今日の言葉
後悔先に立たず
こうかい さき、た
この言葉を読む「ああしておけば良かった」という後悔を反省につなげたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こうかい さき、た
この言葉を読む「ああしておけば良かった」という後悔を反省につなげたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
【小説】
つんとした女が向かってくる。
僕はちょっとオドオドした。
「ちょっとあなた、あたしのこと見てたでしょ」
「いえ、あまりに綺麗だったものだからつい…」
女は口元に微笑を浮かべた。
周囲を全く無視しているかのように、とりすました態度を見せる様子。
【感想】
「最近どう?」
なんていう何気ない会話を楽しんでもみたり。
ふふっ女にはできまい。
いや、きゃつらはトイレのお手洗いでやるか。
〔主として男子の学生仲間で〕外出の途中、一人が(便所に行き)小便をし始めると、他の人もつられて、そうすること。
【小説】
「あいつが女をホテルに連れ込んだようだ」
「それは羨ましい」
「まったくけしからんよ」
「なぜ?」
「だってあいつ、他の女に食わせてもらってるんだぜ」
〔仲間を〕一緒に連れて、入り込む。〔狭義では、旅館などに情人(恋人)を連れて入ることを指す〕
【噂話】
「誰それと誰それが不倫な情事にふけっている」という艶種は、何よりも人の興味を引き、その噂話はあっという間に広まり見世物になる。
一部の人は、自分がしたいことを他人がしていると、羨ましく、恨み、怒り出す。
情事についての興味本位な話題。
つやだね
【誤認識】
「〜するつもりだ」にも漢字がついていたとはね。
「する積もり」とは「する算段」ということか。
①(話し手自身の)何かを実現させようとする意思・意向。
②実際はそうでないのに、そうした(であるかの)ような気持。
③前もっての計算。見積もり。
【小説】
背中合わせの二人。
「冷たいわね。釣った魚に餌をやらないのね」
「それは誤解だ」
「なによ!抱くだけ抱いて、放ったらかしじゃない!」
「釣った魚はすぐに食べるだけだ」
人や物事に対して無視する態度をとったり心配りを欠いた対応をしたりする様子だ。
【追憶】PRIDEで、ノゲイラがヒョードルに敗北を喫したとき、控え室に戻る道すがら、TVクルーの質問に答えた。
「もっと努力を積み重ねて次は勝利を掴みたい」
胸に突き刺さった。
〔自分に課せられた仕事を〕順を追って着実に行ない、所期の成果をあげる。
【会話】
「詰まる所、お金を払っているからって、こちらが横柄になればサービスの質が落ちるわけです」
「なるほど皮痴くん、客でありながらも店に気を使うことの重要性ね」
途中の経過はいろいろ考えられるが、最終的な結果として、こうなるだろうと、判断される様子。
【衝撃】〔〕以外は正直どうでもいいので割愛。
しかし驚いた。「つぶ」という呼び名へ変わったのに、こんな理由があったとは。
〔古語「つび」の変化。もと、陰核と同義・同形であったため、同音の衝突を避けて変化したもの〕
①指先でつまめる程度の…(後略)
【教訓】女はいつか本性を現す。
角を出し始める。
いや、角が生えるのではない。もともと生えているのだ。
それを抑えつけるために、昔は男尊女卑だったのかもしれない。
「女に嫉妬はさせないことだ。」by嘉洋
結婚式の時に和装の花嫁が頭にかぶる、飾りの白い布。
【例】毎朝毎朝、旅先にも持ち歩いて辞書を読み「続ける」私は気違いじみているが、そんな自分が嫌いではない。いや、むしろ好きだ。
①途中で断念・放棄すること無く、時の進行のまま変わらずに同じことをする(繰り返す)。
【必買】今読んでいるのは第七版。
細かいところに自己主張も組み入れたりする辞書、素敵。
③〔「ーある」の形で〕現在、その動作・作用が始動の局面にあること、あるいは、変化が完遂に向けて進行中であることを表わす。
「編集部では既に第八版の刊行準備を始めつつある」
【小説】
「つけあがるんじゃねえぞ、ゴラァ」
「んだとゴラァ。てめえ、誰に口聞いてんのかわかってんのかぁ?」
「俺がおとなしくしてるのも我慢も限界だぜ」
相手がおとなしいのをいいことにして、いばったり思い上がった行動をしたりする。
【苦言】俗語だと思っていたのに、辞書にも載っている正式な言葉なのだね。
しかし、ずいぶんと失礼な言い方じゃないか。
化粧をしていない人は、「顔が無い」ということになる。
「カオナシ」とは、スッピンの人を指していたのだろうか。
化粧する。
【告白】斎藤一人さんの「ついてるついてる」というおまじないをブツクサ呟いていたら、2008年に本当にブアカーオをKOしてしまった。
元カノからも祝いのメールが来て、ダブルミラクル。
②〔「(好)運が付く」の意で、多く「ついている」の形で〕幸運にめぐまれる。」
【小説】
「あなた浮気したわね?」
「いや、粘膜と粘膜の接触はしていない。だから、それはすなわち、握手したのと同じだ。その論理で行くなら、仕事相手と握手したって浮気になってしまうよ?」
「あら、ずいぶんと多弁ね」
最後までうそを言い張る。
【小説】
「ごめん、今日は疲れてるみたいだ」
「いいのよ。使い過ぎて、アレの本来の機能が極端に低下してしまったのね」
使い過ぎて、そのものの本来の機能が(極端に)低下したり失われかけたりした状態になる。また、その結果これ以上使うのは無理だと思う気持ちになる。
【反論】この例は部下目線。上司はそこに居たまま仕事をしなければならないのかもしれない、という上司目線からの意見。
自分はそこに居たままで、人にどこかに出向くような用事を頼むこと。
「部下を気安く使い立てする上役」