今日の言葉
八咫烏
やたがらす
この言葉を読む2951 これまでの辞書の旅でも何度も取り上げているし、絵も描いている。 ヤタガラスを、私は好きなんだろうな(笑)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
やたがらす
この言葉を読む2951 これまでの辞書の旅でも何度も取り上げているし、絵も描いている。 ヤタガラスを、私は好きなんだろうな(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
❶仏道修行上、守らなくてはならない十の戒律。
❷モーセがシナイ山で神から与えられたという十か条の啓示。
「私以外の何ものも神とするな」以下、偶像礼拝・殺人・姦淫・盗みなどを戒め...
じっかい
【思索】
シックとはてっきり地味で質素ながらも洒落てる感じ、かと勘違いしていた。
あか抜けていて、しかも粋であったか!
めちゃくちゃいい感じやん!
(フランス語)あか抜けていて、いきなさま。
❶死ぬ場所。死ぬべき場所。
❷死を覚悟しなくてはならないような危険な場所。
❸のがれようもない窮地。
【思索】
「親しき仲」だと思ったが、「親しき中」だった。
意味はそう変わらないが、親しさの中に礼儀を忘れるな、ということなのだろう。
仲のよい間柄であっても、度が過ぎてなれなれしくなるのは避けるべきだ。
【思索】
今より若い時分に、舌打ちがクセの子と仲良くしていた。
好きだったから「ちっちっ」言ってても何だか愛らしかった。
食事中の舌打ちは良くないけども。
舌で上あごをはじいて音を立てること。
▼自分の思うとおりにならないときや、食べ物を味わうときにするしぐさ。
自分の人格を大切にし、品格を保とうとする気持ち。
また、自分の考え方や言動をすぐれたものと思い、尊大に構える態度。プライド。
【思索】
この二つの「じせい」を守っていたら、いともたやすく成功できるぞ!
よし、今日からやろう!
そして明後日もやろう!
忘れかけたら、他人のせいにする前に思い出そう!
自分の感情や欲望を自分でおさえること。
自省…自分の言動などを自ら反省すること。
【思索】
三聖に続き、四聖ではソクラテスが追加された〜!
五聖だったら誰がいいだろうか。
うーむ、聖徳太子、ヘレンケラー、ガンジーとか?
四人の聖人。
釈迦・キリスト・孔子・ソクラテスをいう。
しせい
【考察】
身から出た錆である。
甘んじて受け入れるべし。
そして自分の責任でもって、その縄を少しずつ解いていく努力をするべし。
自分の言動によって自分自身の動きがとれなくなること。
▼自分のなった縄で自分自身をしばる意から。
じじょうじばく
【発表】
森達也、みうらじゅん、執行草舟、ニーチェ、漫☆画太郎、孔子、王陽明、空海、老子、松下幸之助、稲盛和夫、ナポレオン・ヒル、ウォーレン・バフェット
(敬称略順不同)
直接の教えは受けないが、ひそかにその人を師として尊敬し、手本として学ぶこと。
ししゅく
【考察】
思春期の男子の人生の大半は、オナニーに包まれている。
母親の皆さん、軽蔑したりせずに、あたたかく見守ってやってください。
第二次性徴があらわれ、性的な関心が高まる時期。
ふつう12歳から17歳ごろまでをいう。
前期青年期。春機発動期。
【嘉洋流解釈】
試射…(特に童貞が)性行為をする機会の前に、あまりに早く果ててしまわぬよう、心を落ち着かせるために射精すること。
▼本番で役に立たなくなることも数多く報告されているので注意が必要。
鉄砲・ミサイルなどを、ためしに撃ってみること。
【思索】
私たちの「#辞書の旅」は、考察よりも思索の方が合っているときもあった。
これから考察と思索を使い分けよう。
筋道を立てて考えをめぐらすこと。
❶仏教で、現世で悪事を行った者が、死後その報いによって責め苦を受けるという所。奈落。⇔極楽
❷キリスト教などで、罪を犯して悔い改めない者が、死後に苦しみを受ける所。⇔天国
❸非...
【考察】
高齢者の事故の報道が増加しているが、未成年者の事故件数も増えていたりしてね。
飲酒運転によるアルコールの耐性や、凶暴性のチェックを、免許取得時にDNAとかで一発でわかれば便利なのに。
事故を起こす。特に、交通事故を起こす。
▼事故を動詞化した語。
直観・経験・知識などをもとに、あれこれと思いめぐらすこと。
また、その考え。
【考察】
SBの元王者、龍巳健次郎さんは、桑名でハマグリを生産している。
先日お店を紹介してもらった。
ハマグリのむき身などにショウガの薄切りを加え、たまり醤油で煮つめたもの。
また、一般にショウガを加えた佃煮。
▼ハマグリの時雨煮は三重県桑名の名産。
しぐれに
❶仏教で、人生にまつわるすべての苦しみ。
四苦に愛別離苦・怨憎会苦(おんぞくえく)・求不得苦(ぐふとくく)・五陰盛苦(ごおんじょうく)の四つの苦を加えたもの。
❷非常に苦しむこ...