辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

「ああ

【小説】 「ふふん、ぎゃふんとしてやがる。おい、なんとか言ってみろ! ほれほれ」 「ぎゃふん」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,769件

#10234
考察
辞書の旅

【考察】
考えさせられる諺。
餓死寸前のときに自分を助けてくれるのはスッポンだが、月がなければ今の地球環境もない。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの違いがはなはだしいことのたとえ。
▼どちらも丸い形をしているが、その価値の差は比較にならないほど大きいことから。

月と鼈

すっぽん

#10235
考察
辞書の旅

【考察】
「尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある」とは長渕剛の『STAY DREAM』から。
死ぬまで胸の奥底に残る言葉である。

辞書語釈(抜粋)

いつまでも尽きることがない。

尽きせぬ

#10236
考察
辞書の旅

【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。

辞書語釈(抜粋)

好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。

月に叢雲(むらくも)花に風

#10238
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶地球の唯一の衛星。太陽の光を受けて、夜輝いて見える。約27.3日で地球を一周。
太陽と地球に対する位置関係によって、目に映る形は新月・上弦・満月・下弦の満ち欠けをくり返す。

#10239
調査
辞書の旅

【調査】
ひょっとして「つかみはOK」と基となった言葉だったりして、と調べてみたら少し違ったかも。

辞書語釈(抜粋)

❷囲碁の互先(たがいせん)のときに先手・後手を決める方法。一方が握った碁石の数を、他方が奇数か偶数か言いあてたら先手となり、違えたら後手となる。にぎり。

摑み

つかみ

#10240
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

二つのものが近づきすぎもせず離れすぎもせずに、ほどよい距離を保っていること。不即不離。

付かず離れず

#10241
小説
辞書の旅

【小説】
少年時代、近所の公園では昼間っから酔っ払いのオジさんたちがたむろしていて、千鳥足で一緒に草野球をしていた。
しかし僕たちを怒鳴ることはあっても、乱暴することは一度もなかった。

辞書語釈(抜粋)

題材をその時代の風俗に求め、一般大衆を対象にして書かれた娯楽性の高い小説。

通俗小説

#10242
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
電動マッサージ器を使いこなす。

辞書語釈(抜粋)

そのものの性能・特長などを十分発揮させるようにうまく使う。
また、自分の思うままに使う。

使い熟(こな)す

#10243
考察
辞書の旅

【考察】
「痛風になった」と聞くと死ぬわけではないし、ちょっとぷぷっとなりがちだけれど、車椅子に乗るくらい酷い症状が出た友人を見て絶句した。

辞書語釈(抜粋)

尿酸が血液中に増加し、結晶となって関節や腎臓に沈着する病気。
進行すると激しい関節痛、尿路結石、腎障害などを引き起こす。

痛風

#10245
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが誰とでも寝ると思ったら大間違いよ。
アタイが情を通じるのは、気心の知れた相手だけ。
まあ、会った初日でも可能性はあるけどね。

通じる…[ニ]

「情をー(=ひそかに肉体関係をもつ)」

#10246
考察
辞書の旅

【考察】
「気心が知れる」というのは良い言葉だなあ。
「気が合う」とは少し違う。
究極的なところでは人と人は「気が合わない」。

辞書語釈(抜粋)

互いに気心が知れていて、ひとこと言っただけですぐその内容が通じてしまうこと。
▼「つうと言えばかあと答える」から。

つうかあ

#10248
考察
辞書の旅

【考察】
「ついで」が「序で」という漢字だったとは!

辞書語釈(抜粋)

あることを行うとき、それにかこつけて別のことも行えるようなよい機会。

序(つい)で

#10259
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人の体験を、作品などを通じてたどることによって、自分の体験のようにとらえること。

追体験

ついたいけん

#10260
考察
辞書の旅

【考察】
これは何を表しているのだろうか。
ちんちんカモンカモン(ベイビー)
ということなのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕男女の仲がきわめてむつまじいこと。いちゃいちゃしていること。

ちんちんかもかも

#10261
考察
辞書の旅

【考察】
小学生のバカな男たちは「ちんちん」と「うんこ」だけで会話を成り立たせているので、ある意味天才かもしれない我が息子とその友達。

辞書語釈(抜粋)

❶犬が前足をそろえて上げ、後ろ足だけで立つこと。また、そのしぐさ。
❷陰茎を言う幼児語。
❸主に関東で、クロダイの幼魚の通称。

ちんちん

#10262
考察
辞書の旅

【考察】
「ボーダー柄を着ている男は童貞だ!」と、伝説の雑誌『HotDogPress』に珍説があって、女の子からバカにされるんじゃないか、とビクついて着れなかった童貞時代。
喪失してからは堂々と着ている。

辞書語釈(抜粋)

❶めずらしい話。珍談。
❷風変わりな意見。とっぴで、ばかばかしい意見。

珍説

#10263
考察
辞書の旅

【考察】
若かりし頃の広末涼子が出演したドラマ『ビーチボーイズ』を知っているかい?
元気よく手を上げた広末のセーラー服からちらりと覗いた健康的な脇腹を覚えているかい?

辞書語釈(抜粋)

❶一瞬、わずかに見たり見えたりするさま。ちらっと。
❷わずかに聞こえるさま。ちらっと。

ちらりと

#10264
持論
辞書の旅

【持論】
恋人との毎日の電話が苦手で、「2日に1回で頼む」と昔から懇願していた。
電話で話しても顔は見えないし、痴話喧嘩にもつれることも多いので、面倒くさいのである。

辞書語釈(抜粋)

愛し合う者どうしがたわむれてする話。むつごと。
痴話喧嘩…痴話がもとで起こる、たわいないけんか。

痴話