今日の言葉
生き様
この言葉を読む【考察】毎日辞書を1ページずつ読み進めるという生き様は、1日1日が自分との約束を果たし、1日1日が自分に自信をつけさせることになり、誰に対してというより自己完結で目出度い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】毎日辞書を1ページずつ読み進めるという生き様は、1日1日が自分との約束を果たし、1日1日が自分に自信をつけさせることになり、誰に対してというより自己完結で目出度い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
【考察】
辞書を一冊読破したらいろいろと人生が変わるに違いないと期待していたが、特に何も変わらなかった。
しかし、今に分かるときがくるさ。
今に見ていろ。
明るく生こまい。
❷ある物事が近い将来確実に実現するという気持ちを表す。「ー分かるときがくるさ」「ー見ていろ」
【随筆】
好きだと言い続ければ、いつか会える。
今か今かと待ちわびていたら、まさか本当に川村ゆきえとトークショーを2回もやれるとは。
佐藤嘉洋ランキングもやり続けることで、ある程度の市民権を得てきたし。
物事の実現をまだかまだかと期待して待つさま。今や遅しと。
【調査】
禁断の木の実はリンゴではない説もあり、明鏡国語辞典がリンゴと断定していないところが心にくい。
『旧約聖書』の創世記で、人類最初の女性。蛇にそそのかされて夫アダムとともに禁断の木の実を食べ、エデンの園を追放された。エバ。
Eve
【考察】
なるほど、祈るも呪うも願っているのは同じだ。
自分にとってよいことが起こるように祈ることは、得てして他の誰かに不利益を被ることが多々ある。
❶よいことが起こるようにと神や仏に願う。祈願する。
▼古くは、のろう意でも使った。今も「祈り殺す」などの形で残る。
【考察】
居抜き物件にはたくさんのメリットがあるが、デメリットもある。
まずは何かしらのマイナス要因を持って出ていったのだから、その負の気を取り払うのに少々エネルギーが要る。
店舗や工場を、商品・備品・設備などをそのままにして売ったり貸したりすること。
【考察】
新明解国語辞典第7版を読み始めて、最初に一番衝撃を受けた語が、
❶何かをしようとすれば、思いがけない災難に遭うことも多いというたとえ。
❷何かをしているうちに思いがけない幸運に出会うこともあるというたとえ。
◆「いろはガルタ」の第一句。
【懐古】
意外と新しい言葉だった。
2015年に天安門行ったなあ。
もう3年かよ!
もっぱらある方向にだけかたよること。「アメリカーの政策」
▼第二次世界大戦後、毛沢東の論文から出た語。
【考察】
一度だけでも大当たりできた人生に感謝をすべし。
努力と運次第で一度あったことは二度、三度できる。
❶ここぞという機会に大きな勝負をする人。「ーの相場師」
❷野球で、いつもホームランをねらう打者。
❸一度だけ大当たりを取る人。「ーで終わった芸人」
【考察】確率が平等で資金に余裕がある場合、1円賭けて外れたら次は同じ所に2円。それも外れたら4円…と倍々ゲームで同じ所に賭け続けたらいつか当たる。
ただ一つのことだけを押し通すこと。「知らぬ存ぜぬのー」「頑固ーの人」▼賭博で、同じ所にばかり金銭をかけることから。
【考察】
勝負は最後の最後まで絶対に気を抜いてはならない。
勝負となれば情けは無用。
ルールを守って徹底的に叩き潰す。
しかしながら、尊厳をも傷つけることはしまい。
どんなに小さく弱いものにも相応の意地があるのだから侮ってはならないということ。
❶能や歌舞伎で、引退を前にした役者が一生の納めとして得意の芸を演じること。また、その舞台。
❷一生のうちただ一度しかない(ほどに見事である)こと。「ーの大事業」
◆「一世一度」...
いっせいちだい
【考察】物事を成すには感謝が必要だ。
将軍の立てた功名は、そのために戦ってくれた兵士がいたから。
どれだけ優れた能力を持っていようと、それを支えて、実践してくれた人がいなければ自分の功名ない。
また、兵士が嫉妬するのは辛い。
」
一人の将軍が立てた功名のかげには、それを支えた多くの兵士の犠牲がある。功名が上に立つ者にのみ帰せられ、下で働く者の労苦が報われないことを憤慨して言うことば。
▼唐の曹松の詩「己...
いっしょうこうなりてばんこつかる
【考察】
一騎当千の猛者がいると組織のバランスが崩れる。
皆は猛者に頼り、猛者がいなくなったあと、組織は弱体化する。
1人の猛者よりワンマンプレイをしない10人の武士ができるような組織作りをしたい。
一人で千人の敵に対抗できるほど強いこと。
いっきとうせん
【考察】
一攫千金だとは知らなんだ。
いや、確かに見ていたに違いない。
しかし頭の中では「いっかくせんきん」というイメージがあるから認識できていなかっただけだ!
一度にたやすく巨額の利を得ること。
▼「一攫」はひとつかみの意。
《表記》新聞では「一獲千金」で代用。
【考察】
人気があれば二巻も三巻もあるわけだから、この言葉には輪廻転生の想いも込められているのではないだろうか。
物事の結末がつくこと。特に、死ぬこと。
▼一巻からなる物語が終わる意から。
《注意》「いっかん」を「一貫」「一環」と書くのは誤り。
【考察】信用している立場の上の人間に対しては、一蓮托生の気持ちで従ってきた。
ただし、おんぶに抱っこではなく、自分で考えることも忘れない。
❶仏教で、死後、極楽浄土で同じ蓮華の上に生まれ合わせること。
❷人と行動や運命をともにすること。「ーの覚悟で事にあたる」
【例】
辞書を読破してやろうと一念発起し、始めてはみたものの、当初そこまで深くは考えておらず、「とりあえずやってみよう」という思いの方が強かった。
❶仏道に入って悟りを開こうと決心すること。
❷あることを成し遂げようと決心すること。
いちねんほっき