辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

フェティシズム

【考察】 物じゃないとダメなのか。 体の部位でもいいような。 皆さんのフェティシズムを教えてください。 私は二の腕、お尻、下腹、フィットしたニット、靴下です。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#3701
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辞書語釈(抜粋)

大騒ぎをしたわりに、たいした収穫のないたとえ。」
「あんなにお金をかけて、たくさん笑わせたのに、一人しか電話番号ゲットできなかった」
「大山鳴動して鼠一匹だな」
「やっぱり顔が...

「大山鳴動して鼠一匹

#3703
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辞書語釈(抜粋)

①〔何人にも理解出来、他の何ものにも代えることの出来ない深い奥行を持つことから〕この世で最高の、仏の教え。
②その物事を深く経験して得られるよさで、他の何ものにも代えることの出...

「醍醐味

#3705
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辞書語釈(抜粋)

実現出来そうもない事を、口でだけさも出来そうに言うこと。また、その言葉。」
大言壮語で人をその気にさせ、いつの間にかなかった事にされ、謝罪も反省の言葉もなく、また新たな大言壮語...

「大言壮語

#3709
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辞書語釈(抜粋)

『広い海』の意の漢語的表現。」
「井の中の蛙、大海を知らず」とは有名なことわざ。
中学生の頃、授業そっちのけで空を眺めながらこんな言葉を思いついた。
「井の中の蛙、大海を知らず...

「大海

#3712
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辞書語釈(抜粋)

〔何かをする時の〕からだの位置・姿勢。」
正常位・側位・後背位・騎乗位・駅弁。
世の中には実にさまざまな体位が蔓延しているが、必ずしも特殊な体位が相手に喜ばれるわけではなく、そ...

「体位

#3715
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辞書語釈(抜粋)

①その場所からしりぞく(しりぞかせる)。
②積極的(進歩的)行動を取らない。
③(組織に)関係することやめ(させ)る。」
「不退転」という言葉を十年以上前に友人から教えてもらっ...

「退

#3721
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辞書語釈(抜粋)

あれやこれや。」
そんなこんなで辞書の旅を始めて2年半。
今日で「そ」も終わり、明日から「た行」が始まる。
「あ・か・さ行」が日本語で断トツに多い。
つまり、一番の山は越えたわ...

「そんなこんな

#3723
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辞書語釈(抜粋)

①客観的な事実としてそこにある(とされる)こと。また、そのもの。
②個個それぞれにその価値(役割)が認められて、そこに位置を占めること。また、その人やもの。」
存在理由…他人か...

「存在

#3726
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辞書語釈(抜粋)

期待や不安のあまり、当面のことに意識が集中せず、落ち着かない(態度を見せる)様子。」
左右にガチャピン顔。
そのクラブは、ガチャピン顔の宝庫だった。
しかも右には童顔の「けしか...

「そわそわ

#3730
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辞書語釈(抜粋)

①平らな物が、弓形に曲がる。
②からだの一部が後ろの方に曲がる。」
パイパニくんは、完全体になった股間が大層反っている(男子校だったのでクラスで品評会を開催したり)。
それから...

「反る

#3732
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辞書語釈(抜粋)

〔移りやすいものと見た〕天候。例『女心と秋の空』『男心と五月の空』」
どちらも清々しい天気なのだが、五月は梅雨も混ざる。
ジメジメした恋愛をするのは男の方、ということか。
ちな...

「空

#3733
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辞書語釈(抜粋)

問題となる事柄を論じるのに先立って、その根源にさかのぼって事を説き起こす様子。」
「お客さん、困りますよ。過剰プレイは禁止なんでねぇ」
「いや、そもそも女の子から仕掛けてきたこ...

「そもそも

#3734
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辞書語釈(抜粋)

都会人のように洗練されたところは無いが、真情を行動で裏づける意味で人に訴えるところの有る様子だ。」
「素朴だね」とはよく評価されるが、「華があるね」とは言われない。
夜の社交場...

「素朴

#3735
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辞書語釈(抜粋)

〔態度・行いなどが〕乱暴でデリカシーに欠ける様子だ。」
粗暴な振る舞いをする客は、サービスに対する対価としての金銭を払ったとしても、まっとうなサービスを受けられるとは限らない。...

「粗暴

#3740
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辞書語釈(抜粋)

〔和服の袖の下から相手に、そっと渡すこと(もの)〕『わいろ』の異称。」
「あの客、何を勘違いしてるのか、ダメって言ってるのに触ってくるのよ」
「わいろとして内緒で追加料金もらっ...

「袖の下

#3741
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辞書語釈(抜粋)

見も知らぬ旅人同士が同じ木の下に一時いこい宿るのも、決して偶然ではなく、この世に生まれる以前からの深いつながりによるものだ。」
「多少」ではなく「多生」というところに、感動。
...

「袖触り合うも多生の縁

#3752
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辞書語釈(抜粋)

その場の情景を感興のおもむくまま(で、求められるまま)にまとめあげた詩。」
ああ林檎。
川村ゆきえも素敵だが、今は椎名だ椎名、椎名林檎に首ったけ。
胸の谷間がこんなにも、魅力と...

「即興詩

#3756
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辞書語釈(抜粋)

あるものになる能力としての性質。〔ある職業に好ましいとして要求される性質の意にも用いられる〕」
素質のないことに努力を費やしても無駄になるが、しかしあと一歩で素質が開花する瞬間...

「素質