辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

亡者

勝負をする人間にとっては、執念は大きくプラスに作用するが、人生を楽しく生きるためには、執念は邪魔なものとなる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#3593
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辞書語釈(抜粋)

じれったいという気持をこめて、早く自分の要求通りにするように相手に促すことを表わす。」
「とっととしろったら!」
「ちょっと待ってくださいよ」
「俺は早く挿れたいんだよ!」
「...

「たら

#3594
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代、最上位の遊女。」
「嘉洋さん、嘉洋さん!」
「そんなに息を切らして皮痴くん、どうしたんですか」
「げ、現代の…た、太夫が見つかりました!」
私はずいと身体を前のめりに...

「太夫

たゆう

#3595
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辞書語釈(抜粋)

正体(そのものの良さ)を確かめるために、あらゆる角度から念入りに見ることを表わす。」
高校生の頃、青春18切符で東京に向かう道中、浜松ー熱海間でヤンジャン表紙だった広末涼子の制...

「矯(た)めつ眇(すが)めつ

#3598
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辞書語釈(抜粋)

これ以上の満足感は得られない(これほどひどい状態はあるまい)と思われるほど程度がまさっている様子だ。」
「くぅ、たまらないね」
アナコンダ皮痴くんは、スマホに映る妖艶な女性の数...

「堪(たま)らない

#3599
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辞書語釈(抜粋)

生きている動物の、生命の原動力と考えられるもの。死後は、肉体を離れるといわれる。」
魂とは、不思議なものだ。
どの時点で魂が宿るのか。
精子と卵子が結合した瞬間なのか。
それで...

「魂

#3601
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辞書語釈(抜粋)

きんたまの省略形。
例・玉を握られる〔=女性に弱味を握られている〕」
男は、玉を握られているのではない。握られたいのだ。
ただし、そっとやさしく、というのが大前提で。

「玉

たま

#3603
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辞書語釈(抜粋)

〔ダブル《double》を動詞化した語〕
①重複する。
②『落第する』意の古い学生語。
③〔野球で〕ダブルプレーをする。」
同級生のパイパニくんとは、大学も同じでしたが、必修科...

「ダブる

#3604
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辞書語釈(抜粋)

その事に言及するとよくないということが、その社会や席で暗黙のうちに認められている事柄。」
「業界で生きていけなくするぞ」と半ば脅されたことがある。

「タブー

#3606
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辞書語釈(抜粋)

顔見知りが居ないという理由で、ふだんは恥ずかしくて出来ない事も旅先ではしがちなものだ。」
最終日、ホテルのバーで僕達は語り合った。
「今回の旅で、君が一番素敵な女性だった」
「...

「旅の恥は、かき捨て

#3607
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辞書語釈(抜粋)

判で押したような毎日の生活の枠からある期間離れて、ほかの土地で非日常的な生活を送り迎えること。」
人は刺激から逃れられない。
安定を望むが、刺激も求める。
「旅をするのは帰る家...

「旅

#3614
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辞書語釈(抜粋)

〔終助詞的に〕何を根拠にしてそのようなことを言うのか、また、そんなことがあるはずがないなどと、到底信じられないといった驚きの気持を表わす。〔口頭語的表現〕」
この女が、さっき見...

「だと

#3617
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辞書語釈(抜粋)

人の好みはさまざまで、外部からは分からないものだ。」
痘痕(あばた)も靨(えくぼ)、ということもあるしね。
恋は盲目、ということもあるしね。
「君は可愛いよ」とパートナーに言い...

「蓼(たで)食う虫も好きずき

#3619
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辞書語釈(抜粋)

どんなに少なく見積もっても、それだけの数量は十分にある様子。」
「今日はたっぷりサービスしてあげる」
「ええ!?どんなに少なく見積もっても、それだけの数量は十分にある様子の奉仕...

「たっぷり

#3620
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辞書語釈(抜粋)

〔自分の行為を非難する相手の言葉に対して〕『それは実情を知らない人の言う事だ』と、反駁することを表わす。〔口頭語的表現。主として、子供・女性がくつろいだ雰囲気の中で用いる〕」
...

「だって

#3622
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辞書語釈(抜粋)

手紙の最大の目的は、相手に当方の意志を伝えるにある。文字の巧拙は二の次だ。」
字の下手な人の言い訳ですね。
これからこの言葉は重宝しそうです。
母が常々嘆いています。
小中と4...

「書は達するのみ

#3624
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辞書語釈(抜粋)

①眼前の成行き・小さな失敗などにとらわれず、全体の情勢を広い視野に立って見渡すこと。
②細かい、つまらない事を超越して、物の本当に成り行く姿を見定めること。」
自尊心を抜いてな...

「達観

#3625
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辞書語釈(抜粋)

ある時間ずっと立ったままでいること。立ちんぼ。」
立ちん坊…ラブホテル街に夜な夜な集まってくる非合法の売春婦。
若い頃、友人達と散策に出かけ、「No money OK?」とふざ...

「立ちん坊

#3626
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辞書語釈(抜粋)

〔正面に向かって立つ意〕物ともしないという意気を見せて、対処・行動しようとする。」
怒りの感情に左右されず、物ともしないという意気で行動しよう。
本当は動いているが、不動心でい...

「立ち向かう