辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一巻の終わり

【考察】 人気があれば二巻も三巻もあるわけだから、この言葉には輪廻転生の想いも込められているのではないだろうか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#10679
考察
辞書の旅

【考察】
ヤギもいい迷惑である。

辞書語釈(抜粋)

他人の罪を負わされて身代わりになる人。
▼原義は、古代ユダヤで年に一度の贖罪日に人々の罪を負って荒野に放たれたヤギ。

スケープゴート

#10680
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
巨乳は少なくはない。

辞書語釈(抜粋)

〔「少ない」の打ち消し形〕掛け値なしに「多い」とは言えないが、それ相応に多い。
あまり多くないわけではない。
結構多い。
結構ある。
《語法》「は」でとりたてると、多いの意が強...

少なくない

#10681
考察
辞書の旅

【考察】
されど、人事は尽くせ。
自分の中にいる弱虫を脱皮させて強虫にすべし。

辞書語釈(抜粋)

やりすぎることはやり足りないと同様によくない。
ほどほどが肝心だ。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
▼『論語』から。

過ぎたるは及ばざるが如し

#10682
考察
辞書の旅

【考察】
バターを「たっぷり」使わなければ、スクランブルエッグではなかった!

辞書語釈(抜粋)

溶き卵に牛乳などを加え、たっぷりのバターを溶かしたフライパンで半熟にいり上げた料理。
スクランブル。

スクランブルエッグ

#10683
考察
辞書の旅

【考察】
話が飛ぶけど、ずっと逆さ吊りにされたら人は頭に血が入りすぎて死んでしまうのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

頭を冷やし、足を温めること。
安眠が得られ、健康によいとされる。

頭寒足熱

ずかんそくねつ

#10684
考察
辞書の旅

【考察】
先に肉を焼いてから食べるスタイルも好き。

辞書語釈(抜粋)

牛肉にネギ・豆腐・しらたきなどを添え、醤油・砂糖・味醂などで味つけしながら煮焼きする鍋料理。
関東では牛鍋とも呼ばれた。
▼鋤の金属部分で肉を焼いたことからとも、肉をすき身にし...

鋤(すき)焼き

#10685
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

何事にもよらず好きなものにはおのずと熱が入るから、それだけ上達が早いということ。

好きこそ物の上手なれ

#10686
考察
辞書の旅

【考察】
語源説が数個あるのが面白い。

辞書語釈(抜粋)

❶物事が期待どおりにならないこと。
❷くじなどの、はずれ。
◆「すかたん」の略とも、「透かす」「賺す」の「すか」からともいう。
すかたん…❶当てがはずれること。
❷見当違いなこ...

すか

#10687
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」

辞書語釈(抜粋)

❷女性からしかけてきた情事。

据え膳…

#10689
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶既知の事実や経験に基づいて考えをめぐらし、まだ知られていない事柄をおしはかること。また、そのようにして得たもの。
❷論理学で、いくつかの前提から結論を導き出すこと。前提が一つ...

推理

#10691
考察
辞書の旅

【考察】
きっと昔も探偵小説の残酷な描写によって、「世の中に悪影響を与える」という風潮もあったに違いない。

辞書語釈(抜粋)

多く犯罪を題材とし、論理的な推理によって犯人や事件の真相を解明していく過程に興味の主眼を置いた小説。ミステリー。
▼古くは探偵小説と呼ばれた。

推理小説

#10692
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「まさかあそこの旦那さんと、ここの奥さんが不倫していたなんてねえ」
「スープの冷めない距離だったのに、灯台下暗しだわねえ」

スープの冷めない距離…家と家とが非常…

#10694
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

努力のかいもなくむだに終わる。

水泡(すいほう)に帰(き)す

#10695
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ある問題の解決に際して、既成の枠組みにとらわれることなく、さまざまな角度から自由に思考をめぐらすこと。
⇔垂直思考
▼1967年ごろ、英国の心理学者デボノが提唱した。

水平思考

#10696
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「あの男、隋徳寺ね(ずいとくじ)ね。アタイを弄ぶだけ弄んで、あとは何の連絡もないなんて」

辞書語釈(抜粋)

▼ずいと跡をくらますことを寺号めかして言った語。

隋徳寺…あとのことなどかまわずに、逃…

#10698
思索
辞書の旅

【思索】
ハレー彗星のことを昨今は聞かないね。

辞書語釈(抜粋)

太陽系に属する小天体。
多く楕円軌道を描いて運行し、太陽に近づくと明るく輝くガス雲の尾を発生する。
昔はその出現を凶兆として恐れた。
ほうき星。コメット。
▼無名だった人が急に...

彗星

#10699
考察
辞書の旅

【考察】
評価されない自分の能力に絶望し、他者に嫉妬し、他者を攻撃し続けて貶めたりするよりは、どれだけマシな生き方だろうか。

辞書語釈(抜粋)

有意義なことは何もしないで、ぼんやりと一生を終えること。
▼酒に酔い、夢を見ているように一生を終える意から。

酔生夢死

すいせいむし

#10700
考察
辞書の旅

【考察】
推敲の語源を学ぶこともできるとは!

辞書語釈(抜粋)

詩文の字句を何度もねりなおすこと。
▼中唐の詩人、賈島(かとう)が「僧は推す月下の門」の「推す」を「敲(たた)く」にしようかと思い迷ったとき、韓愈(かんゆ)の助言を得て「敲」に...

推敲

すいこう