辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

恭賀

きょうが

【考察】 JKF池下の会員さんに字は違うけど「きょうが」さんというカッコいい名前の人がいる。 新年は以前のトイカツさんの言葉を参考にし、2日から営業してました。 一緒にキックフィッ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

頁2117
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

死ぬまでに一度くらいは行ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

群馬県富岡市にある日本最初の官営器械製糸工場。
1872年(明治5)開業。
初期の建造物群は国宝・世界遺産。

富岡製糸場

とみおかせいしじょう

頁2116
辞書の旅

こんな言葉があったとは(笑)
どの家にもマラがある。

辞書語釈(抜粋)

(ト(戸)マラ(陰茎)の意)
開き戸の回転軸として、(漢字出てこず・とぼそ)に差し入れる突起部。

とまら

頁2113
小説
辞書の旅

「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。

辞書語釈(抜粋)

①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。

飛び立つばかり

とびたつばかり

頁2110
小説
辞書の旅

「さあ、惨めな思いをしたい人に必須の能力をお伝えしましょう! 」
と司会者は言った。

辞書語釈(抜粋)

何の役にも立たない行為のたとえ。

隣の宝を数える

となりのたからを かぞえる

頁2109
小説
辞書の旅

「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
「まあ」
と、物知りは母親が顔を赤らめた。

辞書語釈(抜粋)

トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。

臀呫

となめ

頁2109
小説
辞書の旅

「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。

臀呫

となめ

頁2107
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

とてシャン of 広辞苑第七版
西内まりや / Mariya Nishiuchi

辞書語釈(抜粋)

(古い学生語。「とてもシャン」の約)
非常な美人であること。
また、その女性。

とてシャン

頁2106
小説 確認待ち
辞書の旅

「とってもとっても、とってもとっても、とってもとっても大好きよ。ダーリン」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

「とても」を強めた語。

とっても

頁2105
小説
辞書の旅

「どっこいどっこいね。でも、少しは差があるの。それが何かを考え出したときにはもう、好きになりかけてるのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

力や勢いがほぼ互角なさま。

どっこいどっこい

(「どっこい」の畳語(じょうご))

頁2103
小説 確認待ち
辞書の旅

「ちっ、とちったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①役者がせりふ・しぐさをまちがえる。
②転じて、しくじる。
やりそこなう。

とちる

頁2098
小説
辞書の旅

「アナコンダ皮痴くんの話なんて、どうせ都市伝説に決まってる」
そういうつまらない男に、一人の女が立ちはだかった。
「あんた、奇跡を見たことがないのね」

辞書語釈(抜粋)

俗に、現代の都市で語り継がれているという根拠の無い噂話。

都市伝説

としでんせつ

頁2095
小説
辞書の旅

「おい、土左衛門だ!」
と誰かが叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

(享保1716 - 1736頃の江戸の力士、成瀬川土左衛門の身体が肥大であったので、世人(せじん)が溺死人の膨れあがった死体を土左衛門のようだと戯れたのに起こるという)
溺死者...

土左衛門

どざえもん

頁2094
小説
辞書の旅

「顔よし床よし身体よし!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

遊女などの床あしらいの巧みなこと。

床善し

とこよし

頁2092
小説
辞書の旅

二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「あの子の床あしらい、最高だったよ」
「顔はイマイチでも技は一級品てか」
「いや、あれは心だ」
と、二人はかんらかんらと笑った。

辞書語釈(抜粋)

遊女などの閨中(けいちゅう・寝室の中)での客あしらい。

床あしらい

とこあしらい

頁2090
小説
辞書の旅

「僕のドグマは……」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①宗教用語
教義。教条。
②独断。独断的な説・意見

ドグマ

dogma

頁2084
小説
辞書の旅

「あの男、毒にも薬にもならないわ。でも、毒そのものよりは随分マシよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

害もなく益もない。
さわりにもならないが、ためにもならない。

毒にも薬にもならない

どくにも くすりにも ならない

頁2082
小説 確認待ち
辞書の旅

「それって、ときめきなんじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

喜びや心配などの強い感情のために、胸がどきどきすること。

ときめき

頁2081
小説 確認待ち
辞書の旅

「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

運動・興奮・恐怖・不安などではげしく動悸(どうき)のするさま。

どきどき