今日の言葉
乞う御期待
こうごきたい
この言葉を読む964 次号のブルート通信vol.197は「名古屋名物好来系ラーメン」と「健康について」の特集が組まれます。 乞うご期待!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こうごきたい
この言葉を読む964 次号のブルート通信vol.197は「名古屋名物好来系ラーメン」と「健康について」の特集が組まれます。 乞うご期待!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,318件
「にゃあ」と鳴く虎が住む眺望絶佳の山奥に、三人の悪友が集まった。
目の前に広がる風景がすばらしくよいさま。
補説
「眺望」は景色を遠くまで眺め見渡すこと。
また、その眺め。
「絶佳」はすぐれて美しいさま。
ちょうぼうぜっか
佐藤は日本で最もありふれた姓だ。
200万人いるらしい。
ごく普通の一般人のこと。
補説
張・王・李・趙は中国の最もありふれた姓。
出典
梁書
りょうしょ
ちょうおうりちょう
難しい字を見ると書いてみたくなる症候群。
ところで、躊躇の「躇」に今まで知らなかった点が在!
決心がつかず、ためらってぐずぐずすること。
補説
「躊躇」はためらう、「逡巡」はしり込みする意。
類義の語を重ねて意味を強調した言葉。
ちゅうちょ しゅんじゅん
故事、面白い。
食欲が起こること。
転じて、物を欲しいと思い始めたり、何かをやる気になったりすること。
食指=人さし指
@ArturGalata 素晴らしいです!
四字熟語辞典にはこうあります。
困難・危険から、どうしても逃れられないさま。
追いつめられ、切羽詰まったさま。
補説
「絶」は窮まる意。
追いつめられ窮地にある立場や状態をいう。
「絶体」「絶命」はともに九星...
男も女も卑しくなく、概ね向き不向きがあるだけだ。
多くの女に力仕事は向かず、多くの男に家事は向かない。
向いていないことをやり過ぎて、ストレスを溜めないようにしたい。
PS
洗い物は好きになりました。
男が尊く、女は卑しいとする考え方。
だんそんじょひ
読切小説
「にゃあ」と鳴く虎が住む断崖絶壁の山を二つ越えたところに村があった。
切り立ったがけ。
補説
「断崖」「絶壁」はともに非常に険しいがけのこと。
非常に危機的な状況のたとえとして用いられることもある。
だんがいぜっぺき
その優しさは、強さがなければ活かされぬ。
その強さは、優しさがなければ抑えられぬ。
いつくしみの心があるからこそ大きな勇気が生まれてくる。
やさしい慈愛の心から生まれた勇気こそ真の勇気であるということ。
じ、ゆえ、よ、ゆう
特に新しい場所に来たときには気をつけたい。
その場所にはその場所の礼がある。
傲慢な私には、丁寧過ぎるくらいで丁度いい。
知っていることでも、一つ一つたずねて慎重に行うのが礼儀であるということ。
何もせずにビールを飲むより、運動してからビールを飲んだ方が美味い。
後で手に入る大きな利益よりも、今手に入る小さな利益、喜びのほうがよいということ。
そくじいっぱい
花は咲き、風は吹いただけだが、人は善悪に分けたがる。
悪い者が善い者に危害を加えるたとえ。
生い茂った蘭が芳(かぐわ)しい花を咲かせようとすると、秋風がこれを傷つけやぶる意から。
そうらんしゅうふう
親しき仲にも礼儀のない人は、そもそも根が失礼なのだから、反省し修養すれば、人間関係も円滑になる。
どんなに親しい間柄でも、礼儀は守らなければならないということ。
親しみが過ぎて礼を失すると、不和となりやすいということ。
今年で創業15年。
作った店舗は全て存続している。
愛しているが、いつか畳むときもくるかもしれない。
それを覚悟しつつ、維持発展に努めたい。
新しく事業を興すことよりも、それを維持発展させていくらことのほうが難しいということ。
そうぎょうしゅせい
「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」
世界中で一番であること。
天下第一。
さんごくいち
私が先にお酌します。
返してくれるなら嬉しいですが、基本的には自分で注ぐので大丈夫です。
酒はほどよく燗をして、肴は刺身で、酌は若い女性にしてもらう。
酒飲みの理想の境地をいう。
さけ、かん、さかな、さしみ、しゃく、たぼ
日本にいれば何をやっても春夏秋冬は来るのだから、四季折々を楽しみたい。
四季折々の自然の美しい景色のこと。
せつげつふうか
いつかインターネットを超える何かができるだろう。
それを最初に思いついた人、やった人は尊いので、望むものはすべてくれてやって。
簡単に思えることも、最初に思いついたりやったりすることは難しいということ。
新明解国語辞典国語の「批判」の語釈と通ずるところがある。
客観的に、また公平に物事を判断すること、正しいこと(是)は正しいと認め、正しくないこと(非)は正しくないとすること。
ぜぜひひ