辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

途方に暮れる

【小説】 アタイは途方に暮れたような心持ちになって、ウジオの来訪を待っていた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,912件

#9193
確認待ち
辞書の旅

金次第でどんな相手にも身をまかすと決めて、それを貫くのもいい。

辞書語釈(抜粋)

▼花札で、状況を考えないで札を出すことから。

見ず転・不見転(みずてん)…芸者など…

#9194
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「浮気したわね?」
「君だって何の相手もしてくれないじゃないか」
「つまり浮気したのね?」
「君を愛しているのに」
「そんなの嘘よ。浮気したに違いないわ」
「被害妄想だ」
「刺すしかないわね」

水掛け論…お互いが自分の主張をまげず…

#9195
unclassified 確認待ち
辞書の旅

いかに人の順応性が高いかを示唆した言葉。
緊急事態宣言も、一度目は大変な精神状態であったが、二度目は慣れた。

辞書語釈(抜粋)

人は環境や人間関係に感化され、よくも悪くもなるということ。▼水は容器の形に従って四角くも丸くもなることから。

水は方円の器に随(したが)う

#9196
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「さかな」ではなく「うお」と呼ぶのは、「水を得た魚(うお)」と同じ。
案外間違えやすい。

辞書語釈(抜粋)

清廉にすぎるとかえって人にうとんじられるたとえ。

水清ければ魚(うお)棲まず

#9197
考察
辞書の旅

【考察】
基本的には妻から夫への三行半はなかったということか。
たった三行半で夫婦生活を断ち切るとは意外と短い。
ちょっと試しに書いてみようか。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、庶民が離婚するとき、夫から妻に与えた離縁状。
▼三行半に書く習慣があったことから。

三下り半・三行半

みくだりはん

#9198
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ツイッターの真逆のような思想。

辞書語釈(抜粋)

両目・両耳・口をそれぞれの両手で覆った三匹の猿の像。心を惑わすものは見ない、聞かない、余計なことは言わない、の意を表す。三猿。

見猿聞か猿言わ猿

#9199
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
別に「左」からでも良さそうな気もするが(笑)

辞書語釈(抜粋)

物事を理解する力がない。西も東も分からない。
《注意》「左も右も分からない」は誤り。

右も左も分からない

#9200
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のない方。体の右側。
❻思想の傾向が保守的・国粋主義的であること。右翼。

#9201
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶振り向いて後ろを見ること。
❷相手がしてくれたことにこたえて何かをすること。特に保証・担保・代償として何かを差し出すこと。また、そのもの。

見返り

#9202
unclassified 確認待ち
辞書の旅

数字だけがすべてではないが、多くのことは長期間の数字でわかる。
新型コロナの感染者、死亡者数はもちろん、ジムの出席人数、売り上げの推移など。

辞書語釈(抜粋)

企業活動などで、現場の問題点などを客観的に把握できるように視覚化すること。

見える化

#9203
unclassified 確認待ち
辞書の旅

罪を憎んで人を憎まずともいうが、心がけてはいるもののなかなか難しい。
信用のない人と信用のある人が同じことを言ったら、前者の意見には憂慮し、後者の意見を採用しがちである。
身から出た錆なのである。

辞書語釈(抜粋)

自分の行いが原因で災いにあうこと。自業自得。

身から出た錆

#9204
unclassified 確認待ち
辞書の旅

誰かが自分の意見を私に押しつけようとする場合、私には私の持論があるので、ミイラ取りには帰っていただく。

辞書語釈(抜粋)

人を連れ戻しに行った者が、先方にとどまって帰ってこられなくなる。また、人を説得しようとした者が、かえって相手に説得されてしまう。

ミイラ取りがミイラになる

#9205
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
わかってはいても、「あれ?読み方どっちだったっけ?」と迷う時がある。
それが「身を粉にする」である。

辞書語釈(抜粋)

苦労をいとわず、一所懸命に仕事をする。《注意》「粉」を「こな」と読むのは誤り。

身を粉(こ)にする

#9206
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
なにわのブラックダイヤモンド、橋本梨菜のスタイルはまんざらでもない。

辞書語釈(抜粋)

必ずしも悪くはない。また、かなりよい。

満更でもない

#9208
unclassified 確認待ち
辞書の旅

新型コロナウイルス(による大騒動)退散を祈念して描いた『#なにとぞ君曼陀羅』。

辞書語釈(抜粋)

悟りの境地や仏の教えを示ために、仏・菩薩などの像を一定の形式に従って描き並べた図絵。▼もとは密教のものだが、浄土宗・日蓮宗などの教えを象徴的に図示したものにもいう。

曼陀羅

#9209
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は満を持して恋の矢を放った。
当たるは当たるが、刺さるかどうかは時の運。
恋の矢は、『#けしからんパイ』だとほとんど跳ね返される。
そう決まっているんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷十分に準備を整えて待機する。

満を持す(まんをじす)…

#9210
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
押しつけがましい円やかなけしからんパイ。

辞書語釈(抜粋)

❶形がまるいさま。まるみを帯びて、ふっくらとしているさま。
❷味などが穏やかなさま。

円(まろ)やか

#9211
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小学生の頃『コロコロ』『ガンガン』『ボンボン』を読んでいた。
特にガンガン派だった。

辞書語釈(抜粋)

滑稽・風刺・誇張などをねらいとし、単純・軽妙な筆致で描かれた絵。また、そのような絵を連続させ、吹き出し(台詞)を入れて物語を展開させるもの。
《表記》「マンガ」と書くことも多い...

漫画