辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

匠気

しょうき

匠気がなければ人に伝わることは一生ない。 魅力的でない。面白くない。 自分の軸に拘りつつ、匠気を持って仕事したい。 ただし、人に伝わりにくいものにこそ、革新は起こる。 ーー

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,492件

#9209
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は満を持して恋の矢を放った。
当たるは当たるが、刺さるかどうかは時の運。
恋の矢は、『#けしからんパイ』だとほとんど跳ね返される。
そう決まっているんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷十分に準備を整えて待機する。

満を持す(まんをじす)…

#9221
確認待ち
辞書の旅

まずは真似することから始めよう。
先人たちの知識・知恵・技術は尊い。

辞書語釈(抜粋)

❷教えを受けて知識や技術を習得する。勉強する。
❸経験を通して貴重な知恵を得る。
◆まねをする意の古語「まねぶ」から出た語。

学ぶ…

#9236
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ちっ、まずったか」
アナコンダ皮痴くんは、予約せずに風俗店に入ったことを後悔した。
「ちゃんとリサーチをしておくべきだった。欲のままに流されていては、結局は損をすることになる」

辞書語釈(抜粋)

▼形容詞「まずい」を動詞化した語。

まずる…〔俗〕失敗する。へまをする。

#9260
小説 確認待ち
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【小説】
ちくしょう、なんてこった。
ひ、肘が、肘が隣の女性のむ、胸に、胸に当たっちまった!
俺はつい前かがみになってしまったのさ。

前屈み(まえかがみ)…上半身を前の方…

#9372
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

「じ、実行委員長!」
「なんだね?」
「とんでもない逸材を発見しました!」
「ほう」

ほう…驚いたとき、感心したときなどに…

#9385
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「全ラウンド、ポイントを僅差で取られて、結果的に判定負けしてしまっただけで、実力差は感じませんでしたね」

減らず口…強がりや負け惜しみを言うこ…

#9389
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ペッティングしに行こうよ」
「ちょっと何言ってるの? アタイ、そんな軽い女じゃないわ。アタイが行くのは好きな男だけ」
「じゃあ見てるだけでいいよ。俺のバット、すごいんだぜ」
「えっ!?」
「さあ、バッティングセンターへ行こう!」

ペッティング…性的な愛撫。

#9422
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ふん、周りの男たちが、アタイの胸ばっかり見てるわ。
ケダモノばっかりで困っちゃうわ。

辞書語釈(抜粋)

❷不満・軽視などの気持ちを表すときに発する語。

ふん…

#9436
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「言うことを聞きやがれ!」
俺はトイレで奮い起こした。
もう数年来になる意中の相手とホテルに入ったのに、緊張のあまりうんともすんとも言うことを聞かないのだ。
俺はとっさに股間を殴りつけ、うずくまった。

奮い起こす…はげまして気力を引き立た…

#9437
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイ、胸のぷりぷり具合には自信があるのよ。
でもこないだ、経験の浅い男に乱暴に掴まれて、アタイぷりぷりしちゃったわ。
女の子にはもっとやさしくしなさいよ。

辞書語釈(抜粋)

❷怒ってひどく機嫌の悪いさま。

ぷりぷり…

#9458
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ふふふ、ホテルに行くのを躊躇っているように見せかけているだけで、食事の相性がよければ身体の相性も悪くないってのが、アタイの考え。
恐怖と共に期待もあるのよ。
「俺、不能だから」なんていう口説き文句は男らしくないわ。

ふふふ…口を開かずに軽く笑う声を表す…

#9459
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
躊躇っている女性に「大丈夫だよ。俺、不能だから」といった口説き文句は、連れ込むのに果たして有効なのか。
「一応躊躇ってはいるけれど、不能なのは嫌よ。アタイ」

辞書語釈(抜粋)

❷才能・能力がないこと。無能。
❸性的能力のないこと。インポテンツ。

不能…

#9467
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。

ぶっちゃけ…〔俗〕包み隠さず話すさま…

#9487
小説 確認待ち
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【小説】
「さあ、次に袋叩きになるのは、だ、れ、で、しょ、う?」
「ア、タ、イ? ふざけんじゃないわよ! あんたのそのいやらしい顔、絶対にモテないわよ!」

袋叩き…大勢の人が一人を取り囲んでひ…

#9498
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
不気味な女にまとわりつかれていたことがある。
たった一度食事をしただけにも関わらず、俺と性的な関係を持ったと周りに吹聴していたのだ。
ひゅ〜本当にやってなくてよかったぜ。くわばらくわばら。

不気味…気味が悪いさま。なんとなく不…

#9499
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「バレるのが怖くて浮気を止めるなんてもったいないよ」
「ふぐは食いたし命は惜しし。生きてこそ、だぜ」

ふぐは食いたし命は惜しし…快楽や利益…

#9506
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイたちが深い関係になるのに、時間はそうかからなかったわ。
あの人の食べ方が好きだったから。
不快な食べ方の人と付き合っても時間の無駄よ。
長続きしないわ。

深い…

#9534
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今日は疲労が溜まってダメそうだ」
「いつもじゃない」

辞書語釈(抜粋)

❷金属などの材料に外力がくり返し作用したとき、材料の強度が低下すること。また、その現象。

疲労…