辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

リビドー

【考察】 男は女から、女は男からモテたいという性的欲望が、仕事をがんばったり、オシャレをしたり、自分を律したりするのではないだろうか。 それは結婚していようがいまいが関係ないはずだ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#1180
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を一冊読破したらいろいろと人生が変わるに違いないと期待していたが、特に何も変わらなかった。
しかし、今に分かるときがくるさ。
今に見ていろ。
明るく生こまい。

辞書語釈(抜粋)

❷ある物事が近い将来確実に実現するという気持ちを表す。「ー分かるときがくるさ」「ー見ていろ」

今に

#1181
回顧
辞書の旅

【回顧】
今でこそ久松郁実や大原優乃が猛威を奮っているが、当時の川村ゆきえの圧倒的な存在感といったらなかった。

辞書語釈(抜粋)

現在と過去の違いをきわだたせて、過去の甚だしい状態を強調する語。現在は当然のことと認められるが、過去はそれとは正反対だったの意。

今でこそ

#1182
考察
辞書の旅

【考察】上腕を骨折し、ワイヤー4本で2ヶ月ギプスの娘だが、本人には不便さがよくわかっていないようで、今泣いた烏がもう笑っている。親も悲観せず笑おう。

辞書語釈(抜粋)

今泣いていたかと思うとすぐに笑う意で、子供などの機嫌が変わりやすいことをからかっていう語。

今泣いた烏(からす)がもう笑う

#1183
随筆
辞書の旅

【随筆】
好きだと言い続ければ、いつか会える。
今か今かと待ちわびていたら、まさか本当に川村ゆきえとトークショーを2回もやれるとは。
佐藤嘉洋ランキングもやり続けることで、ある程度の市民権を得てきたし。

辞書語釈(抜粋)

物事の実現をまだかまだかと期待して待つさま。今や遅しと。

今か今かと

#1189
考察
辞書の旅

【考察】
命って何なのだろうな、と思う。
爪だって自分の一部で命には変わりないのに、爪切りで身体から引き離した途端にゴミになり、他人の爪には触れたくもないと嫌悪する。

辞書語釈(抜粋)

❶生物が生きている限りもち続け、死とともに消滅するもの。すべての活動の源泉となる。生命。

#1191
考察
辞書の旅

【考察】
居抜き物件にはたくさんのメリットがあるが、デメリットもある。
まずは何かしらのマイナス要因を持って出ていったのだから、その負の気を取り払うのに少々エネルギーが要る。

辞書語釈(抜粋)

店舗や工場を、商品・備品・設備などをそのままにして売ったり貸したりすること。

居抜き

#1195
小説
辞書の旅

【小説】
僕は風俗通いを追求されて居直った。
「何が悪い? 女のエステと同じだろうが!」
そういって背中を向けて部屋を出ようとした。下を見たら腹から出刃庖丁が突き抜けていた。

辞書語釈(抜粋)

❶すわり直して姿勢を正す。いずまいを正す。
❷追いつめられて、急に威圧的な態度に変わる。

居直る

#1196
考察
辞書の旅

【考察】
酔った勢いで彼女に挑むのは、酒のせいにして責任逃れをしようとしている。
たとえ酒を飲んでいたとしても、僕は君のことが好きだから抱きたいのだ、という気持ちで接したい。

辞書語釈(抜粋)

❸強い態度で相手に恋をしかける。特に、相手に性的な行為を迫る。「酔った勢いで彼女にー」

挑む

#1199
考察
辞書の旅

【考察】
日本のイデオロギーを尊びつつ、諸外国のイデオロギーを学びつつ、『明るく生こまい』を実践したい。

辞書語釈(抜粋)

歴史的・社会的立場に基づいて形成される、基本的なものの考え方。観念形態。一般に、政治的・社会的なものの考え方。思想の傾向。

イデオロギー

#1206
考察
辞書の旅

【考察】
「切り捨てる」との組み合わせによって、一刀両断には無慈悲なイメージを抱いていたが、この熟語自体は無慈悲ではなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶一太刀でまっ二つに切ること。
❷きっぱりと思い切った処置をすること。「難問をーのもとに取り裁く」「関知しないとしてーに切り捨てる」

一刀両断

#1207
考察
辞書の旅

【考察】
一度だけでも大当たりできた人生に感謝をすべし。
努力と運次第で一度あったことは二度、三度できる。

辞書語釈(抜粋)

❶ここぞという機会に大きな勝負をする人。「ーの相場師」
❷野球で、いつもホームランをねらう打者。
❸一度だけ大当たりを取る人。「ーで終わった芸人」

一発屋

#1210
告白
辞書の旅

【告白】
私は基本的にはヒモ体質のダメ男なので、どこかに居続けをしていたい。

辞書語釈(抜粋)

同じ場所に引き続いていること。また、よそに泊まり続けて自分の家に帰らないこと。
▼昔は遊里などに泊まって何日も遊び続けることをいい、しばしば同意の漢語で「〈流連〉」と当てた。

居続け

#1215
考察
辞書の旅

【考察】
勝負は最後の最後まで絶対に気を抜いてはならない。
勝負となれば情けは無用。
ルールを守って徹底的に叩き潰す。
しかしながら、尊厳をも傷つけることはしまい。

辞書語釈(抜粋)

どんなに小さく弱いものにも相応の意地があるのだから侮ってはならないということ。

一寸の虫にも五分の魂

#1221
考察
辞書の旅

【考察】
与えられた仕事や、創り出した仕事を一所懸命にやっていたら、共鳴者が手を挙げてくれて、会社の規模もほんの少しずつ大きくなってきた。

辞書語釈(抜粋)

❶中世、主君からもらった一か所の領地を生活の基盤として、そこに命をかけること。
❷〔やや古い言い方で〕一生懸命。

一所懸命

#1223
考察
辞書の旅

【考察】物事を成すには感謝が必要だ。
将軍の立てた功名は、そのために戦ってくれた兵士がいたから。
どれだけ優れた能力を持っていようと、それを支えて、実践してくれた人がいなければ自分の功名ない。
また、兵士が嫉妬するのは辛い。

辞書語釈(抜粋)

「自分だって輝きたいのに、なぜアイツ…

#1224
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一人の将軍が立てた功名のかげには、それを支えた多くの兵士の犠牲がある。功名が上に立つ者にのみ帰せられ、下で働く者の労苦が報われないことを憤慨して言うことば。
▼唐の曹松の詩「己...

一将功成りて万骨枯る

いっしょうこうなりてばんこつかる

#1226
考察
辞書の旅

【考察】
どんなに敗戦濃厚でも最後まで諦めないことで、「こいつ鬱陶しいな」と精神的な一矢を報いることはできる。

辞書語釈(抜粋)

〔敵の攻撃に対して、矢を射かえす意から〕反撃・反論する。
▼多く、大勢をくつがえすには至らないが、といった含みで使う。

一矢を報いる

#1227
考察
辞書の旅

【考察】
一騎当千の猛者がいると組織のバランスが崩れる。
皆は猛者に頼り、猛者がいなくなったあと、組織は弱体化する。
1人の猛者よりワンマンプレイをしない10人の武士ができるような組織作りをしたい。

辞書語釈(抜粋)

一人で千人の敵に対抗できるほど強いこと。

一騎当千

いっきとうせん