辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

残念会

ざんねんかい

1228【小説】 アナコンダ皮痴くんの残念会、あるいは反省会を開くときはコメダのシロノワールを食べながら。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#10752
宣言
辞書の旅

【宣言】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」がモットーです。

辞書語釈(抜粋)

❶竹刀・木刀などに対して、本物の刀剣。
❷一所懸命に物事をするさま。本気なさま。

真剣

#10753
考察
辞書の旅

【考察】
80戦の現役生活の中で、日本人に負けたのは魔裟斗と健太だけ。
あるジンクスの話。

辞書語釈(抜粋)

勝負事の世界などで、その事柄と因縁があると信じられている事柄。
また、よい・悪いの縁起をかつぐ対象となる物事。
▼原義では縁起の悪いものだけにいう。

ジンクス

#10755
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人格そのものに柔軟性や適応性がなく、自分自身について苦しんだり対人関係などに支障を生じたりする障害。
脳疾患や統合失調症などに起因する人格の変化は含めない。

人格障害

#10758
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世の中には、どこで死んでも骨を埋める所はあるのだから、故郷を出て大いに活躍するべきだ。
▼幕末の僧、釈月性(しゃくげっしょう)の詩から。「人間」は人の意をとって「にんげん」とも...

人間到(じんかんいた)る処(ところ)…

#10759
考察
辞書の旅

【考察】
自分も昔は「恐るべき16歳が現れた」と格闘技通信という雑誌で新鋭として持て囃されたが、プロ生活17年はあっという間に過ぎ、今は話し手として新鋭を目指している。

辞書語釈(抜粋)

新しくて、盛んな勢いとすぐれた力をそなえていること。
また、そのような人やもの。新進気鋭。
⇔古豪

新鋭

#10760
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
弊社経営理念「明るく生こまい」は、まずは浅い解釈で構わないが、実は明るく人生を生きていくために深遠な真理も内在している。

辞書語釈(抜粋)

容易には理解が及ばないほど、内容・意味などが奥深いこと。
また、その奥深いところ。深奥。

深遠

#10763
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
自論は誤記だった!

辞書語釈(抜粋)

かねてから主張している自分の説・意見。持説。
「ーを披露する」「年末のーを曲げる」「…というのが私[彼]のーだ」
《表記》「自論」は自分の意見、の意(「持論」の誤記から生まれた...

持論

#10764
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイだってたまにはスカートを履きたいときもあるわ。
そういうときに限って、男どもの視線を感じる。
中にはじろじろ見てくる気持ち悪い男もいる。
アタイは、遠慮がちにチラチラと見てくる男の方が好きだわ。

じろじろ…無遠慮に繰り返し見るさま。

#10766
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶その事に経験が浅く、未熟な人。
また、その事を職業・専門にしていない人。
❷水商売を職業にしている人に対して、一般の人。
▼芸者・ホステスなどを「玄人」と呼ぶのに対して言う。...

素人

#10768
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶相反する二つの事柄の板ばさみになって進退きわまること。
❷論理学で、三段論法の一つ。
二つの仮言命題からなる大前提と、選言命題からなる小前提から結論を引き出すもの。
「テント...

ジレンマ

#10770
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中央アジアを横断する古代の東西交易路。
中国を起点として中央アジアのオアシス都市国家群を通り、パミール高原を経て西アジアから地中海沿岸に至る。絹の道。
▼中国特産の絹がこのルー...

シルクロード

#10771
考察
辞書の旅

【考察】
従業員が本来売上になるものを、内緒でサービスして顧客に良い顔をするのは、他人のふんどしで相撲を取るのと同じ。
それは横領であり、支離滅裂である。
真に良い顔したいなら、自腹を切ろう。

辞書語釈(抜粋)

ばらばらでまとまりがないこと。
筋道も何もなく、むちゃくちゃなこと。

支離滅裂

#10772
考察
辞書の旅

【考察】
知らなくてもいいことは間違いなくある。

辞書語釈(抜粋)

知れば腹も立ち悩んだりもするが、知らないと仏のように心を動かされないでいられるということ。
当人だけが知らないで澄ましているさまをあざけったり、事情を知らないのをいいことに責任...

知らぬが仏

#10773
確認待ち
辞書の旅

要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!

辞書語釈(抜粋)

前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。

尻取り…ことば遊びの一つ。

#10775
小説
辞書の旅

【小説】
「尻軽女め!」
「何よ、自分の魅力のなさを棚に上げないで! アタイが求めた時アンタはいつも居ない」

辞書語釈(抜粋)

❶動作が活発で、物事をおっくうがらずにすること。また、そのような人。
❷落ち着きがなく、言動が軽々しいこと。また、そのような人。
❸(女性が)浮気っぽいこと。

尻軽

#10778
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手が望むことをなかなかしないで、いらだたせる。じれさせる。

焦らす

#10779
小説
辞書の旅

【小説】
「白河夜船さ。寝ている間に襲われたんだ」

辞書語釈(抜粋)

ぐっすり寝込んでいて何も気づかないこと。
しらかわよぶね。
▼京都を見物してきたと偽った人が白河(地名)のことを聞かれて川の名と思い、夜中に船で通ったから何も知らないと答えたと...

白河夜船

しらかわよふね

#10780
考察
辞書の旅

【考察】
私が60歳前後になったとき、80歳前後が初老となっていて、60歳前後は壮年期となっていることだろう。
年金など必要ない!
死ぬまでバリバリ働くぞ!
という姿勢です。

辞書語釈(抜粋)

中年期を過ぎて、高齢期にさしかかる年ごろ。
▼もと40歳をいった。現在では60歳前後と意識される。

初老