辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

賢者ひだるし伊達寒し

けんじゃ、だて さむ

人望の厚い賢者なら、貧乏しがちでも幸福である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,492件

#10615
確認待ち
辞書の旅

人生の春をなるべく謳歌し、人生の夏にはぞんぶんに戦い、人生の秋はおいしいもの食べ、学び、人生の冬は静かに身を固めよう。

辞書語釈(抜粋)

▼古代中国の五行説で青は春の色であることから。

青春…人生の春にたとえられる若い時代…

#10629
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今日の夜空いてますか?」
と、川村ゆきえから誘いが来たかと思ったら、
「今日の夜空いてますか?」
と、久松郁実から誘いが来た。
背に腹はかえられぬ!
…いや、三人で会おう!

背に腹は替えられぬ…さし迫った大事の…

#10634
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「よし、ずらかるぞ」
「ちょっと待って!まだ大事なものを残しているわ」
「もう一通り盗ったはずだぜ」
「アタイの心はまだ盗まれてない。これ以上アンタにはついていけない」
そしてアタイは盗みをやめたの。

辞書語釈(抜粋)

▼もと盗人などの隠語。

ずらかる…逃げ出す。姿をくらます。

#10663
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「川崎あやが引退で、桃月なしこがゼロイチのエースに君臨するのかな」
「俺的には、捨てる神あれば拾う神ありだな」
「美女は心のオアシスだ」

捨てる神あれば拾う神あり…一方で見捨…

#10671
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は戦いに勝利し、一気にスターダムへのし上がった。
周りからの期待、羨望の眼差しが心地よい。
だが、それと同時に、この地位を失うことへの恐怖が何倍にもなって俺に襲いかかる。
そんなとき、あの女と出会ったんだ。

スターダム…人気スターとしての地位。…

#10672
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「あなたはねちゃねちゃしているから嫌い! アタイは涼やかな男が好きなの!」
と、こっぴどくフラれた俺の心はずたずただった。

ずたずた…細かく切れ切れになるさま。…

#10673
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが脳裏に浮かぶのは、涼やかな横顔のあの人だった。
ねちゃねちゃしている男はダメね。
男は涼やかでないと。

涼やか…すっきりしていてさわやかなさ…

#10687
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」

辞書語釈(抜粋)

❷女性からしかけてきた情事。

据え膳…

#10692
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「まさかあそこの旦那さんと、ここの奥さんが不倫していたなんてねえ」
「スープの冷めない距離だったのに、灯台下暗しだわねえ」

スープの冷めない距離…家と家とが非常…

#10696
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「あの男、隋徳寺ね(ずいとくじ)ね。アタイを弄ぶだけ弄んで、あとは何の連絡もないなんて」

辞書語釈(抜粋)

▼ずいと跡をくらますことを寺号めかして言った語。

隋徳寺…あとのことなどかまわずに、逃…

#10702
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
酸いも甘いも噛み分けたように見えるあの人の眼は、いつも憂いに満ちていた。
その悲しげな横顔に、アタイは心底惚れてしまったの。
「だいて……」

酸いも甘いも噛み分ける…人生経験を積…

#10730
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「どうしてもあの女を抱きたい!」
俺は強く念じた。
そしてまずは、何か一つの事を徹底的に追求した。
次はそれを商売にし、金を稼いだ。
並行して本を読んで人格形成に努めた。
これが神通力だ。

辞書語釈(抜粋)

超人的な力。じんずうりき。

神通力…何事でもなし得る霊妙不可思議…

#10764
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイだってたまにはスカートを履きたいときもあるわ。
そういうときに限って、男どもの視線を感じる。
中にはじろじろ見てくる気持ち悪い男もいる。
アタイは、遠慮がちにチラチラと見てくる男の方が好きだわ。

じろじろ…無遠慮に繰り返し見るさま。

#10773
確認待ち
辞書の旅

要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!

辞書語釈(抜粋)

前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。

尻取り…ことば遊びの一つ。

#10781
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。

しょぼんと…気力をなくして、弱々しく…

「しかられてーする」

#10816
確認待ち
辞書の旅

継続力の秘訣は「情熱を小出しにすること」である。
その激しく燃え上がる感情は、一瞬のうちに燃え尽きてしまう。
だからあえて自分で火力を調節するのだ。
強すぎる火力、短すぎる火力は用途に乏しい。

情熱…激しく燃え上がる感情。熱情。

#1633
確認待ち
辞書の旅

調べてみた。
わからないことがあったら知りたい。
私の根源的な欲求です。

辞書語釈(抜粋)

この国は上記にもあるように、内乱で二つの構成体に断たれていました。
ウィキペディアなどで少し調べてみたが、港が作られない理由は見当たらなかった。
しかし私の身勝手な推測からする...

#5411
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

電子メールで、書き手の感情を伝えるマークとして、文字や記号を組み合わせて顔の表情を表したもの。」
(*´Д`*)
ლ(´ڡ`ლ)
ʅ(´◔౪◔)ʃ
(Ծ﹏Ծ)
色々あるんだなあ...

「顔文字