今日の言葉
場面・用途別索引 / 人物像を表す
この言葉を読むめちゃくちゃ良い言葉だった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むめちゃくちゃ良い言葉だった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
436件
【考察】
男は恥じらいに弱い。
だが、極度の恥じらいには面倒臭く感じてしまう。
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけどイヤ」
ではなく、
「イヤよ、イヤよ、恥ずかしいけど…仕方ないわねえ」
が好ましい。
〔世慣れぬ娘などが〕人見知りをして、はにかむ。
【考察】
佐々木希でさえ、昔は自分の首の長さとお尻の大きさに劣等感を抱いていた。
見方を変えれば、欠点こそが、その人のチャームポイントになる。
完全無欠のように見える物に、惜しい事に、わずかな欠点があること。
びか
【嘉洋流解釈】
ハイソックス…ミニスカートと合わせ、それらの間から見せる雪のような肌を覗かせる 絶対領域を構築するのに必要不可欠なモノ。〔多く、男性は露出よりも秘められた場所があるほうに性的魅力を感じる〕
〔和製英語〕ひざ下までの、長いソックス。
【小説】
「これだ!」
僕はすかさず保存ボタンを押し、大事にとってある各フォルダに丁寧にドラッグ&ドロップした。
僕はグラビアアイドルの画像収集に逆上せているのだ。
夢中になったり いっときの激情にかられたりして、正常な判断を失う。
【無知】
「ぬるぬる」が、「あまり気持よいものでない」と解釈したこの人に、ぜひともローションの凄さを体感していただきたいものですな、とアナコンダ皮痴くんは言った。
物の表面が粘る感じがしたり滑りやすかったりして、その感触があまり気持よいものでない様子。
【小説】
内田理央がミニスカポリスの格好で私に手錠をかけた。
「あなたの心を逮捕します!」
「ありがとうございます!」
しかし糠喜びだった。
地下鉄で居眠りしていただけだった。
喜んだあとで、実はまちがいによることが分かったこと。
【小説】
「こ、これは…」
「あなたがずっと追い求めていたモノよ。受け取ってちょうだい」
「いいんですか」
「日々の細かい努力は、きっと誰かが見ているものよ」
僕はとうとう、川村ゆきえの秘蔵写真を入手した。
価値ある物を、自分の物にすること。
【小説】
「ねえこの後、仕事終わったら一杯どうですか?お疲れさま会もかねて」
石原さとみからホテルのBARに誘われたのだが、私は既婚であるものの、嬉しくないことはなかった。
一度打ち消した表現をさらに打ち消すことによって、かえって肯定の意を強める表現。
【小説】
難攻不落の強敵に、私は大変苦労していた。
土壇場キャンセルという痛烈なカウンターも食らった。
「もうダメだ」
私は彼女をデートに誘い出すのに3度も失敗した。
攻撃するのがむずかしく、容易に陥落しないこと。〔承知させるのが困難な意にも用いられる〕
【考察】
難解なものを簡単に説明することが、物事を真に理解しているかどうかの指標となる。
(問題の)内容や表現形式がむずかしくて、理解・解答が困難な様子だ。
【小説】
「南無三宝!」
「い、いきなりどうしたんですか、皮痴くん」
「いやあ嘉洋さん、しっかりリサーチしたつもりなのに、完全にアテが外れましたよ」
〔本来仏教で、仏・法・僧の三宝に加護を願う意〕失敗した時に言う言葉。しまった。
なむさんぽう
【小説】
「皮痴くん、図書館でも行きませんか?」
「んあ…」
アナコンダ皮痴くんは生返事だった。
「皮痴くん、風の谷でも偵察にいきますか?」
「んあ!」
アナコンダ皮痴くんは覚醒した。
気乗りのしない時にする、はっきりしない返事。
【考察】
要所要所で手を抜くことで、良いパフォーマンスができる場合もある。
これはまた、怠けるとは意味合いが違う。
つまり、結果がすべて、なのである。
それをする時間的余裕が有るのに、本来すべき事をしないで むだに過ごす。サボる。ずるける。
【小説】
「何を馬鹿なことを言ってるんですか。僕は結婚して子供もいて、妻と出会うまで童貞だった清廉潔白、人畜無害の男ですよ?」
地雷嬢を探り出すだなんてそんな、と私は石川恋の写真集を開いた。
相手の言動に強い反発や不満・不信感などをいだく気持を表わす。
【感想】
「長い」という語を「長い」という語を使わずに「長い」を端的に表す新明解国語辞典。
さすがです。
②もあるけど文字数の関係で割愛。
①連続また持続する物事の、始まりから終りに至るまでの時間が比較の対象とする(一般に予測される)ものより多くかかる様子だ。
【小説】
「おい、ちょっと度外れなことをしていないかい?」
「そうですかね」
「お前やっぱりどこかおかしいよ」
「そうですかね」
「キャバクラであんまりお触りすると出禁になるぞ」
許容限度を超えていて、もう少しでとがめだてされかねないことを表わす。
【桃李はモモとスモモ】
人を集めるために、あれやこれやと小賢しい真似をするのではなく、無理をせず、自然に人が集まってくるような人生でありたい。
徳のある人の所には、自然に人が集まってくるものだ。
【小説】
「くそっ!なんで俺だけがこんな目に!ぐぐ!」
ナースコールが連打される。
「看護婦さん、今夜が峠ですかね?」
いぼ痔で緊急入院した彼が弱々しく呟いた。
山を越えてその向こうに行く人にとって、山道を登りつめて、それを過ぎれば下りになるという所。