今日の言葉
物も言いようで角が立つ
この言葉を読むあとは態度ね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
佐藤は全国に200万人いる。
特に名字にこだわりはないので、いつ養子に入っても何とも思わない。
代々伝えられているその家の名。姓。
「名字帯刀(=名字を名のり、大小の刀を帯びること)」
▼江戸時代、一般の庶民は名字を名のることを許されなかった。
苗字
【小説】
ねえ聞いた?
コンタクトレンズを入れる人と、アナルセックスをする人って根本的には同じらしいわよ。
目に入れるかお尻に入れるかの違いだけじゃん?異物を。
若くて経験に乏しいのに、聞きかじりの知識だけは豊富な女性。▼多く性的な知識についていう。
みみどしま
【正しい日本語】
微妙な違いだが気をつけよう。
❶脈拍があり、生きている。
❷見込み・望みがある。
《注意》男女関係についていうことも多いが、「気がある」の意で使うのは誤り。
「○脈があるようなので彼女に告白する」
「✖️彼...
【小説】
おい、貸した金は耳を揃えて返すのが筋だ。
お前、大判と小判の縁を揃えるところから来ている話、知ってるか?
まとまった金額を不足なく用意する。
▼大判・小判の縁を揃える意から。
法律で、罪を犯すことを積極的に意図するものではないが、自分の行為によって実害が発生するかもしれない知れないと思い、また、発生してもかまわないと認識してその行為に及ぶ場合の心理状...
みひつのこい
皆さん、ガの雌は、一生巣の外から出ないそうです。
死の恐怖から逃れようとする人間も同じだったりしてね。
ミノガ科のガの幼虫。小枝や葉の小片を口から吐く糸でつづり合わせ、袋状の巣を作る。雄は羽化してガとなるが、雌は巣の中で一生を過ごす。
みのむし
日本の水道水、冷やして飲むとめちゃくちゃ美味い。
天然の湧水もたまにはいいが、ピロリ菌などのリスクもある。
無機塩類を比較的多く含む飲料水。ふつう天然の湧水や鉱泉水をさすが、浄化した水に微量の無機塩類を加えたものもある。ミネラルウォーター。
昔から、北極星や南十字星から方角を調べるのがめちゃくちゃ苦手だった。
一生苦手なままかもしれない。
南十字座の中心にある四つの星。対角線を結ぶと十字形になる。長軸を延長すると南極をさし、航海上の目印とされた。▼日本では沖縄県の那覇以南で見える。
水俣市は熊本県だということを知った。
工場廃水中の有機水銀が魚介類を介して人体に摂取され、中枢神経系が冒される中毒症。四肢の感覚障害、言語障害、視野狭窄などの症状が見られる。▼1953(昭和28)年頃から熊本県水俣...
小説【アタイ】
俺たちは次の日の夜に逢うことを密約した。
「ちゃんとそのけしからんパイは持ってこれるんだろうな?」
「当たり前じゃない、アタイの身体にくっついているんだから」
ひそかに約束すること。また、その約束。
【正しい日本語】
人に見られたり聞かれたりしたくないさま。体裁が悪い。
▼「見とうもない」の変化した語。
《注意》「みっともいい(ものではない)」「みっともよくない」「みっとも悪い」は誤り。また...
ミツバチにも高度な社会生活!
サボったり、小汚いパワハラをするミツバチもいる?
ミツバチ科ミツバチ属のハチの総称。一匹の女王バチ、少数の雄バチ、多数の働きバチが集団を構成し、高度の社会生活を営む。働きバチは花の蜜や花粉を採集・貯蔵し、蠟を分泌して大きな巣を...
空海についての考察は、以下のリンクをご参照ください。
仏教で、大日如来が自らの悟りを説いたとされる深遠秘密の教え。加持・祈禱を重んじる。日本では、空海によって伝えられた真言宗系の東密と最澄によって伝えられた天台宗系の台密がある。⇔...
❶人に不快な感じを与えないように、服装・容姿・言動などをととのえること。また、その心がけ。
❷身につけておきたい教養や技芸。
みだしなみ
【小説】
俺は電撃のミソメリスト。
学校の同じクラス、合コンの参加者、電車の車内で、必ず誰かを見初めることができる。
まずは好きになれるかどうか。
恋はそこから始まるのさ。
初めて見た異性に恋心をいだく。
みそめる
【嘉洋流例】
日本に活力を与えるために、けしからんパイを見せつける。
わざと人目につくようにする。これ見よがしにする。
小説『アタイ』
浮気の見せしめに、彼をパイパンにしてやったの。そしたら時代も時代ね。
むしろ彼、興味津々な様子で、うわべだけで嫌がるフリをしていたわ。
ちっ。
悪事を働いた人を罰してみせることで、その人や他の人が同様の悪事をくり返さないように戒めの例とすること。
久松郁実が目の前を通り過ぎていくのを、みすみす見逃してたまるものか。
「ひ、久松さん!」
《表記》かな書きも多い。