辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

貧乏するほど楽をする

貧乏は悲しいが、貧乏なりの幸福がある。本当は悲しむことではない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#11045
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、現世で悪事を行った者が、死後その報いによって責め苦を受けるという所。奈落。⇔極楽
❷キリスト教などで、罪を犯して悔い改めない者が、死後に苦しみを受ける所。⇔天国
❸非...

地獄

#11048
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
当時の若者が略して大人たちに眉をひそめられていた言葉も、時代の変遷によって辞書にも載るように。

辞書語釈(抜粋)

自己中心的なこと。
自己中心に考えたり行動したりすること。
また、そのような人。
《表記》「自己チュー」「ジコチュー」などとも。

自己中

#11050
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

直観・経験・知識などをもとに、あれこれと思いめぐらすこと。
また、その考え。

思考

#11052
考察
辞書の旅

【考察】
SBの元王者、龍巳健次郎さんは、桑名でハマグリを生産している。
先日お店を紹介してもらった。

辞書語釈(抜粋)

ハマグリのむき身などにショウガの薄切りを加え、たまり醤油で煮つめたもの。
また、一般にショウガを加えた佃煮。
▼ハマグリの時雨煮は三重県桑名の名産。

時雨煮

しぐれに

#11056
詩・四苦八苦
辞書の旅

【詩・四苦八苦】
生きることは苦しい。
老いることは苦しい。
病にかかるのは苦しい。
死ぬのは苦しい。
愛する人と別れて離れるのは苦しい。
怨み憎む人と会うのは苦しい。
求めたものを得られないのは苦しい。

辞書語釈(抜粋)

五つの陰

#11057
考察
辞書の旅

【考察】
私は過去の恋人と大体繋がっている。
騙したりもてあそばなかったからだろう。
おそらく、嫌われてはいない。
もう好かれる必要はないのだ。
嫌われていない、今はそれだけで充分である。

辞書語釈(抜粋)

色欲をみたすために、多くの女性をだましてもてあそぶ男性。

色魔

しきま

#11059
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ずっと間違えて使っていた!

辞書語釈(抜粋)

不義理や面目のないことをしているので、その家に行きにくい。
《注意》⑴程度や難度が高い意で使うのは誤り。
「✖︎高級すぎて僕らにはー店」
「✖︎初心者にはーゴルフコース」
⑵「...

敷居が高い

#11060
考察
辞書の旅

【考察】
しがらみは、勢いを止めるためにあった!

辞書語釈(抜粋)

❶水流をせきとめるために、川の中に打ち並べたくいの横に竹や木の枝を結びつけたもの。
❷ひきとめるもの。まつわりついて離れないもの。

しがらみ

#11061
考察
辞書の旅

【考察】
まさかの語源!
鹿という動物が入る言葉は、シカト(鹿十)なり、馬鹿なり、なんかかわいそう。

辞書語釈(抜粋)

相手を無視すること。
▼花札の十月(鹿(しか)の十(とお))に描かれた鹿が横を向いていることからという。
《表記》多く「シカト」と書く。

しかと

#11063
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

ちなみに、新明解国語辞典第7版の「時間」の解釈は、感動的で哲学的である。

辞書語釈(抜粋)

人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かっていく中で、絶えず過ぎ去っていくと捉えられる二度と元には戻せないもの。

時間

#11064
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
しかしながら、私は、時間は一定の速さではないと気づいた。
人生において時空が歪んだ経験を何度もした。
パンチを効かされて意識が飛んだときである。

辞書語釈(抜粋)

❹過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去るもの。とき。

時間

#11065
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
私は既婚者だ。しかし、女子の足と足の間にできる「#ミラクルスペース」を探し集めている。

辞書語釈(抜粋)

❶前に述べられたことを受けて、それとは対立する事柄を述べ始めるときに使う。けれども。だが。
❷前の話題からそれることを述べ始めるときに使う。

しかし

#11066
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶相手に同じようなことをして、うらみやあだをかえすこと。報告。
❷やりなおすこと。

仕返し

#11067
考察
辞書の旅

【考察】
親しい兄弟よりも、仲の悪い兄弟の方が多い気がします。
だから、世界中で争いが絶えないのは、ごく自然のことなのかもしれません。

辞書語釈(抜粋)

世界の人々はすべて兄弟のように親しくすべきだということ。

四海兄弟

しかいけいてい

#11068
考察
辞書の旅

【考察】
例文がなんだか好き。

辞書語釈(抜粋)

《「…しか…ない」の形で》ある物事を取りあげて、それ以外をすべて否定する。
「やるなら今しかない」
「私しか知らない」
「名古屋までしか行かない」
「あなたにしか教えない」
「...

しか

#11070
考察
辞書の旅

【考察】
鯨のユッケが私も息子も大好物です。
名古屋で鯨といえば下の一色!

辞書語釈(抜粋)

❶クジラが鼻孔から呼気と海水を吹き上げること。
❷干潟の砂泥にすむバカガイ科の二枚貝。
殻は丸みを帯びた三角形で、細かい横筋がある。
掘り出すと水管から潮水を吹き出す。食用。シ...

潮吹き

#11080
考察
辞書の旅

【考察】
自衛隊は日本特有のものだった。
むむ、確かに他国は、兵隊とか軍隊と呼ぶか。
もしや憲法による矛盾を避けるための詭弁だったりして。

辞書語釈(抜粋)

日本の独立と平和を守り、国の安全を保つことを主な目的とする防衛組織。
防衛省に属し、陸上・海上・航空の各自衛隊からなる。

自衛隊

#11082
考察
辞書の旅

【考察】
魚類の総称だったのか!

辞書語釈(抜粋)

シーラカンス目に属する魚類の総称。
4億年前に出現し、数千万年前に絶滅したと考えられていたが、1938年にラチメリアと呼ばれる現生種が発見された。
以来、コモロ諸島周辺などで多...

シーラカンス