今日の言葉
角を矯めて牛を殺す
つのをためて うしをころす
この言葉を読む1956 程度による。 欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
つのをためて うしをころす
この言葉を読む1956 程度による。 欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
【さまざまな「主義」】
明鏡国語辞典には、たまにこういうコラムも載っている。
日本語に存在するほとんどの主義をご覧あれ。
❶その人の考え・主張・行動などを支えている基本的な指針。
❷特定の理念や原理に基づく思想・学説などの立場。
また、その立場による社会体制や制度。
【考察】
格闘技のジャッジは客観的でなければならない。
しかし、どこまでいっても客観的にはなれない。
❶外界の事物・現象を認識し、思惟・判断・行為などを担う意識の働き。また、その働きをする主体。
❷その人の立場や観点だけに基づく考え。
「評価にーがはいる」
◆⇔客観
【考察】
まさになにとぞ君の表情。
なにとぞ君には、憂いがある。侘びがある。寂びがある。
心配して寄せたまゆ。また、心配そうな顔つき。
愁眉を開く…心配ごとがなくなってほっとする。
しゅうび
【考察】
この世=神の国だと仮定している。
だから、この世が破滅すれば神の国も無くなり、「無」が訪れる。
しかしながら、「無」は無い。
なぜなら「無」が「有る」からである。
論理が破綻する。
やがてこの世は破滅し、最後の審判の後に永遠の神の国が到来すると説く宗教思想。
【考察】
重箱の隅をつつくのは、箸ではなく楊枝だったのである!
非常に細かいことにまで口うるさく言うこと。
重箱の隅を楊枝でつつく。
【考察】
〜主義には「し」から始まるのが多い説がここにも。
国家財政の基本を農業生産に置く経済理論。
また、それに基づく経済政策。フィジオクラシー。
▼18世紀後半、重商主義に反対してフランスで唱えられた。
❷人の気を引くために、なまめかしい態度をとる。
【思索2】
「なまめかしい」は清らか?
【思索3】
以上を踏まえ、私が「秋波」から思い浮かんだ女性は…蒼井優でした!
容姿やしぐさなどが色っぽいさま。また、情事にかかわるさま。艶(つや)っぽい。
【考察】
我々世代ならファミコン、今の子供世代ならswitchに集中していると、親から「ゲームばっかりやっていないで勉強しろ」と怒られた。
親や教師が、勉強をゲーム感覚にする努力をしたら、子供らは滅茶苦茶頭が良くなる。
一つのことに意識を向け続けることのできる能力。
【思索】
不思議と「〜主義」という経済体制は、なぜか「し」から始まるものが多い感。
資本主義、社会主義、重商主義、自由主義、修正主義……など。
マルクス主義の革命的要素を修正し、階級闘争の放棄、議会主義への移行などを主張する立場。
修正マルクス主義。
【驚愕】
柔術には突きも蹴りもあったとは!
柔術こそまさにMMAじゃないか!
日本でPRIDEやRIZINが生まれたのも自然の摂理だったか。
日本古来の武術の一つ。
武器を用いず、投げる・組み伏せる・突く・蹴るなどの技を用いて相手を制する。
やわら。
➡︎柔道
【考察】
今なんて役所もPCで管理してるだろうし一発アウトだろうね。
ちなみにどのくらいの罰なのだろうか(調べるのは面倒くさい)。
配偶者のある人が、さらにほかの人と結婚すること。二重結婚。
▼民法では禁止され、刑法では「重婚罪」として処罰される。
【革命】
自由形で、クロールでない泳ぎ方によってトップに立つ選手が、いつか出てくるかもしれない。
競泳種目の一つ。
泳法に制限のないもの。
現在では最も速く泳げるクロールがふつう。
フリースタイル。
【考察】
「信仰がなければ生きていけない」
戦争で愛する家族を全員亡くした女性の言葉。
無宗教でいられる、ということは、物凄く恵まれている、のではないか。
神や仏など人間の力を超える絶対的なものの存在を信じ、それを信仰すること。
また、そのための教義や制度の体系。
他からの強制や拘束を受けることなく、行動を自発的に決定する志。
しなやかなものがかたいものの矛先をそらし、結局は勝つことになる。
【考察】
名古屋の下町育ちで、環境的には割と良くない場所だったが、運の良いことに師友には恵まれた人生である。
ただ、最初から相手が優れていたわけではなく、互いに刺激し合って成長し、寛容になったおかげで切磋琢磨できた。
❶先生と友人。
❷先生として敬うほどの友人。
【思索】
高校の同級生のパイパニくんと手淫話は大変興味深い。
その中の一つに(私には全くその感性がわからなかったのだが)、風呂のタイルを手の平で撫でて欲情してしまった、という話がある。
それを聞いたとき、教室でみんな腹を抱えて笑ったものである。
自慰。オナニー。
【小説】
「俺たちどうしようもない少年時代だったけど、不思議と子供たちはみんな真面目だよな」
「環境って大事だよね」
「『朱に交われば赤くなる』だよ」
「子供の姿が成功した証なのかもねえ」
ーー
人は交わる相手によって善人にも悪人にもなるということ。