物にたとえた。現在では「上座(じょうざ)仏教」と呼ぶ。
【考察】
大乗仏教は自ら大乗と称し、少数派を小乗と蔑むなんて、随分謙虚さのない行動ではないか。
こんな言葉も。
この上なくすぐれていること。上上。
▼もと仏語で、最もすぐれた教え(=大乗)の意。
❶清らかでけがれのないこと。せいじょう。
❷仏教で、煩悩・私欲・悪行などがなく、心身が清らかなこと。
しょうじょう
【思索】
当て字かどうかは明鏡国語辞典も定かではないようだ。
笑止といえば、ラオウがよく使っていたか。
おかしいこと。ばかばかしいこと。
「ー千万(=非常にこっけいなさま)」
▼「勝事(しょうし)(=人の目を引く出来事)」の転じた語という。
《表記》「笑止」は当て字か。
【思索】
平成から令和に改元の際、「平成天皇と呼むのではなく上皇と呼ぶ」と教えてもらった。
平成天皇と呼ぶのは、上皇が崩御(逝去)した際に言うという。
では、平成のときの天皇と言いたいときは平成上皇でいいのだろうか。
天皇が位を譲ったあとに受ける称号。太上天皇。
❶複数の未知数を含む連立方程式で、未知数を順次減らしていき、最後に一つだけ未知数が残った方程式から値を求める方法。
❷複数の選択肢の中から不適当なものを除外していき、最後に残っ...
自分から進んで物事に取り組もうとしないさま。ひかえめなさま。
学習・経験によって後天的につくられた反射。
ある反射を起こす刺激と、それとは無関係な第2の刺激を同時に反復して与えると、やがては第2の刺激だけでも同様の反射が起こる現象。
犬に...
ベルの音を聞いただけでも唾液が流れるようになるなど。
▼旧ソ連の生理学者パブロフが発見した。
【考察】
『パブロフの犬』で有名ですね。
睡眠時に聴いていた波のせせらぎを、あるとき目覚ましで設定してみた。
。
条件反射である。
匠気がなければ人に伝わることは一生ない。
魅力的でない。面白くない。
自分の軸に拘りつつ、匠気を持って仕事したい。
ただし、人に伝わりにくいものにこそ、革新は起こる。
ーー
芸術家・職人などがことさらに技巧をこらし、意識して好評を得ようとする気持ち。
しょうき
【思索】
雑学ポイント+1!
ただ、使い道はかなり限られるなあ。
美女と新幹線デートするときに使ってくれたまえ。
中を十字形に仕切って、料理の味が他に移らないよう盛りつけた弁当。
▼江戸時代初期の書画家・松花堂昭乗が器を考案したことからという。
❶仏教で、煩悩にとらわれた凡夫の我。
❷哲学で、宇宙の唯一絶対的な我に対し、差別界の人間がもつ小さな自我。
◆⇔大我
しょうが
❶古代ギリシアの医学で、人間。
宇宙の一部でありながら、宇宙と同様の全体像を備えたものとみなしていう。
ミクロコスモス。
⇔大宇宙
❷渦巻き・棒渦巻き・楕円などの形で宇宙間に点...
【小説】
人生を賭けた戦いに負けたあの人が、アタイの目の前で泣いている。
アタイはつい情にほだされて、一緒に泣いてしまった。
この人には、アタイが必要なのかもしれない。
アタイは、その大きな背中を後ろから抱きしめてあげたの。
つい同情してしまう。
【考察】
探偵ナイトスクープの元プロデューサーだった松本修氏の女陰と男根のルーツを探る本『全国マン・チン分布考』を読ませていただいた。
その真剣な姿勢にマンとチンの話ながら、背筋を伸ばして読んだ次第。
女性の陰部。女性の性器。
じょいん
【考察】
自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。
だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈っている。
宗教上の目的から神社仏閣・聖地霊場を参詣して回ること。また、その人。
順礼
【考察】
千里の道も一歩から、に通じることわざ。
大きな目標を達成するためには、対象に直接当たるより、その周辺の問題から片づけていく方がよい。