今日の言葉
白砂青松
はくしゃせいしょう
この言葉を読む小牧空港からFDAで高知県へ行ったときに立ち寄った海岸が思い浮かんだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
はくしゃせいしょう
この言葉を読む小牧空港からFDAで高知県へ行ったときに立ち寄った海岸が思い浮かんだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
仲間を大事にしたい。
①ともに事をする人。
同じ仕事をする人。
また、その集(あつま)り。
同類。
伴侶。
たぐい。
②近世における商工業者の独占的な同業組合。
株仲間。
なかま
「勝負は長引いているようね」
と、アタイは腕元の時計を見た。
予想または予定した以上に時間が長くかかる。
はかどらず、のびのびになる。
延引(えんいん)する。
ながびく
辞書の旅は2013年からほぼ毎日続く長旅だ。
長期間にわたる旅行。
長途(ちょうと)の旅行。
ながたび
同Pに「長久手」があったため、2項目同時upの日。
辞書の旅のルールを守らねばならない。
沖縄県中城村・北中城村の境にあった城(しろ)。
14世紀の築城で、15世紀按司(あじ)護佐丸(ごさまる)の居城。…
なかぐすくじょう
性的不能を意味する「中折れ」は、広辞苑、明鏡国語辞典、新明解国語辞典には載っていなかった!
辞書の旅をやっていなければ、わからなかったことだ。
この話は男だけの飲み会で盛り上がる(笑)
①中央で折れかえり、また、くぼむこと。
②「中折れ下駄」の略。…
なかおれ
キックボクシングでナイスミドルに。
そこからナイスハイ(魅力的な翁)になりたいものだね。
魅力的な中年男性。
nice middle(和製語)
「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。
(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。
2019年から次に37回目となる佐藤嘉洋のトロくさい講演会という謎のイベントを継続開催している。
📚 辞書の旅 📚 〜 書と音と美女 〜
のろい。
まだるっこい。
また、ばかばかしい。
あほらしい。
(「とろい」を強めた語)
クロアチアへ行く機会はなかなかないが、広辞苑となら世界中を一緒に旅できる。
クロアチア共和国、ダルマチア地方の都市。
アドリア海に面する古代ギリシアの植民都市で、ロマネスク-ゴシック建築群がある。
世界遺産。
Trogir
街全体が博物館とも呼ばれるくらい情緒に溢れた場所のようだ。
スペイン中部、新カスティリア地方の都市。
マドリードに近く、西ゴート族占拠時代以来の古建造物に富み、また、エル=グレコ美術館がある。
歴史都市として世界遺産。
Toledo
わざと骨折する必要はないが、そのくらいの労苦でないと努力とは言えない。
シャドーボクシングだけでは骨が弱くなる。
サンドバッグも叩こう。
目標実現のため、心身を労してつとめること。
ほねをおること。
どりょく
辞書の旅と書道特集「と」は、「友」にほぼ決まりかな!
(「共」と同源で、なかまを成すものの意)
①常に親しく交わるなかま。
また、志を同じくする人。
友人。
ともだち。
②なかまうち。
同じ集団に属する者。
ともがら。
③同行の者...
とも
「あの人は経済的に豊かなだけでなく、多くの才能も兼ね備えていたのよ」
と、アタイは言った。
①財産がふえる。
経済的に豊かになる。
②(財産以外の事物にいう)
たくさん持っている。
(才能・性質などを)多く備えている。
とむ
死ぬまでに一度くらいは行ってみたい。
群馬県富岡市にある日本最初の官営器械製糸工場。
1872年(明治5)開業。
初期の建造物群は国宝・世界遺産。
とみおかせいしじょう
「絶対に無理だと思っていたのに、できたのです。私は飛び立つばかりでした」
と、アナコンダ皮痴くんは予約の取れた喜びを
綴った。
①非常に嬉しいさま。
②とんで行きたいほどなつかしく思い、心のそわそわするさま。
とびたつばかり
「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
「まあ」
と、物知りは母親が顔を赤らめた。
トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。
となめ
「お母さん、トンボが輪になってる!」
と、少年は叫んだ。
トンボの雌雄が交尾して互いに尾をふくみあい、輪になって飛ぶこと。
となめ
「とどまる所を知らない時の中で」
と色男の吟遊詩人は唄った。
いつまでも止まることなく続く。
際限がない。
とどまるところを しらない