辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

通人

つうじん

1931【小説】 「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」 と、老人は言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

#11178
学習
辞書の旅

【学習】
先(せ)んずれば人を制す、と読んでいた自分が恥ずかしい。
男はとにかく自慰だ、自慰行為をすれば人生をコントロールできる!
という意味なのかと(いや、違う)。

辞書語釈(抜粋)

人より先に事を行えば、有利な立場に立つことができるということ。

先(さき)んずれば人を制す

#11179
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
盛ん…〔俗〕婚姻、あるいは交際関係にある男女が、性的に充実した生活を送っている際に、多く、「お」をつけて「お盛んねえ」と冷やかすときの言葉。

辞書語釈(抜粋)

❶勢いのよいさま。元気のよいさま。
❷広く行われているさま。繁栄しているさま。
❸しきりに物事を行うさま。

盛ん

#11180
考察
辞書の旅

【考察】
辞書編纂者の想いが詰まった一文。
仕事として、毎日日本語と向き合わなければならない覚悟たるや、筆舌にしがたい。
だから私はその覚悟を尊敬し、毎日2P読み進めよう。

辞書語釈(抜粋)

❽時間的に、ある基準より以後。これから。将来。
「辞書づくりはーの長い(=長年月を要する)仕事だ」

#11181
発見
辞書の旅

【発見】
小林秀雄ファンがいる。

辞書語釈(抜粋)

❶あちこちをたずねて、見えなくなったものや欲しいものを見つけだそうとする。
「古書店で小林秀雄の初版本を探す」
《表記》一般に、見えなくなったものの場合は「捜」、欲しいものの場...

捜す・探す

#11182
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶恨みに思う人から逆に恨まれること。
また、その恨み。
❷人の好意を悪くとって、逆に恨むこと。
❸筋違いなことを理由に恨むこと。
▼近年の言い方。

逆恨み

#11183
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶道路など土地の一方が高く一方が低くて、傾斜している所。
❷人生の行路を①にたとえ、ある年齢などを一つの節目としていう語。
「50のーにさしかかる」

#11184
考察
辞書の旅

【考察】
ハイデガー『存在と時間』で、ザインとゾルレンが連発して出現し、一応読破したものの、言葉が難しすぎて全然理解できなかった。
ググってみたら、ザインは現実、ゾルレンは理想みたいな意味らしい。

辞書語釈(抜粋)

哲学で、いま現に事実としてあること。
実在。
存在。
⇔ゾルレン

ザイン

#11186
考察
辞書の旅

【考察】
AIが真に自分で物事を考えるようになったとき、人類は滅亡の一途を辿る。
今はまだ「1+1=2」などのデータを集めて、そこから物事を選択しているに過ぎない。

辞書語釈(抜粋)

生物と機械の間に共通点を見いだし、通信と制御の問題を統一的・体系的に追求する学問。

サイバネティックス

#11187
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】勉強。

辞書語釈(抜粋)

❶昔、戦場で大将が士卒を指揮するために用いた道具。
厚紙を細長く切って作ったふさに、柄をつけたもの。
❷指揮。指図。
采配を振る…指揮をする。指図をする。采配をとる。
《注意》...

采配

#11189
小説
辞書の旅

【小説】
「旦那さんが突いてる真っ最中に失礼しました!」
「おう、もうすぐ出来上がるよ〜」
今日は夫婦参加の餅つき大会だった。

辞書語釈(抜粋)

動作や状態がもっとも盛んなとき。
ある行為・動作が行われている、ちょうどそのとき。
さなか。
▼強調して「真っ最中」とも。

最中

さいちゅう

#11190
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は、人間関係を良くするためにやってはいけない最たるものを教えてくれた。

辞書語釈(抜粋)

程度が一番甚だしい。
第一番の。
「面前での嘲笑は侮辱のーものだ」

最たる

#11191
考察
辞書の旅

【考察】
朝から娘のかんしゃくが酷すぎて考察できなかったが、なんとか考察の気持ちを再生させたいと奮起した。

辞書語釈(抜粋)

❶死にかかっていたもの、滅びかけていたものが生き返ること。
また、生き返らせること。
❷心を改めてまともな生活に戻ること。
更生。

再生

#11193
考察
辞書の旅

【考察】
死ぬまで謙虚さを持ち合わせた上で、胸を張って生き抜きたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才知を持っている人は、自信過剰に陥ってとかく失敗するものだ。

才子才(さいしさい)に倒れる

#11194
小説
辞書の旅

【小説】
今までで一番好きよ。
これからも他の男を好きになることはあっても、程度としてはあんたが一番。
アタイにとって、今夜はとうとう最高潮。

辞書語釈(抜粋)

感情や緊張が最も高まること。
また、その状態・時期・場面。
クライマックス。
《注意》「最高調」は誤り。

最高潮

#11195
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はマナー本にもなっている。

辞書語釈(抜粋)

もっとも丁寧な敬礼。
直立不動の姿勢をとり、手の先をひざまで下げて前方に深く体を曲げる。
▼もと天皇や神に対する礼式として定められていた。

最敬礼

#11196
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

やり方はいろいろあるのだから、途中でとやかく言わないで、できあがった結果を見てくれ。

細工は流流(りゅうりゅう)仕上げを御…

#11197
嘉洋流続編
辞書の旅

命拾いをしたという。
『淮南子(えなんし)』の故事に基づく。
【嘉洋流続編】
療養中の塞翁の子の隣に、アタイが遠い地から越してきた。

辞書語釈(抜粋)


思い悩むアタイ。
どうしようもできない恋衝動。
足が治った頃、二人は馬に乗って駆け落ちした。

間もなく恋に落ちる二人。しかし彼には…

#11202
嘉洋流
辞書の旅

【嘉洋流】
広末涼子は品乳かと思いきや、さにあらず。

辞書語釈(抜粋)

前に述べたことばを受けて、それを指示する語。そう。そのように。
「ーあり(=そうである)」
「ーにあらず(=そうではない)」
「ーはあれど(=そうではあるが)」