辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#1065
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ウニ綱に属する棘皮(きょくひ)動物の総称。海底の岩間にすみ、球状・円盤状の殻をもつ。殻の表面には栗のいがに似た多くのとげがある。アカウニ・ムラサキウニ・バフンウニなどは、卵巣...

雲丹

うに

#1067
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...

優曇華

うどんげ

#1068
考察
辞書の旅

【考察】
金のカラスってなんかカッコイイね。

辞書語釈(抜粋)

❶太陽と月。▼「金烏玉兎(きんうぎょくと)」の略。太陽にはカラス(金烏)が、月にはウサギ(玉兎)がすむという中国の伝説から。

烏兎

うと

#1069
考察
辞書の旅

【考察】
手と腕の明確な区別!

辞書語釈(抜粋)

❶人間の肩から手首までの部分で、衣服の袖が覆うところ。普通、両腕のうち一方が強力に働き、握る・作るなどの細かな作業を行う手に対し、力を要する大きな作業をするところ。手や袖と区別...

#1070
考察
辞書の旅

【考察】
心の中にたまった不満や怒りはガソリンだ。
自分を行動に駆り立てる原動力だ。
しかしせっかくの力を、心の中で腐らせてしまう者もいる。
他者を恨み、攻撃し、失敗を願い、そしてますます自分を嫌いになる。

辞書語釈(抜粋)

発散できないで心の中にたまった不満や怒り。

鬱憤

うっぷん

#1071
考察
辞書の旅

【考察】
鬱陶しいときがあるから晴れ晴れとした気持ちを味わえる。

辞書語釈(抜粋)

❶気分や雰囲気が晴れ晴れせず、気詰まりに思うさま。
❷目の前にちらついたり、気にかかったりして、不快に感じる。目障りだ。うるさい。
《注意》「うっとおしい」と書くのは誤り。

鬱陶しい

うっとうしい

#1075
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
ほとんどが人間関係に起因する。
学校・職場・家庭だけがあなたの生きる場所ではない。
趣味も作ってみては?
全く違う職種・年代と共通の趣味を介して交流する。
キックボクシングは最高のコミュニケーションツールです。

辞書語釈(抜粋)

気持ちが晴れなくて、ふさぎこむこと。

鬱屈

#1077
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶すがた形や色・音などがすぐれていて、心を奪われるような感動を覚える。きれいだ。美麗だ。
❷心根や行為が純粋で汚れがない。特に、人間関係が純粋で打算がない。
◆もと「愛(うつく...

美しい

#1083
考察
辞書の旅

【考察】
試合においては打ちのめすつもりで戦っていたが、リングを降りれば勝っても負けても戦友のつもりで接していた。
おかげで対戦相手とは引退後も付き合いが続いている。

辞書語釈(抜粋)

❶相手が立てなくなるほど激しくなぐる。
❷立ち直れなくなるほど大きな打撃を与える。

打ちのめす

#1084
考察
辞書の旅

【考察】
乗りかかった舟には、行く末がどうあろうと最後まで乗り続ける覚悟を持って行動している。

辞書語釈(抜粋)

内またに貼った膏薬が右についたり左についたりするところから、定見・節操がなく、都合によってあちらこちらにつき従うこと。また、そのような人。

内股膏薬

うちまたごうやく

#1085
考察
辞書の旅

【考察】
戦いで死ぬことを笑うヤツは軽蔑しろ。
戦わないヤツの言うことは聞かなくてもよい。
討ち死には恥ずべきことではない。
その魂は永遠に残る。
逃げたヤツの後悔は一生残る。

辞書語釈(抜粋)

戦場で敵と戦って死ぬこと。

討ち死に

#1086
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』『#佐藤嘉洋ランキング』など、趣味に打ち込むのって時間を忘れますよね。

辞書語釈(抜粋)

➓一つのことに心を集中させる。

打ち込む

#1087
ジゴロ小説
辞書の旅

【ジゴロ小説】
私を8人の女性が世話してくれていて、心から愛してくれています。
金目当て?
いやそれはない。
何せマイナスの男ですから。
「あなたのことは放っとけないの」とみな声を揃えます。

辞書語釈(抜粋)

これまで心にしまってきたことなどを包み隠さずに話す。告白する。明かす。

打ち明ける

#1088
考察
辞書の旅

【考察】
自分よりも弱い相手と打ち合って倒すのは、「打ち勝つ」ではなかった。
ただ、その時点で「自分よりも弱かった」ので、前評判という前提付きで使おう。

辞書語釈(抜粋)

❶自分よりも強い相手に勝つ。
❷困難や苦しみにまけないで、のりこえる。克服する。《表記》「打ち克つ」とも。

打ち勝つ

#1089
拝啓
辞書の旅

【拝啓】
これまでベンツのCが買えるほど風俗に使ってきましたが、晴れてEになりました。
妻にはバレてないと思っていたのですが。
アナコンダ皮痴内

辞書語釈(抜粋)

❽自分の夫、または妻。
▼手紙の署名で、男性の名前に「内」と添えられているのは、妻の代筆であることを表す。

内(中・家)

うち

#1091
考察
辞書の旅

【考察】
自分の言動を信じてもいるが、疑ってもいる。
本当に合っているのか、と疑っていれば、時代が移っても変わっていける。
生き残れる。

辞書語釈(抜粋)

❶一定の事柄(特に、真理とされる事柄)について、それが事実と違うのではないか、間違っているのではないかと思う。疑問に思う。

疑う

#1092
考察
辞書の旅

【考察】
表現の自由というものがあるのだから、どのような歌が流行しようと発表しようと、歌は世につれ世は歌につれ、弾圧すべきでない。

辞書語釈(抜粋)

世の中の変化に応じて歌も変わり、歌の変化によって世の中も影響を受ける。歌が世情をよく反映していることをいう。

歌は世につれ世は歌につれ

#1093
宣言
辞書の旅

【宣言】
自分は10億円稼いで、諸先輩方とキックボクシングに投資してメジャースポーツにしたい。
でも「そのつもりでなかったこと」ではなくて、「願っていること」だったわ。

辞書語釈(抜粋)

うそで言ったこと、そのつもりでなかったことが、結果的に本当になってしまうこと。

嘘から出た実

まこと