辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

昨晩

【小説】アイツにだけは惹かれちゃいけない。 アタイの心は常に警告を発していた。 でも、そう思うこと自体が惹かれているのと同じなの。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,192件

#8986
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが好きだなんて よう言わん。

辞書語釈(抜粋)

《下に打ち消しを伴って》とても…することができない。
▼「よく(能)」のウ音便。おもに西日本で使う。

能う

よう

#8987
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辞書の旅

日本語難しい!
✖️濡れ手で泡(あわ)
✖️濡れ手に粟(あわ)
○濡れ手で粟
それでは改めて「濡れ手で粟」の解釈をどうぞ!

辞書語釈(抜粋)

ぬれた手で粟をつかむと粟粒がたくさんついてくるように、何の苦労もしないで利益を得ること

濡れ手で粟

#8988
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
名古屋人は宵越しの金を貯める…名古屋人は金銭を使うときは派手に使うのだが、どうでもいい出費には厳しいので、ガメついと勘違いされやすい。

辞書語釈(抜粋)

江戸っ子は金銭に執着しないので、その日に稼いだ金はその日のうちに使い果たす

江戸っ子は宵越しの金は持たぬ

#8990
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辞書語釈(抜粋)

(のほう)がー」の形で》それが最適な(または、より適切な)選択である意を表す。
「昼食には僕はウナギがー」
[ニ]許容・許可の意を表す。…て(も)かまわない。…て(も)差し支え...

[18]《「

#8989
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辞書の旅

「僕はウナギでよい」とでは、前者は最適の選択を、後者は許容できる範囲での(次善の)選択を表す。

辞書語釈(抜粋)

てよい/…てもよい」では、後者のほうが一歩引く気持ちが強い。
このため「…がよい・…でよい・…でもよい」の順で、自分の選択にこだわる気持ちが薄れる。

#8991
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辞書語釈(抜粋)

[一]〔優劣・美醜・吉兆・善悪・正否・適不適などで、喜びや満足をもたらす状態である意。口語の終止形と連体形には、多く「いい」を使う〕
[12]道義的に正しい。善である。
[13...

良い・善い・好い・佳い

#8993
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辞書の旅

ドキッ💕とする例文を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

❹相手の思いどおりにさせる。また、許可して受け入れる。
「愛する人に肌をー」

許す

#8994
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辞書の旅

『なにとぞの精神』に共感してくれる人と共に歩みたい ゆるキャラの『なにとぞ君』を、なにとぞ、よろしくお願いいたします!

辞書語釈(抜粋)

見る者を脱力させるキャラクター。

緩キャラ

#8996
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辞書の旅

夢を題材にした映画の感想文。

辞書語釈(抜粋)

❶睡眠中にさまざまな物事をあたかも現実の経験であるかのように感じる心的現象。
多くは視覚像として現れる。
❷将来実現させたいと思っている願い。
❸現実からはなれた空想。
❹はか...

#8997
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典はレシピ本にもなっている。
その他の料理も美味しそうに解説していたなあ(しみじみ)。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮料理の一つ。
牛肉の赤身を生のままよくたたき、醤油・ごま油・ニンニク・唐辛子味噌などで調味したもの。
盛るときに卵黄を添える。

ユッケ

#9001
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辞書の旅

「健康な人」というのも程度があるので、今の私の血液は「健康な人」の中でも最上級に健康そうである。
高く売れそうだ。

辞書語釈(抜粋)

治療の目的で患者の血管内に健康な人の血液を注入すること。血液型の適合を必要とする。

輸血

#9003
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

クイーンオブ雪肌2020は、吉岡里帆に決定!

辞書語釈(抜粋)

❶降り積もった雪の表面。
❷雪のように白い肌。▼多く女性についていう。

雪肌

#9004
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんから誘惑されて、しぶしぶ風俗へ行く。

辞書語釈(抜粋)

人の心をまどわし、その人にとって本来ためにならない状態へとさそいこむこと。また、そのさそい。

誘惑

#9006
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辞書の旅

ユーモアがあれば、徳を積んだと言っていいルールにしよう。

辞書語釈(抜粋)

人の心を和ませるような、ほのぼのとしたおかしみ。気のきいた、上品なしゃれ。
▼「ウイット」「エスプリ」が理知的なおかしみであるのに対し、人間的・感情的な温かさを感じさせるおかし...

ユーモア

#9007
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辞書の旅

禅の境地では、陰徳を積むことをよしとする。
「『人助けをして徳を積んだ』と言うことすらも言わない」という境地なのである。
その域にはまだまだ程遠いが、心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

徳をそなえていること。また、その人。うとく。

有徳

ゆうとく

#9016
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辞書の旅

強いが環境に適さない者。
弱くても環境に適していく者。
どちらが優れているのだろう。
時間が鍵かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

すぐれたものが勝ち、劣った者が負けること。特に生存競争で、強い者や環境に適した者が生き残り、弱い者や環境に適さない者が滅びること。

優勝劣敗

ゆうしょうれっぱい

#9018
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辞書の旅

この『#辞書の旅』も、幽玄の境地にまで高め、毎朝の遊びとして自分自身が楽しくやりたい。

辞書語釈(抜粋)

物事の趣が言い尽くせないほど奥深いこと。幽遠な情緒と余情があること。
▼中世の美的理念を表す語として歌論・能楽論などに用いられた語。
《注意》「幽幻」と書くのは誤り。

幽玄

#9019
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辞書の旅

なるべく遊侠な自分を心がけてはいたいけれど、まだ未熟者の自分には程遠い。
また、敵対してこない強い者なら、いちいちくじこうとしなくても良いのでは、とも感じる。

辞書語釈(抜粋)

仁義を重んじ、弱い者を助け、強い者をくじこうとすること。男だて。また、その気風の人。侠客。

遊侠

ゆうきょう