今日の言葉
惰弱
だじゃく
この言葉を読む【考察】 これまでの『#辞書の旅』で読んできた解釈によると、積極的な行動・気力の足りない者は、勇気がなく、また、健康でもない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
だじゃく
この言葉を読む【考察】 これまでの『#辞書の旅』で読んできた解釈によると、積極的な行動・気力の足りない者は、勇気がなく、また、健康でもない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
❶人の視神経を刺激して明るさを感じさせるもの。太陽・星・電灯などから発する電磁波の一種で、真空中を一秒間に約30万キロメートルの速さで伝わる。普通は可視光線をさすが、広義には紫...
【考察】
僻むのはよろしくないが、僻み根性はときとして大きなエネルギーとなる。
私もそうでした。
今はなるべく僻むの止めました。
幸福に生きたいので。
物事をすなおに受け取らずに、自分だけが不当に扱われていると思い込む。
ひがむ
【考察】
これまた曖昧に解釈していた言葉だったが、今日ハッキリしたぞ!
上下関係によってピラミッド型に序列化された組織。軍隊組織・官僚機構など。位階性。階層性。ヒエラルヒー。
【考察】
美術史も教えてくれる明鏡国語辞典第2版!
それがもとになって、その結果。さらには。
「ガンダーラ美術は中国の仏教美術に、ー日本の仏教美術に大きな影響を与えた」
【考察】
トラウマティック ストレス!
生命の危険を感じるような恐怖や絶望を体験したあとに継続して起こる、不安・うつ状態・パニック・フラッシュバックなどの障害。心的外傷後ストレス障害。▼post-traumatic ...
【小説】
最初はただの火遊びだと甘く見ていたの。
けれどアタイの細胞一つひとつに、あの人の焼き痕がついちゃったみたい。
ああもう身を焦がす想いよ。
いっそ焼き尽くして!
❷あぶない遊び。特に、その場限りのあぶない情事。
【雑学】
イヤリングという大きな枠組みの中のピアスという種類だった。
キックボクシングという大きな枠組みの中のムエタイ、K-1と同じか。
耳たぶに小さな穴をあけてつけるイヤリング。▼pierced earrings から。pierce は穴をあける意。
【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
ピータンとビールの相性はバチコンと来る。
アヒルの卵に木灰・石灰・塩・泥などを茶の汁でこねたものを塗りつけて発酵させたもの。白身は半透明の褐色、黄身は濃緑褐色になる。中国料理の前菜に用いる。
【嘉洋流例】
毎月ぶる~と通信の締め切り日が近づくと、日暮れて道遠しの気分になる。
❶年をとってしまったのに、まだ少ししか目的を達していないことのたとえ。
❷期限が迫っているのに、仕事が一向にはかどっていないことのたとえ。
【考察】
なんと、反面教師は割と歴史の浅い言葉だった!
悪い見本として反省や戒めの材料となるような人物や事柄。▼中国の毛沢東のことばから。
【考察】
『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。
わからなくてもとりあえず前に進むことだ。
振り返ってみると、なんとなくわかることもある。
わかりにくい文字や文章を前後関係などから推量しながら読むこと。
はんどく
【正しい日本語】
まじ半端ないYO。
物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。
【考察】
広がるときには、こんなにあっという間だったとは知らなかった。
物心がついている状態でこれを経験した多くの人は、二度と同じ過ちを繰り返さないだろう。
感染症が世界的規模で大流行すること。世界的流行。感染爆発。
【考察】
40歳以下の投票率が今まで低かったのは、平和だったから。
有事を経験した今、我々世代の次回の投票率はどうなるのだろうか。
本当に変えたいのか。
不満を言いたいだけか。
既存の政治体制・社会体制などを否定し、それを改革しようとすること。また、その立場。
らい菌の感染によって起こる慢性の感染症。皮膚・末梢神経などに病変が現れるが、伝染力はきわめて弱い。かつては、らい病と呼ばれ、不治の遺伝性疾患と誤解されたが、現在は化学療法などに...
【超超人思想】
落ち込むな!
毎日反省しろ!
❶みずからを省みて、悪い点がなかったかどうかを考えること。
❷みずからを省みて、自分が悪いことをしたとはっきりと認めること。
【考察】
神道の八百万の神の思想だろうか。
万物に人間の心と同じような心的な性質があるとする宗教・哲学観。
汎神論…いっさいの存在は神そのものであり、神と世界とは一体のものであるとする宗教観・哲学観。万有神論。
【考察】
精神的未成熟な中年による反抗期もある。
多くの場合、自分の責任ではなく、病気や環境に責任転嫁する。
精神発達の過程で、周囲のものに対して反抗的な態度を示す時期。3、4歳の幼児期に現れる第一次反抗期と、13、4歳の青年期前期に現れる第二次反抗期とがある。