今日の言葉
常用漢字一覧
旅 3年 リョ たび
明鏡国語辞典この言葉を読む「旅」は小学3年生で学ぶ。 ああ、この『#辞書の旅』は、2013年5月に始まった。 毎日が新しい発見である。 2冊目の明鏡国語辞典第二版の旅も、もう終わってしまうなあ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
旅 3年 リョ たび
明鏡国語辞典この言葉を読む「旅」は小学3年生で学ぶ。 ああ、この『#辞書の旅』は、2013年5月に始まった。 毎日が新しい発見である。 2冊目の明鏡国語辞典第二版の旅も、もう終わってしまうなあ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
自分の体のほかには資本となるものは何もないこと。
【考察】
強引な攻めは一切してこなかった「つもり」なので、信用して肌を許してくれた女性には感謝しております。
女性が男性に身をまかせる。体を許す。
【考察】
法人のPCはなんと呼べばいいのだろうか。
コーポレーションコンピューター、略して「コーポン」。
家庭のPCは…ファミリーコンピューター、略して「ファミコン」!
個人の使用を目的とした小型コンピューター。
▼「パーソナルコンピューター」の略。
【小説】
「俺が浮気するはずがないだろ」
「アタイはちゃんと証拠を握ってあるのよ!」
俺は背筋に冷や汗が流れるのを感じた。
【考察】
「恥」という字を使わずに表現。
❶自分の失点・過失などが意識されて、人に合わせる顔がない気持ちだ。面目ない。ひけめが感じられて体裁が悪い。
❷きまりが悪くて、人に見られたくない気持ちだ。照れくさい。
❸うれし...
【考察】
イタリアでは5回試合した。
パドヴァ2回、ジェノヴァ、ローマ、ミラノ。
皆良い人。
また行きたい。
イタリア料理に使うめん類の総称。スパゲッティ・ベルミチェッリ・ペンネ・マカロニ・ラビオリ・ラザニアなど、きわめて種類が多い。
▼「ペースト」「パテ」と同語源。
【嘉洋流解釈】
くしゃみを遠慮なくできる間柄。
【考察】
尊敬する人のパシリならば喜んでする。
そこには必ず得るものがある。
得るものは自分で見つけるものだ。
〔俗〕用事を命令されてあちこちへ使いに行くこと。また、その人。▼「使いっ走り」の略。
【小説】
「こんなの初めて」と女に言われたこともある。
▼「ーの」の形で連帯修飾にも使う。
❷ある経験を経てようやくその状態になるさま。そのときになってやっと。
◆《表記》もと「始」も使ったが、今はもっぱら「初」。
【考察】
私は人の意見や批判を心にとめてから、役に立ちそうなものだけを取り入れて、そっと聞き流す。
人の意見や批判を心にとめないで聞き流すこと。
▼心地よい春風が馬の耳を吹き抜けても、馬には何の感動も与えない意から。李白の詩に基づく。
ばじとうふう
【考察】
そうなれば独りで行くだけさ。
また時期に、仲間は見つかるだろう。
ともに事を行っていた仲間や味方が手を引くなどして、孤立してしまう。
【思い出】
合コンで、
「絶対に動かさないから! なにとぞ!」
と、胸の谷間に指を挟ませてもらったことがある。
私は約束を守る人間。
もちろん動かしたかったが、微動だにしなかった。
❸物と物とのすきまに差し入れる。
《表記》「挿」も好まれるが、一般には「挟」。
【小説】
「私も格闘家の端くれですから」
「期待してるわ」
1時間後。
「あら、意外と普通だったわねえ」
❷取るに足りない存在だが、一応その類に属す者。
▼多く謙遜して、また多少の誇りをもって自分を表すときに使う。
【考察】
今は継続の化け物を目指している。
まだまだこんなものじゃ満足できない。
素人に毛が生えたようなものである。
上には上がいる。
動植物などが奇怪な姿・形をして現れ出たもの。おばけ。妖怪。
▼並みの人間とは思われないような能力をもっている人のたとえにも使う。
【考察】
めちゃくちゃ面白そう。
土や砂を敷いた浅い箱の中に模型の家・橋などを置き、小さな草木や石を配して山水・庭園などに模したもの。
箱庭療法…砂を入れた箱と玩具を使って箱庭を作らせ、心の中の世界を表現するこ...
【勘違い】
フランスパンは、バケットではなくバゲットだった!
❶バケツ。
❷土砂・鉱石などをすくい取って運搬する容器。起重機や運搬機に取りつけて用いる。
バゲット…棒状のフランスパン。
【小説】
「アタイの男をパクる気?」
「何言ってるのよ。あの男が勝手に店に来て、私の乳を吸っただけよ」
❷他人の作品やアイディアを盗用する。
❸犯人などを逮捕する。
◆《表記》「パクる」とも。
【小説】
「アタイの言うこと聞いてるの? はぐらかさないで!」
「昨夜は酒を飲み過ぎたみたいだ、ごめん」
「飲んだのは酒だけかしら? なによ、人妻母乳バーって?」