今日の言葉
弁証
この言葉を読む【対話】 「人はなぜ争うの?」 「各々に立場があるからね」 「なぜ立場があるの?」 「特別な人でありたいと願っているから」 「なぜ?」 「自分の人生は正しいと、他人と比べて優越感に...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【対話】 「人はなぜ争うの?」 「各々に立場があるからね」 「なぜ立場があるの?」 「特別な人でありたいと願っているから」 「なぜ?」 「自分の人生は正しいと、他人と比べて優越感に...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
確かに子供の教育のためにはよい環境は大切なのだけれど、よい環境にこだわるあまり、見失っていることはないか。
中国の戦国時代の儒家、孟子の母。▼賢母として名高い。
孟母三遷の教え…子供の教育のためにはよい環境を選ばなくてはならないという教え。
もうぼ
勝負をする人間にとっては、執念は大きくプラスに作用するが、人生を楽しく生きるためには、執念は邪魔なものとなる。
❶死者。また、死後も成仏できず冥土をさまよっている魂。
❷金銭・財物・権力などへの執念にとりつかれている人。
佐藤嘉洋ランキングは、パイに始まりケツに終わる。
世界中から魅力的な画像が送りつけられる日々。
私が王です。俺がキングです。
妄言多謝
手紙などで、自分の意見を率直に述べた後に書き添える語。
▼でたらめを申し上げたことを深くお詫びします、の意。
もうげんたしゃ
奇跡の出会い。
出会うことがきわめて難しいことのたとえ。また、めったにない幸運にめぐり合うことのたとえ。
《語源》百年に一度海面に浮かび上がる盲亀がたまたま海上を漂う流木に出会い、その木の穴に...
もうきのふぼく
【小説】
「アタイにはモイスチャーが足りないわ。イイ男のモイスチャーがね」
「俺じゃダメか?」
「う、後ろから抱きしめてよ」
水分。湿気。
モイスチャーローション…肌にうるおいを与える化粧水
恨みゲージは普段からあまり溜めないようにしたい。
そのために、自分の失敗を他人のせいにせず、自分の過ちを反省することだ。
厚かましい人間の悪事などをあばいて恥をかかせる
壁に向かって座禅すること。また、座禅。めんへき。
面壁九年(めんぺきくねん)…目標を達成するために、長年、わき目もふらずに勉学に励むことのたとえ。
《語源》少林寺に籠った達磨大...
メンタルトレーニングの重要性が謳われて久しいが、良書を読むことですべてまかなえるような気がする。
本を読めない人は、お金を払って教えを請うのも手だが、友だちや家族、恋人もメンタルトレーナーになりうる。
精神や知性に関するさま。心理的であるさま。
⇔フィジカル
まずは外面だけでも従っていただけるだけで有り難いことである。
うわべは服従するように見せかけて、内心では従わないこと。
めんじゅうふくはい
❶体内に侵入した病原菌・毒素や体内に発生したがん細胞に対し、抗原抗体反応やリンパ球などの細胞の働きによって発病しないこと。また、その生体反応。
❷何度も経験するうちに慣れてしま...
辛かった…英語版日本国憲法、辛かった。
ようやく終わりました。
明日から日米安保条約です。
しかしながら、一体何のためにやってんだろ、と、『#辞書の旅』共々思いますが、こういう...
女々しいという言葉は男にしか使わない。
つまり、「女々しいことは男らしいということ」か。
また、本来は女々しくとも、経験と努力を積み重ねることによって、雄々しくなれるのではないだろうか。
柔弱で、いくじがない。未練がましい。▼男性についていう。
リテラシーには「常識」みたいな意味合いもあるかと思っていたが、「読み書きの能力」という意味だった。
また一つ、曖昧な英語の意味をはっきりさせた。
メディアの仕組みや伝達される情報を理解し、実際に使いこなす能力。▼literacy は読み書きの能力の意。
引退してしばらくし、酒を嗜むようになった。
それでいい気分になったときに、『メランコリーでドッコイショ』という自作の歌を作ったことがある。
気がふさぐこと。憂鬱(ゆううつ)。
川村ゆきえの目力は、グラビアアイドルの歴史上でも有数のものである。
〔俗〕相手に強い印象を与えるような目の魅力。
メダカを漢字で書くと「目高」だったとは!
小川・池・水田などにすみ、群れをなして泳ぐメダカ科の淡水魚。全長三〜四センチメートル。体は細長く、目が大きい。
めだか
馬場ふみかの肢体に目尻を下げる。
すっかり満足したような顔つきをする。また、女性に見とれるなどして、だらしのない顔つきをする。
【小説】
「おい、ねーちゃん、ケツくらい触らせろよ」
「やめて!」
「ちっ飯盛りのくせに。俺たちは神だぞ」
「アタイをただの飯盛りだと思わないで! お客が神だなんてアホらしいわ。お客を選ぶはアタイよ」
江戸時代、宿駅の宿場で客の給仕をし、売春も行った女性。飯盛り女。