辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

踏まえる

【考察】 目先の利益・評価に一喜一憂せぬように、現実を踏まえて、将来の理想的なヴィジョンにカネ・時間・情熱を投資している。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#1094
考察
辞書の旅

【考察】
どんな鳴き声するんだろうと思って調べたらすぐに出てくる現代はマジですごい。

辞書語釈(抜粋)

丸みを帯びた体と短い尾をもつキジ科の野鳥。古くは鳴き声を鑑賞するために飼われたが、現在では改良され、食肉用・採卵用に飼育されている。

うずら

#1096
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

トマト・タマネギ・ニンジン・セロリなどの野菜を原料とし、多種の香辛料・調味料を加えて味をととのえた食卓用ソース。カラメルなどで茶褐色に着色する。ウースターソース。
▼イギリスの...

ウスターソース

#1098
考察
辞書の旅

【考察】
ゴキブリだってナメクジだってシロアリだってムカデだってヘビだってクモだって、みんな生きているんだ。
でも友だちになれますか?

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、感情・意識を持つもの。人間・鳥獣虫魚など感情をもつすべての生きもの。
❷愛憎などの心情がわかること。

有情

#1099
覚悟
辞書の旅

【覚悟】
男として絶対に逃げてはならない瞬間がある。
逃げたら一生の尊厳に関わる瞬間がある。
勇敢に散った者に最大限の敬意を払いたい。

辞書語釈(抜粋)

背中に受けた傷。特に、逃げるときに後ろから切りつけられた傷。↔︎向こう傷
▼武士はこれを恥辱とした。

後ろ傷

#1101
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人に誘われて知らぬうちによい方へ導かれることのたとえ。
《語源》不信心で欲の深い老婆が、さらしておいた布を角にひっかけて走り出した隣家の牛を追いかけて善光寺にたどりつき、それ...

牛に引かれて善光寺参り

#1104
短歌
辞書の旅

【短歌】
恋愛で
うざいと言われ
諦める
じゃなきゃもはや
ストーカーだよ

辞書語釈(抜粋)

鬱陶(うっとう)しい。わずらわしい。「しつこく電話をかけてきてー」
▼「うざったい」の略から。若者ことば。

うざい

#1106
小説
辞書の旅

【小説】
「さて、どこまで我慢できるかしら」
「受けて立つ!」
アナコンダ皮痴はシングルベッドに横たわった。

辞書語釈(抜粋)

挑戦を受けて、堂々とそれに応じる。

受けて立つ

#1107
考察
辞書の旅

【考察】
ぷかぷかと浮いてるこの世を憂い、そして愛そう。

辞書語釈(抜粋)

❶つらく、はかない現世。「栄枯盛衰はーの習い」▼もと仏教から出た語で「憂き世」であったが、「浮いたこの世」と理解されるようになり、漢語の「浮世(ふせい)」とも重なって「浮き世」...

浮き世

#1109
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶早春、山や里で美しい声でさえずるウグイス科の小鳥。背は緑褐色、腹部は白色。夏は山地の低木林に巣を作って繁殖し、冬は平地におりる。「チャッチャッチャ」と鳴くのをささ鳴き(地鳴き...

うぐいす

#1110
返信
辞書の旅

【返信】
ありがとうございます。
謙虚には、内に秘める闘志を感じるんです。
胸を張って、謙虚に謙虚に、生きていきたいです。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力や置かれている立場をありのままに受け入れ、相手の意見を素直に取り入れたり、相手を抑えつけるような自己主張を控えたりする様子だ。

@GajumistGaGaGa 謙虚

#1117
考察
辞書の旅

【考察】
浮かぶ瀬に行こうとしなければ、見ようとしなければ、乗ろうとしなければ!
苦しい環境から抜け出すチャンスを逃す。
浮かぶ瀬が沈むかもしれない?

辞書語釈(抜粋)

苦しい環境などから抜け出る機会。運が開けるチャンス。
「不作続きで農家はーもない」「身を捨ててこそーもあれ」

浮かぶ瀬

#1118
考察
辞書の旅

【考察】
1度に1億円を手にするよりも、10年かけて1億円を手にする方法を考えた方が浮き沈みは少ない。
人は一喜一憂するものなので、一喜一憂して「なるべく」我を忘れないよう気をつける。

辞書語釈(抜粋)

❶浮いたり沈んだりすること。浮沈。
❷栄えたり衰えたりすること。栄枯盛衰。

浮き沈み

#1119
小説
辞書の旅

【小説】
疲れも相まって、うかうかしていたら予約時間を過ぎてしまった。
「皮痴さん、困りますよ!ユイちゃんは大変人気なんですからね!」
ボーイにも怒られる始末。
反省してしっかりと体調を整えよう。

辞書語釈(抜粋)

うっかりして、気づかずにいるさま。また、ぼんやりしているさま。

うかうか

#1121
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶穴をあける。掘る。「点滴(=雨だれ)石をー」
❷物事の真相や人情の機微をしっかりととらえる。「なかなかー・ったことを言う」「真理をー名言」
《表現》プラス評価で使う。「あまり...

穿(うが)つ

#1127
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

気まずさや相手の無神経な言動、攻撃的な態度などを やんわりとかわして、その場の空気を和らげたり 自分に有利な情勢をもたらしたり する、気のきいた言葉やしゃれが とっさに出せる才...

ウイット

#1128
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
たしか新明解国語辞典のウイットの解釈はすごかったような気がしたので紐解いてみました。
以下どうぞ!

辞書語釈(抜粋)

時と場合に応じて、とっさに気のきいたことを言ったりしたりできる才知。機知。
「ーに富んだ会話」
〔明鏡国語辞典第2版〕

ウイット

#1129
考察
辞書の旅

【考察】
じんじん感じたい。

辞書語釈(抜粋)

合図のために、片目でまばたきをすること。また、そのようにして色目を使うこと。目くばせ。
「思わせぶりにーする」

ウインク

#1131
考察
辞書の旅

【考察】
スパーリングで何度も失敗しながら試して、ブアカーオをKOしたRで、右ストレートを初めてウィービングでかわしたときは試合中に「おおっ!」と喜んだものだ。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、上体を前後左右に揺り動かして相手の攻撃をかわすこと。また、その動作。ウィービング。

ウイービング