辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,912件

#9073
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
物は試しだ。あのけしからんパイのプールに飛び込んでみよう。

辞書語釈(抜粋)

物事は実際にやってみないと成否は分からないということ。
《注意》近年「物の試しに[で]」とも言うが、本来的でない。

物は試し

#9074
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
物は相談だけど、ミラクルスペースの画像を見つけたら送ってもらえないかい?

辞書語釈(抜粋)

困ったときは人に相談すればうまくいきやすいの意で、相手に相談をもちかけるときに使うことば。

物は相談

#9075
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

モナリザの都市伝説を聞いているとワクワクしてくる。
そして明鏡国語辞典のおかげで、リザ婦人ということがわかった。
石原さとみは「モナさとみ」。

辞書語釈(抜粋)

レオナルド=ダ=ビンチ作の女性の肖像画。謎の微笑で知られる。ルーブル美術館蔵。▼モナは既婚婦人の敬称。

モナ-リザ

#9076
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辞書の旅

まさに離合集散を表す2語。

辞書語釈(抜粋)

いったん仲たがいした者や離縁した者が再び以前のような関係に戻る。
元の木阿弥…いったんよい状態になったものが、再び以前の悪い状態に戻ること。

元の鞘に収まる

#9077
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辞書の旅

あの人はモテていいね、と羨んだあと、行動を起こしているか。
どうせ私はダメだから、と諦めてはいないか。
モテる人の言動、姿勢と、自分との違いは何かを知ろう。

辞書語釈(抜粋)

❷〔俗〕人に好意を持たれ、いい扱いを受ける。人気があってちやほやされる。
《表記》一般にかな書き。

持てる

#9078
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辞書の旅

嫌な気持ちになりたくてお金を払う人はほとんどいない。
1ミリでも明るい気持ちになって帰っていただくことを心がけている。
「明るく生こまい」をモットー、そして経営理念にしている。

辞書語釈(抜粋)

日常の行動の目標や方針となる事柄。また、それを表した語句。

モットー

#9079
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辞書の旅

「そう、あそこのもっこりした部分が好きなのよ。そっと手を添えて、行くわよ、それ!」
と、アタイはパターゴルフでラインを読んだ。

辞書語釈(抜粋)

ある部分がまわりよりふくらんで盛り上がっているさま。

もっこり

#9080
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辞書の旅

吉岡里帆はもちもちの肌質である。
私にはわかる。

辞書語釈(抜粋)

❶弾力やねばりがあるさま。
❷肉づきが豊かなさま。むっちりと肥えているさま。

もちもち

#9081
小説
辞書の旅

【小説】
「そんな素晴らしいけしからんパイを持っているのだから、宝の持ち腐れにするなよ」
「あんたにだけは少しも役立てたくないのよ、アタイ」

辞書語釈(抜粋)

価値のあるものを持ちながら、少しもそれを役立てないこと。

持ち腐れ

頁2018
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辞書の旅

2018年末から自重トレーニングの専門家から勉強させてもらっている。
身体能力が驚くほど変わり、確実にキックボクシングの競技力が上がった。
競技と並行してのフィジカルトレーニングの重要性を改めて再認識。
餅は餅屋である。

辞書語釈(抜粋)

物事にはそれぞれの専門家がいるということ。

餅は餅屋

#9083
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辞書の旅

「もたもたつけているんじゃあ雰囲気も台無しだ。コンドームは片手で手際よく」
と、豪語していた友人は、後日出来ちゃった結婚。
コンドームは両手で確実に。

辞書語釈(抜粋)

動作がのろかったり手際がよくなかったりして時間をかけるさま。

もたもた

#9084
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辞書の旅

私は女性と話すのが苦手で、基本もじもじしているのだけれど、勇気を振り絞ってそのもじもじを隠している。

辞書語釈(抜粋)

遠慮や恥ずかしさのために、ためらっておどおどするさま。

もじもじ

#9085
小説
辞書の旅

【小説】
「俺と会うことはこの先もう二度とないだろう。おそらく互いの葬式に出ることもない。今日が最後だ」
隣の男は続けた。
「さあ行こう」
アタイは黙諾した。

辞書語釈(抜粋)

言葉には出せないで、それとなく承諾の意を表すこと。黙許。

黙諾

もくだく

#9087
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辞書の旅

「疑わしきは罰せず」が日本の司法。
容疑者の時点で犯人扱いするのは、とんでもないことである。

辞書語釈(抜粋)

被疑者や被告人が、取り調べや公判などで自分に不利益な供述を強要されない権利。日本国憲法で保障される。供述拒否権。《表記》「黙否権」は誤り。

黙秘権

#9088
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辞書の旅

「萌え〜」はもう死語か。

辞書語釈(抜粋)

❶草木が芽を出す。芽ぐむ。
❷〔俗〕ある人やものに対して激しく心をときめかす。

萌える

#9089
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辞書の旅

「もくしろく」と読む

辞書語釈(抜粋)

新約聖書の巻末に置かれた一書。一世紀末にローマの迫害下にあったキリスト教徒を慰藉(いしゃ)し励ますために書かれたもので、キリストの再臨、神の国の到来、地上の国の王国の滅亡などが...

黙示録

もくしろく

#9090
小説
辞書の旅

【小説】
アタイはあの人にモーションを掛けた。
「ねえ、腹筋のやり方教えてよ」

辞書語釈(抜粋)

相手に働きかける。特に、異性の気を引こうとして働きかける

モーションを掛ける

#9092
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辞書語釈(抜粋)

学業を途中で止めてはならないという教え。断機の戒め。
《語源》孟子が学業半ばで家に戻ると、母は織っていた機の糸を断ち切ってみせ、学問を途中でやめるのはこれと同じであると戒め師の...

孟母断機(だんき)の教え