今日の言葉
遠慮は無沙汰
えんりょはぶさた
この言葉を読むされる側は、無沙汰にされてもカリカリしない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
えんりょはぶさた
この言葉を読むされる側は、無沙汰にされてもカリカリしない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
476件
【感想】
ここでいう東海は、東海地方のことではない。
しかしこんな目出度い名前の街が、愛知県にあるとはね。
雄大なイメージの神木だぜ。
〔中国の古い伝説で、東海の、日の出る所にあるという神木。また、その土地の意〕東海の日の出る所。特に、日本の称。
ふそう
【理想】
時には厳しい交渉もしつつ、時には風流に花鳥風月を愛でる人生へ。
利害打算を超えた世界の事柄に心の交流や安堵が具現し、その間だけ、煩わしい俗世間的交渉から解放されて余裕を楽しむこと(様子)。〔かつては、詩歌絵画などの制作・鑑賞が、その主流とさ...
【考察】
個性のない美人は山ほどいる。
逆に愛嬌のある顔は、それほど多くはない。
しかしながら、現在の吉岡里帆の愛嬌は、世界で5本の指に入る。
個性的で、魅力のある顔。〔常識的な意味での美人ではないが、かえって愛嬌の有る顔を指す〕
【考察】
口や肛門など、一つしかない器官に関してはそれぞれ持ち合わせているのだろうか。
男女の愛情には、口と肛門は別々がよい、ということか。
雌雄それぞれ目・翼が一つずつで常に一体になって飛ぶという、中国での想像上の鳥。〔男女の深い愛情の意にも用いられる〕
【自分】
一癖ありますが、警戒するほどの危険人物ではありません。
調和と融和を重んじ、相互理解と友愛を胸に抱いて歩んでおります。
どこか普通の人と違った(違って警戒を要する)人間だと感じさせるところ。
【中学】
2年のテストで出たきた語。
当時の自作小説「未開地」にも頻繁に使うことによって生涯忘れない語になり、35歳の「#辞書の旅」で再び相まみえた。
これほど深く日本語を愛するようになるとは…筆舌に尽くしがたい。
文章や言葉ではとても表現出来ない。
【考察】
ワンナイトラブは人生で一度だけあるが、それほど楽しいものではなかった。
やはり、お互い何度か話をして、理解し合い、男女の恋愛感情を保った状態で結ばれることが、最高の射精へと繋がる。
うまい事を言って、自分の遊び相手とする。
【駄洒落】
パンティ一枚になった女が、俺のベッドに潜り込んできた。
背中を向けていた俺に、彼女が語りかける。
「どうしたの?眠れないの?」
高鳴る鼓動。
信じられない状況。
振り返ると、美女が媚情になっていた。
愛撫を求める表情・態度。
びじょう
【夢】
こんなん内海(愛知の海水浴場)歩いとったら、ぶったまげて身動きできなくなるわい!
中部太平洋マーシャル諸島中の環礁名に由来〕乳の部分と下腹部とをそれぞれ申しわけ程度におおっただけの、セパレーツ型の女性の水着。
【考察】
自分の実力はこんなものではない、と自己愛に溺れ、妥協することができず、しかし努力・工夫をする精神力のない人間は、僻んで他者のせいにする。
〔自分に関係の有る物事について〕曲解して、自分ばかりが損な(低い)立場に立たされていると思い込む。
【考察】
博愛精神には悲しみが含まれているのだなあ。
他人の苦しみ・悩みを取り除くには、まずは自分自身が悲しみを持って、何事かに対峙しなければならない。
深い。
深いよ辞書。
合掌。
〔仏教で〕他人の苦しみ・悩みを取り除いてやろうとする、仏の博愛の心。
ひ
【反省】
なんとなく、破廉恥は、愛嬌を少し含む言葉かと勘違いしていた。
全然違ったわ。
〔廉恥を破す。つまり、およそ恥ということを知らない意〕不正を行なっても、平気でいる様子だ。
【青春時代】
絶対私なんかに興味なさそうな女の子から廊下に呼び出されたときの胸ドキ。
〔異教徒の迫害にあって殉死した聖バレンタインの祭日〕二月十四日。毎年この日は恋人同士が贈り物や手紙を交換する。特にこの日だけは、女性から求愛してよいと言われる。
【考察】
恋というのは、人を大きく成長させる。
それは人を愛するという感情の大きさに比例する。
初恋は失恋した方がよい。
次どこかで会える素敵な人のための素敵な経験だったのだ。
少年少女時代(青年初期)の、うたかたと消えた恋。
【空気を読んではいけない】
青木真也選手はこの怨憎会から解放されたかったのだな。
〔仏教で〕人間が生きていく上のさまざまの苦しみ。四苦に次の四つを加えたもの。愛別離・怨憎会(会いたくない人に会うこと)・求不得・五陰盛。
【小説】
夫とは家族愛になっていて、恋愛感情はすでにお互いになかった。
肌を重ねることもほとんどない。
そこへ学生時代の恋人と偶然の再会。
思い出話に花が咲き、胸が高揚、下半身も熱情し、私はとうとう肌を許してしまった。
(夫以外の)男性に、からだを許す。
【思い出】
同世代の人は、ポケベルが若者の交流手段だった。
まさにパスワードのようなやりとり。
()1910971…学校行きたくない
101010…ただいま
14106…愛してる
敵味方を識別する(関係者であることを確認する)ための合い言葉や記号。
【恋話】
いい恋愛もしたが、たくさん失敗もした。
違う女性の名前を呼んだこともある。
おっぱいパブに行ったのがバレたこともある。
それも全て良い思い出さ。
〔自白の内容を書きしるす紙の意〕人に知られたくない悪事や失敗談・恋愛談などを、人前でありのまま言うこと。