今日の言葉
書下ろし
かきおろし
この言葉を読む511 ブルート通信の辞書の旅×書道特集は、51音制覇したら100%書籍化される自信がある。 その際は書き下ろしの具鷲小説も載せたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
【考察】
頭が固いことも、ときには功を奏すときがある。
普段は頭を柔らかくし、ここぞという場面では頭を固くできる人でありたい。
自分の考えにこだわって、融通がきかない。
頭が柔らかい…考えに適応力があって、融通がきく。
【考察】
心と考えると胸の辺りに意識がいくが、意識と考えると頭の辺りに氣がいき、氣と考えると身体全体を支える感じ。
❶人や動物の体の、上端または先端の部分。表面には目・鼻・口・耳などを備えた顔が、内部には神経活動の中枢となる脳がある。ふつう首によって胴と結ばれる。
【短歌】
この世にて
徒名立つのは
徒花を
咲かせて望む
はかなき夢路
〔古風な言い方で〕男女関係についてのうわさ。艶聞(えんぶん)。浮き名。
徒花(あだばな)…❶咲いても実を結ばない花。むだ花。▼実を伴わないもののたとえに使う。
あだな
❶勉強や仕事を離れて好きなことをして時間を過ごす。
❷飲酒・かけ事・色事などにふける。遊興する。
❸仕事や勉強など有意義なことをしないで(または、定職などが得られなくて)ぶらぶ...
【嘉洋流解釈】
遊び人…旅の始めは役立ずなのだが、我慢して付き合い続けることで転職し、敵を攻撃したり、味方を回復したりする能力を得る類い稀な素質を持つ人。
❶定職をもたずぶらぶら遊び暮らしている人。特に、博打打ち。
❷遊興・博打などが好きで、遊び慣れている人。
【考察】運動等で息が上がっている場合を除き、精神的な焦りのときは呼吸が浅くなっている。
そこで深い呼吸を心がけることで、気持ちは徐々に落ち着いていく。
❶思い通りにならないことに気がせいて、いらいらする。落ち着きや冷静さを失う。急く。
❷ひどくあわてる。あわを食う。
【今は昔】
現役時代の狂った練習では、汗がしょっぱいのを通り越して、ほとんど無味無臭であった。
❶暑いとき、運動・労働をしたとき、恥ずかしい思いをしたときなどに、皮膚の汗腺から出る分泌液。体温を下げる働きがある。塩分・アンモニアなどを含む。
【考察】
アスファルトが原油から出来ていたとは…。
だから黒色だったのか。
炭化水素を主成分とする黒色の(半)個体物質。原油精製の過程で得られ、水にとけないので道路の舗装や防水に使う。土瀝青(どれきせい)。
【考察】アスキーといえばウィザードリィ。普及の名作。
アメリカ規格協会によって定められたデータ通信用の標準コード。数字・アルファベット・記号などを7ビット(7桁の2進数)で表す。アスキーコード。
▼American Standar...
ASCII
【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。
❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。
あじゃり
【考察】
だからビジネスにおいては、綺麗な靴を履いておかなくちゃならない。
ただし、高校生のときから履いてるレッドウィングは別だ。
これはボロボロなのではなく、味があるのだ。
分かる人にはわかる。
人の弱みを見抜いてそれにつけこむ。足下につけこむ。
【考察】
自分の心に潤いがなければ、どんな物事も味気なくなる。
どうしたら潤うのか。
感謝することだ。
自責の念を持つことだ。
人の縁を大事にすることだ。
物事に味わいや面白みやはりあいなどが感じられず、つまらないさま。あじきない。
【考察】
今日、目の前の仕事に全力を尽くす。
それに尽きる。
明日を案じる前に、今日の自分は全力を出し切れたのか。
明日を案じるほど、がんばれたのか。
明日のことは起きてから考えよう。
明日のことをくよくよ案じても始まらない。なるようになるということ。
人間の行動を始めとするあらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かって行く中で絶えず過ぎ去っていくととらえられる、二度と元には戻すことができないもの。
【考察】
勉強になるなあ。
❶姿・形などがみじめで見るに堪えないさま。
❷品性・態度に欲が表れていて卑しいさま。
❸考えが浅く、愚かなさま。
◆動詞「あさむ」の形容詞形。もとは善悪にかかわらず意外さに驚き...
【考察】
こんな語源はまったく知らなかった。
どこまでも強欲無慈悲で、あくどいさま。
《語源》禁漁区の阿漕ヶ浦(三重県津市の海岸)でしばしば密猟をして捕らえられたという漁師の伝説からという。そこからたび重なる意が生じ、さら...
あこぎ
【29】「やる」を上品にいう語。軽い謙譲の意を伴うこともある。
「(景品ノ洗い物ヲ)姉さんに上げましょう〈漱石〉」
《表現》本来は動作の及ぶ人物を高めて言うべきものとされるが、...
【考察】
成功したときはあげまんに感謝するべし。
反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。
明鏡国語辞典には、「さげまん」という言葉はない。
〔俗〕そばにいるだけで男性の運を向上させ、成功に導いてくれる女性。